学部の教育方針 (更新 平成28年度版)

経済学部

理念

経済学を体系的かつ実践的に教育・研究し、地域社会及び国際社会に積極的に関与する強い意欲を有し、人類文化の発展に寄与する人材を育成することを目的とします。

教育研究上の目的

経済学部は、経済学および経済学周辺領域の専門性と思考力を備えて現実を分析・判断する能力を有し、社会の各分野において活躍できる人材の育成を目指します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

経済学部は、本学の建学の精神である「学問による人間形成」をバックボーンとし、地域社会および国際社会に貢献しうる能力の獲得を目指し、学問として学んだことを社会で活かそうとする、以下のような人の入学を求めています。

知識・専門性・技能
●経済学を学ぶうえでの必要な基礎学力をもつ人
●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治経済) 
●高等学校で取得するのが望ましい資格:実用英語検定、簿記検定

思考力・判断力・表現力
●実際の経済社会の問題を分析するために必要な基礎学力の習得に熱心な人
●グローバルな視点に立った物の見方・考え方ができ、日本や世界の諸問題の解決に取り組むことに熱心な人

主体的に取り組む態度
●論理的な物の見方・考え方に興味をもち、専門的な能力の習得に意欲をもつ人
●実際の経済社会にあてはめて応用できる思考力・判断力・表現力を養うことに意欲をもつ人

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

経済学部は、世界と日本の経済の仕組みやその動向を理解し、分析する能力を身につけることを目標とした教育課程を編成しています。そのために、経済学に関する基礎科目ならびに専門科目・教養科目・外国語科目をバランスよく各学年に配置しています。また、学生の将来の進路の道しるべとして、「アジア・国際経済コース」「企業・産業経済コース」「金融・証券経済コース」「地域・環境経済コース」の4つのコースを設定しており、どのコースを選択しても、学位を受け取れる能力が養えます。
●基礎的な能力、社会を生き抜くための能力の修得のために初年次セミナー、ゼミナールなどの基本科目および関連科目を配置しています。
●社会科学の基礎知識およびその応用方法について学びやすいように基礎から応用へ段階的に学べる教育課程を編成しています。
●修得した知識を実際の経済社会に応用することをゼミナールなどで学びます。
●グロ-バルな視点を修得するために、各種外国語、オール・イングリッシュで学べる科目を配置しています。
●教員志望の学生に対して、体系的な教職課程教育と教職人材育成プログラムにより、優秀な教員となるための支援を行います。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

経済学部は、本学の建学の精神をバックボーンとし、地域社会および国際社会に貢献する人材育成を目標とし、以下に示す能力を修得したと判断された人に学士(経済学)を授与します。
●一般教養、外国語、情報処理などにおける基礎的な能力と、社会を生き抜くための幅広い能力
●経済学を中心とする社会科学の基礎的な知識に基づき、論理的思考によって変化する社会を適切に分析・理解できる能力
●現実の経済問題を適切に把握して、実際の経済社会に応用でき、社会の一員として日本の内外で活躍できる能力
●グローバルな視点に立ち、日本や世界の諸問題の解決に取り組む能力

現代政策学部

理念

現代政策学部は、本学の建学の精神である「学問による人間形成」に基づき、地域社会およびグローバル社会において有為な人材を育成するために、学生の豊かな感性や知識を涵養し、異文化への理解や他者への配慮を高めることを、基本的な理念とします。

教育研究上の目的

現代政策学部は、現代社会が抱える諸問題を、幅広い社会科学の視点から解決するために必要となる問題発見、意思決定、説明責任などの能力が高く、公共的なマインドを持つ人材の育成を目指します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

現代政策学部は、グローバル社会の政策課題と地域社会の具体的な課題を関連づけて考え、行政、企業、NPO、地域コミュニティなどとの協働をとおして、自らがその解決を担うことができる人材の育成を目標としています。
現代政策学部のこの理念を理解し、自らの主体的な学習をとおして、卒業後に上記の各分野で活躍することを目指す意思と意欲をもっている人を受け入れます。
入学を志望する学生には、現代政策学部のカリキュラムの学習の基礎となる英語、国語、数学、地歴・公民(政治・経済、現代社会、倫理、日本史、世界史、地理)、理科の科目などを高校で学習し、論理的思考力や判断力、主体性など、自ら問題について考え、分析し、解決する能力をもっていることや、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の基礎を習得していることが望まれます。
これらを満たす人材を選抜するために現代政策学部では、筆記試験の学力検査をとおして知識・技能を、志願理由書やエントリーシート等をとおして思考力・判断力、表現力等の能力を、面接審査や高等学校での調査書から主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度を、それぞれ評価します。
また、語学や簿記などの資格取得、生徒会、スポーツ・文化活動、ボランティア活動などで実績を示した人も、主体性のある人材として評価されます。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

