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DNAシーケンサー DSQ-2000L

機器名・型式DNAシーケンサー DSQ-2000L
メーカー名(株)島津製作所
納入会社名竹田理化工業(株)
機器管理責任者日比野康英 (所属) 薬・生体防御学講座 (内線6619)
機器管理補助者岡﨑真理  (所属) 薬・薬品作用学講座 (内線6118)
設置場所 16号館 518室
文部科学省助成機器 
納入年月日平成13年4月1日
測定責任者 

1.本機の特色と性能

平板ゲルによるDNAシーケンサーであり、一回に10検体、約1000bp(24時間)が測定可能である。ゲル作成に最低3時間を要し、FITC標識されたプライマーを必要とする。

2.付属装置とその用途

本体が取得したデータを解析するコンピューター本体と、結果を出力するプリンターを装備している。

3.使用規定および使用上の注意

1.使用予約

機器分析センターに備え付けの予約表に、使用予定日、所属、利用者氏名、使用時間を記入する。

2.利用方法

1.利用者
使用は講習修了者に限定する。なお、講習修了者には認定証を発行する。
a)機器使用講習を受けた者(講義および実技)
b)講義のみを受講した者が実技講習修了者の指導のもとに行う場合

2.16-518室への入室
使用者は機器分析センターが管理する鍵を使って入室する。また、部屋を離れる時はその都度必ず施錠すること。
実験終了後は速やかに鍵を返却する。

3.使用記録

備え付けの使用記録簿に、氏名、所属、検体数および必要に応じて機器の状態を記入する。

4.サンプル調製

サンプル調製に必要な試薬は、利用者が負担する。また、装置付属のゲル板、スペーサー、コーム、シリンジなど利用に必要な備品は、原則として実験の導入時に用いることとし、その後ルーチンでの使用が決定した時点で、これらの付属品は利用者が購入する。

5.データの管理とメディアのウィルスチェック

得られたシーケンスデータは、ハードディスクに残さないように注意すること。定期的にハードディスクを検索し、残っているデータは一定期間後削除する。ま た、コンピューターへのウィルス感染を防ぐために、使用するメディアは新規のものか、または、機器分析センター(105室)内にあるウイルス検出システム でチェックを済ませ、感染のないことが確認されたメディアのみを使用すること。

6.トラブルへの対応

トラブルが発生した場合には必ず機器分析センター職員に連絡する。連絡が取れない場合には、日比野(内線6619)または岡﨑(内線6118)に連絡するこ と。自ら何らかの対応を行った場合にも必ずその旨を機器分析センターに報告すること。トラブルについては必ずその内容と対応事項(センターに連絡など)を 故障報告書(書式1)に記入し機器分析センター事務室に提出する。

7.日常の保守

実験後は、使用前の状況に回復すること。水洗後のガラス板などは乾燥後速やかに所定の場所に返却する。尚、本体は停電時には非常用電源から電力が供給さ れ、また、無停電装置と繋がっていることから停電時でも連続運転が可能である。但し、あらかじめ停電の連絡がある場合は、データを失わないために実験を控 えること。

8.技術的な問い合わせ

機器の使用に関する技術的な問い合わせは利用者が行う。(故障・修理に関しては機器分析センター事務室が対応するので、この点間違えないようにすること。)また、その内容および回答については所定用紙(書式2)に記入の上、機器分析センターに提出すること。


サービスセンター
東京島津科学サービス(株)
Tel:03-5820-3274 Fax: 03-3864-0191

4.使用者小委員会の構成

現在のところ設定していない。
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