現代政策学部では、ディプロマ・ポリシーに示される知識・技能・態度を習得することを目的として、演習科目、外国語科目、基幹科目、専門科目、関連科目などを配置します。
また、対象とする専門分野を明確にするために2年次からのコース制を採用し、公共政策コース、医療福祉経済コース、ビジネス法務コース、地域イノベーションコース、国際文化政策コースを設置します。
●フィールドワークや事例研究、他者との協働などをつうじて、社会の問題解決の実現ができる人材を養成するため、必修の演習科目を全学年に配置します。
●基礎的な外国語能力の修得のため、必修の英語科目を配置します。外国人留学生には、英語科目に代えて日本語科目を配置します。
●2年次以降の有効な学習の基礎となるために政策学およびキャリアデザイン科目を必修科目として配置します。
●多様な社会の諸問題の具体的な解決ならびに評価手法を修得するため、社会科学および文化研究、歴史学などの人文科学の科目を配置します。専門科目の一部は英語による授業科目とします。
●5つのコースの専門分野の中核を形成するため、専門科目の中から、コースごとに選択必修のコア科目を定めます。
●他者との幅広い協働の実践のため、インターンシップ、ボランティアなどの関連科目を1年次から4年次まで配置します。
●次世代の人材育成を目指す学生のために、教職に関する科目を自由科目として配置します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

現代政策学部は、グローバル社会の政策課題と地域社会の具体的な課題を関連づけて考え、行政、企業、NPO、地域コミュニティなどとの協働を通して、自らがその解決を担うことができる人材の育成を目標とします。学則に定める卒業要件に必要な在学年数と取得単位を満たした学生を、以下に掲げる「学生が卒業までに身につけるべき能力」を備えた人として、学位「学士(現代政策学)」を授与します。
●フィールドワーク、事例研究などから社会の問題を発見、定量的、定性的に分析し、その結果を広く人々に伝える能力
●政策学、法学、経済学、経営学などの社会科学および文化研究、歴史学などの人文科学等の複数の専門分野や学際的知識、外国語能力などに基づき、具体的な問題解決の方法を提示する能力
●異なる利害を調整し、他者との協働をとおして、問題解決の実現を図る能力
●問題解決策を評価する知識・技能を持ち、それらを応用する能力

経営学部

理念

建学の精神である「学問による人間形成」を基本理念として、起業家精神(アントレプレナーシップ)を持ったマネジメントのプロフェッショナルを育成することで、社会が発展するために有為な人材を輩出します。

教育研究上の目的

経営学部は、営利組織だけでなく非営利組織も含めた社会におけるすべての組織に適合するマネジメントを学際的に研究し教育することにより、グローバルな視角とローカルな視点をもち、新しい社会と産業を創造するプロフェッショナルの育成を目指します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

経営学部は、グローバルな視角とローカルな視点をもち、新しい社会と産業を創造できるマネジメントの専門家の育成を目指します。
経営学部の上記理念を理解し、本学での積極的な学習をとおして、将来、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域分野等で活躍することを目指す意欲をもっている人を受け入れます。
高等学校での英語、国語、数学や社会系(政治・経済、現代社会、倫理、日本史、世界史、地理等)の科目などのマネジメントを学ぶうえでの必要な基礎学力を習得し、論理的思考力や判断力、主体性など、自ら問題について考え、分析し、解決する能力をもっていること、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の基礎を習得していることが望まれます。
語学、簿記、情報技術などの資格取得、生徒会、スポーツ・文化活動、ボランティア活動などで実績を示した人は、基礎的能力がある人材として高く評価されます。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

経営学部では、地域社会や国際社会で活躍する起業家精神(アントレプレナーシップ)を持ったマネジメントのプロフェッショナルの育成を目標に掲げ、これを実現することを意図したカリュキュラムを編成しています。
●将来の幅広い進路に対応した経営学、マーケティング、会計の知識・技能・問題解決能力を修得する教育を行います。
●経営学をはじめとする社会科学の基礎を広く理解し、社会や産業に関する事象をマネジメントの視点からとらえる能力を養う教育を行います。
●プロフェショナルとしてグローバルに活動する基盤を形成するための情報通信技術、英語、会計の基礎教育を行います。
●地域の行政や産業と連携し、地域社会の活性化に貢献する教育を行います。
●大学における学修および生活やその後の人生を充実させるための初年次・導入教育、教養教育を徹底します。
●大学卒業後の社会生活に向けた職業観を形成し、実務知識を修得するキャリア教育を行います。
●教員志望の学生に対して、体系的な教職課程教育と教職人材育成プログラムにより、優秀な教員となるための支援を行います。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

経営学部では、地域社会や国際社会で活躍する起業家精神(アントレプレナーシップ)を持ったマネジメントのプロフェッショナルの育成を目標としています。所定の単位を取得し、以下の知識・能力を修得したと判断された人に学士(経営学)を授与します。
●幅広い教養とマネジメント(経営学、マーケティング、会計など)についての専門的知識
●地域社会や国際社会で活躍するための基礎的能力(コミュニケーション・リテラシーとメディア・リテラシー)
●マネジメントに関わる問題や課題を自ら発見し、解決するための思考力・判断力・実践力
●起業家精神(アントレプレナーシップ)を持ち、社会や組織の中でリーダーシップを発揮し、価値を創造する能力
●多様な人と協力し、市民としての高い責任感と倫理観を持って主体的に社会に貢献する能力

理学部

理念

本学の建学の精神「学問による人間形成」に基づき、理学の本質を論理的・実証的に解析・考察する能力をもち、複雑な社会情勢に適用できる人材の育成を理念としています。

(数学科)
数学的思考法と論理的な考え方のできる能力を併せもち、地域社会や国際社会において活用できる人材を育成することを理念としています。

(化学科)
化学物質の本質を論理的かつ実証的に考察・理解するために必要な基礎力を身につけた、社会に有為な人材を育成すること理念としています。

教育研究上の目的

理学部は、理学の本質を論理的・実証的に解析・考察する能力をもち、複雑な社会情勢に適用できる人材の育成を目的としています。

(数学科)
数学科は、綿密な論理構成と数学的な思考法を社会に応用できる人材を育成することを目的としています。

(化学科)
理念に基づいて、化学の基礎および専門的知識と実験技術を修得し、主体的かつ協同的に活動できる能力を備え、地域社会、国際社会の持続的な発展に貢献できる人材を育成することを目的としています。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

理学部では、理学の本質を論理的、実証的に解析・考察する能力と、複雑な社会情勢に適応できる能力を身につけるための教育を実践するために、自ら学ぶ主体性と意欲をもち、物事の課題や問題点を考え、解決するために意欲的に努力する人を求めます。

(数学科)
理学部数学科では、数学の学習をつうじて人間形成を行うことを目指し、数学の知識をもって現代社会の要請にこたえて活躍できる以下のような人を求めています。
●数学に関する教養を広め、専門知識を習得するため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●数学における課題や問題点を考え、解決するために意欲的に努力する人
●数学に関する知識や技能を用いた活動歴があり、本学でさらにスキルアップを期待する人

推薦入学試験(AO入学試験含む)による入学者の受け入れでは、上記の項目に加え以下の点にも留意して審査・評価します。
●数学科のディプロマ・ポリシーに対する適性
●数学の修得に必要な基礎学力と専門教育に関する教科の理解度
●学力だけでは計ることのできない能力や意欲、将来の可能性
●教職を含む各種資格取得など、明確な志望動機
高校では英語、数学(数学Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,A, B)を履修していることが望ましい

(化学科)
理学部化学科は、城西大学の建学の精神と目標を理解するとともに、本学の教育方針に共感する以下のような人の入学を期待します。
●化学に関する教養を広め、専門知識の向上、資格取得のため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●化学における課題や問題点を考え、解決するために意欲的に努力する人
●化学に関する学業、調査・研究などの分野で優れた活動歴があり、本学でさらにその分野の可能性を伸ばしたい人

推薦入学試験(AO入学試験含む)による入学者の受け入れでは、上記の項目に加え以下の点にも留意して審査・評価します。
●化学科のディプロマ・ポリシーに対する適性
●化学の修得に必要な基礎学力と専門教育に関する教科の理解度
●基礎学力として高等学校で英語、国語、数学、理科を履修し、理科では化学の他、生物や物理も履修することが望ましい
●学力だけでは計ることのできない能力や意欲、将来の可能性
●教職を含む各種資格取得など、明確な志望動機

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

理学部では、綿密な論理構成と数学的な思考法、または化学的思考能力と実験技術を併せもち、地域社会や国際社会において活用できる人材の育成のために、次の科目を用意しています。
● 基礎的な英語の習得と高等学校と大学の橋渡しのための「基本科目」
● 幅広い人間性を養うための「関連科目」
● 数学・化学の専門性を養うための「専門科目」
● 教育職員免許状取得のための「教職関連科目(自由科目)」

(数学科)
理学部数学科のカリキュラムは、本学の理念を達成するため、初年次に開講される新入生向けの科目の学修により、ディプロマ・ポリシーで掲げた態度、意欲、技能の修得の基礎となるための教育を行います。さらに、数学の専門分野の知識と技能が身につけられるように基本科目、関連科目および専門科目などの科目を設置し、段階的、体系的なカリキュラムを提供します。また、数学的な知識や技能を用いて国際社会で活躍するために、英語を通じてディプロマ・ポリシーで掲げた能力を身につけます。教職を志望する人には、その職務の遂行に必要な知識と技能を身につけるための科目を設置します。

(化学科)
理学部化学科のカリキュラムは、本学の理念を達成するため、初年次に開講される新入生向けの科目の学修により、ディプロマ・ポリシーで掲げた能力の開発および定着の基礎となる学習を徹底します。また、化学をつうじて国際社会で活躍するために、英語をつうじて化学を理解するための教育も行います。さらに、化学の専門分野の知識と技能が身につけられるように基本科目、関連科目および専門科目などの科目を設置し、段階的、体系的なカリキュラムを編成してディプロマ・ポリシーで掲げた能力を獲得します。教職を志望する人には、その職務の遂行に必要な知識と技能を身につけるための科目を設置します。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

理学部では、理学の本質を論理的、実証的に解析・考察する能力と、複雑な社会情勢に適応できる能力を身につけ、さらに各学科の所定の要件を満たす人に学士(数学、化学)の学位を授与します。

(数学科)
理学部数学科では、論理的思考ができ、現実の諸問題を数理的に解明し解決できる能力を備えた人材、および中学・高校の数学教員として教育現場で教育を行うことのできる能力を備えた人材を育成することを目標として、以下の態度、意欲、技能を習得することを目指した学位授与方針を満たした人に学士の学位を授与します。
●数学の知識と応用によって現代社会の多様な問題を数理的に理解する態度と問題を解決しようとする意欲(態度と意欲)
●数理科学の知識とコンピュータ技術によって現代社会の多様な問題の解決に貢献する技術と能力(技術と能力)

(化学科)
理学部化学科は、社会が持続的に発展するために必要な人材の育成を目標として、以下の能力を修得した人に学士の学位を授与します。
●大学課程の化学に関する専門的な知識や技能を備え、地域社会や国際社会で活躍できる能力
●化学の修得を通じて獲得した、社会人として適切にふるまうことができる思考力、判断力、表現力や道徳的素養
●修得した化学の知識と技能を基礎として、社会の多様性に配慮して主体的かつ協働的に実社会に貢献できる能力
●教職を志望する人には、その職務の遂行に必要な能力

薬学部

理念

薬学部において学んだ者が、豊かな人間性と国際性および幅広い教養と深い専門性を身につけ、地域社会の人々が主観的QOL(quality of life:生活と人生の質)を高く維持し健康のより良い状態を目指すこと支援し、さらに、社会のグローバル化に適切に対応することによって、本学の建学の精神である「学問による人間形成」を実現します。

教育研究上の目的

薬学部は、人々が生活と人生の質を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを支援できる人材の育成を目指します。
1.薬学科は、人々の健康増進を支援する薬剤師の育成を目指します。
2.薬科学科は、人々の生活の安全確保と健康増進を支援する薬科学技術者の育成を目指します。
3.医療栄養学科は、人々の健康増進を支援する管理栄養士の育成を目指します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

薬学部では、「人々の主観的QOL(quality of life:生活と人生の質)」を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを支援できる人材を育成します。よって、わが国の医療•健康分野で貢献できる人材として、薬学部における知識修得に必要な基礎学力を有するとともに、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもち、物事の課題や問題点を考え、解決するために意欲的に努力する人を求めます。

(薬学科)
薬学科は、世界と地域の健康増進に目を向けることができる、多様性を理解した個性豊かな薬剤師の育成を目指します。したがって以下のような人の入学を求めます。
 
関心・興味・意欲
●かかりつけ薬剤師として地域社会の健康増進に貢献したいと考えている人
●チーム医療で活躍したいと考えている人
●食と栄養に強い薬剤師になりたいと考えている人
●グローバル化する社会に対応できる薬剤師になりたいと考えている人
●化学に強い薬剤師として研究力を身につけ、薬学と医療の発展に貢献したいと考えている人
 
期待する能力:知識・専門性
●薬学教育に対応できる十分な基礎学力をもつ人
●高等学校で履修すべき教科・科目 英語、国語、数学、化学(物理・生物も履修することが望ましい)
 
期待する能力:態度・人格・思考・判断・実践的スキル・表現
●教養を深め、専門知識の向上を目指して、薬剤師資格取得のため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●論理的・科学的な思考に基づいて物事の課題や問題点を捉え、解決するために意欲的に努力する人
●基本的なコミュニケーション力・プレゼンテーション力をもつ人

(薬科学科)
薬科学科は、人々の生活の安全確保と健康増進を支援する薬科学研究者・技術者の育成を目指します。したがって以下のような人の入学を求めます。
 
関心・興味・意欲
●医薬品関連、機能性食品、化粧品や機能性化粧品などの研究者または開発者になりたいと考えている人
●生命科学関連の研究者になりたいと考えている人
●臨床検査の素養をもった薬科学技術者として、地域社会やグローバル化する社会に貢献したいと考えている人
●医薬品、機能性食品、化粧品とマネジメントを組み合わせて起業したいと思っている人
●人々の健康と安心・安全に寄与して働きたいと思っている人
 
期待する能力:知識・専門性
●薬学・薬科学教育に対応できる十分な基礎学力をもつ人
●高等学校で履修すべき教科・科目 英語、国語、数学、理科(化学、生物)(物理も履修することが望ましい)

期待する能力:態度・人格・思考・判断・実践的スキル・表現
●教養を深め、専門知識の向上を目指して、資格取得のため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●論理的・科学的な思考に基づいて物事の課題や問題点を捉え、解決するために意欲的に努力する人
●基本的なコミュニケーション力・プレゼンテーション力をもつ人

(医療栄養学科)
医療栄養学科は、人々の健康増進を支援する管理栄養士の育成を目指します。したがって以下のような人の入学を求めます。
 
関心・興味・意欲
●個人をみることができる管理栄養士を目指している人
●地域ならびに国際的な医療•福祉活動に貢献できる管理栄養士を目指している人
●薬や病気と最新の栄養学を学ぼうとしている人
●栄養教諭として社会に貢献したい人
●食品衛生管理者、食品衛生監視員として社会に貢献したい人
 
期待する能力:知識•専門性
●医療栄養学教育に対応できる十分な基礎学力をもち、医療栄養学に強い意欲をもつ人
●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目 英語、国語、理科(化学、生物)
 
期待する能力:態度・人格・思考・判断・実践的スキル・表現
●教養を深め、専門知識の向上を目指して、管理栄養士資格取得のため、自ら積極的に学ぶ主体性と意欲をもつ人
●論理的・科学的な思考に基づいて物事の課題や問題点を捉え、解決するために意欲的に努力する人
●基本的なコミュニケーション力・プレゼンテーション力をもつ人

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

薬学部では、自立した社会人としての意識づけを行うことと、外国語の習得のための「基本科目」、幅広い人間性を養う上で有用な「関連科目」を配置しています。さらに、医療や健康に関して高い専門性を有した医療人•技術者の育成に必要な「専門科目」を配置し、段階的、体系的なカリキュラムを編成しています。さらに、教育職員免許状取得のための「教職関連科目(自由科目)」を配置しています。

(薬学科)
薬学科は「世界と地域の健康増進に目を向けることができる、多様性を理解した個性豊かな薬剤師の育成」を目標としています。この教育目標を達成するために、基本科目、関連科目および専門科目を配置し、以下のカリキュラム・ポリシーを設定しています。
●医療人・薬剤師としての自覚を育て、道徳的能力を養うため、基本科目のフレッシュマンセミナーや総合薬学分野Ⅰが準備されています。
●基本科目のTOEIC®イングリッシュにより英語でのコミュニケーション能力の基礎を養成します。関連科目には、人文系科目、社会系科目、外国語科目、体育系科目および語学教育センター講座科目が配置され、幅広い教養と豊かな人間性を養います。
●医療人・薬剤師としての深い専門的な知識や技能は、専門科目全体をつうじて養います。
●生理・治療分野および医療薬学分野に配置されている栄養関連の科目をとおして食、栄養に関する知識を深め、食をつうじて人々の健康を護る能力を併せもつ薬剤師の育成を目指します。
●総合薬学分野Ⅱに配置されている科目によって、医療制度、他職種の役割を理解し、高度医療への対応力と、社会の多様性に対応して関連する広範な分野で人々の健康を護るために活躍できる薬剤師になる能力を養います。
●実務実習、専門語学科目をつうじて、医療人として適切にふるまうことができる思考力、判断力、実践力、国際コミュニケーション力を有する薬剤師の育成を目指します。
●卒業研究では、課題発見能力・問題解決能力を身につけ、基本的研究力を養います。また自らの考えを表現・発信するプレゼンテーション力を身につけます。

(薬科学科)
薬科学科は「人々の生活の安全確保と健康増進を支援する薬科学技術者の育成」を目標としています。この教育目標を達成するために、基本科目、関連科目および専門科目を配置し、以下のカリキュラム・ポリシーを設定しています。
●生活者を支援するという技術者としての自覚を育て、道徳的能力および幅広い教養と豊かな人間性を養うため、基本科目のフレッシュマンセミナーや総合薬学分野Ⅰおよび関連科目が準備されています。
●基本科目は、大学における学習方法や、学生生活の指導を通じて自立した社会人としての意識付を行い、TOEIC®イングリッシュにより英語でのコミュニケーション能力の基礎を養うために配置されています。
●関連科目には、人文系科目、社会系科目、外国語科目、体育系科目および語学教育センター講座科目が配置され、幅広い教養と豊かな人間性を養います。
●専門科目(総合薬科学分野、基礎薬学分野、生理・治療分野および医療薬学分野)は、薬、食および化粧品などを人体への摂取、投与、接触を目的として開発・生産される化学物質に関する知識集約型産業分野において、地域社会や国際社会で活躍する高い専門性を有する研究者・技術者を養成するために必要な科目として配置されています。
●基礎教育、専門教育の一部ではセメスター留学制度を活用し、国際的コミュニケーション力の育成を目指します。
●卒業実験、専門語学科目を通じて、研究者・技術者として適切にふるまうことができる思考力、判断力、実践力、国際コミュニケーション力を養います。
●卒業実験では、課題発見能力・問題解決能力を身につけ、基本的研究力を養います。また自らの考えを表現・発信するプレゼンテーション力を身につけます。
●臨床検査技師の素養・資格をもった薬科学技術者を目指す人のために、必要な科目を必修、選択および自由科目中に配置しています。

(医療栄養学科)
医療栄養学科では、「幅広い教養と豊かな人間性を有し、地域社会ならびに国際社会において活躍できる専門性を身につけた管理栄養士の養成」を達成することを目標としています。この教育目標を達成するために、基本科目、関連科目および専門科目を配置し、以下のカリキュラム・ポリシーを設定しています。
●医療人・管理栄養士としての自覚を育て、道徳的能力を養うため、基本科目のフレッシュマンセミナー演習、医療栄養学概論•演習が準備されています。
●基本科目のTOEIC®イングリッシュにより英語でのコミュニケーション能力の基礎を養成します。
●関連科目には、人文系科目、社会系科目、外国語科目、体育系科目および語学教育センター講座科目が配置され、幅広い教養と豊かな人間性を養います。
●医療人・管理栄養士としての深い専門的な知識や技能は、専門科目全体をつうじて養います。
●専門科目の基礎医療栄養学分野、衛生•公衆栄養学分野、医療栄養学分野の科目によって、医学、薬学の素養を有する栄養学のスペシャリストの育成を目指します。
●臨地実習、専門語学科目などにより、医療人として適切にふるまうことができる思考力、判断力、実践力、国際コミュニケーション力を有する管理栄養士の育成を目指します。
●卒業研究では、課題発見能力・問題解決能力を身につけ、基本的研究力を養います。また自らの考えを表現・発信するプレゼンテーション力を身につけます。
●専門科目の中から所定の単位を取得することにより、食品衛生管理者および食品衛生監視員の資格を得ることができます。また、栄養教諭を目指す人にために、「教職関連科目(自由科目)」を用意しています。

ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

薬学部では、人々が生活と人生の質を高く維持し、健康のより良い状態を目指すことを支援できる専門知識・技能、思考力・判断力・表現力を有し、実社会に貢献できる能力を身につけ、さらに各学科の所定の要件を満たす人に学士(薬学、薬科学、医療栄養学)の学位を授与します。

(薬学科)
薬学科は基本的な薬学の知識に加え、医療人として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目標としています。このような目標に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に揚げる能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした人に対して、卒業を認定し、学士(薬学)の学位を授与します。
●医療人としての強い自覚をもち、広い教養と豊かな人間性を備え、社会で活躍できる能力
●医療人として深い専門的な知識や技能を備え、地域社会や国際社会で活躍できる能力
●医療人として適切にふるまうことができる道徳的能力や思考力、判断力、表現力に加え、薬学を基盤とした研究力を有し、人々の健康増進に貢献できる能力
●医療制度、他職種の役割を理解し、チーム医療において主体的かつ協働的に貢献する薬剤師になる能力
●栄養学の素養を有し、関連する広範な分野で人々の健康を護るために活躍できる薬剤師になる能力

(薬科学科)
薬科学科は基本的な薬科学の知識に加え、研究者・技術者として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目標としています。このような目標に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に揚げる能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした人に対して、卒業を認定し、学士(薬科学)の学位を授与します。
●人々の生活を支援するという技術者としての強い自覚をもち、広い教養と豊かな人間性を備え、社会で活躍する能力
●研究者・技術者として深い専門的な知識や技能を備え、地域社会や国際社会で活躍できる能力
●研究者・技術者として適切にふるまうことができる道徳的能力や思考力、判断力、研究力を有し、高度な科学技術に貢献できる能力
●薬学、化粧品・香粧品学、食品・栄養学などの素養を有し、関連する広範な分野で主体的かつ協働的に貢献できる薬科学研究者・技術者になる能力
●薬科学の基礎知識を基盤としてさらに高度の薬科学を学び研究力を発展させることができる能力

(医療栄養学科)
医療栄養学科は、基本的な医療栄養学の知識に加え、医療人として専門知識と実践力、さらには倫理性を兼ね備えて社会に貢献できる人材の育成を目的としています。このような目的に沿って構築されたカリキュラムを履修して卒業時に次に揚げる能力を修得し、さらに本学科の所定の卒業要件を満たした人に対して、卒業を認定し、学士(医療栄養学)の学位を授与します。
●医療人としての強い自覚を持ち、広い教養と豊かな人間性を備え、社会で活躍できる能力
●医療人として深い専門的な知識や技能を備え、地域社会や国際社会で活躍できる能力
●医療人として適切にふるまうことができる道徳的能力や思考力、判断力、表現力に加え、医療栄養学を基盤とした研究力を有し、人々の健康増進に貢献できる能力
●医療制度、他職種の役割を理解し、チーム医療において主体的かつ協働的に貢献する管理栄養士になる能力
●医学、薬学の素養を有し、関連する広範な分野で人々の健康を護るために活躍できる管理栄養士になる能力
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薬学研究科
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