受験生のための 詳しすぎる 城西大学経済学部経済学科

受験生のための
詳しすぎる 城西大学経済学部経済学科

目次

城西大学経済学部では何を学べるのでしょうか

「経済学」は人の幸福を考える学問です。「経済学」は人々が豊かで幸福な生活を送るためにはどうしたらよいかを考え、生活や人生の基盤をつくる学問です。経済学が求めているのは、世の中にある様々な資源(労働力、お金など)を世の中の必要なところに分配して効率よく使って、私たちの所得や満足、つまり幸せを最大にすることです。ですが、いつもそうなるとは限りません。どうすればうまくいくのか、それを考えるのが経済学です。私たちは社会で生活していると、どこでも経済活動をすることになります。会社でも、家庭でも、役所でも、常に投資をしたり、消費をしたりしています。経済学を学ぶことは、トクかどうかではなくて、「必要」なのです。
私たちの毎日の生活は経済活動であふれているのですが、これだけではイメージしにくいでしょう。そこで大学を卒業してからのライフステージで考えてみましょう。
●就職「優良企業はどうやって見つけるの?」 
就職活動で大切なことは、収益性や成長性、安定性の面でバランスのとれた企業を探すこと。そのためには企業分析の知識とともに、産業構造の変化とこれから成長する分野を見極める力が必要です。
関心を持ったら…「日本経済論Ⅰ、Ⅱ」「中小企業論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●結婚「結婚生活にはどのくらいお金がかかるの?」
結婚すると、毎月の家賃や光熱費、食費のほか、子どもの教育費や用語資金等、お金のことで頭がいっぱい!家計のやりくりには、景気の変動や今後の経済成長の見通し、そして政府の実施する政策について理解することが不可欠です。
関心を持ったら…「マクロ経済学Ⅰ、Ⅱ」「経済政策Ⅰ、Ⅱ」など
 
●子育て「お金を安全に増やす方法って?」
子どもを一人前になるまで育てるには、さまざまな費用がかかります。なかでも、学校や習い事のための教育資金は早いうちからの準備が必要。貯金はもちろん、国債や株式、不動産への投資など、大切なお金の運用の仕方を身につけましょう。
関心を持ったら…「金融論Ⅰ、Ⅱ」「証券経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●海外旅行「円高と円安、どっちがおトク?」
円高になると海外旅行に行く人が増えるのはなぜ?そもそも、円やドル、ユーロなど各国通貨の価値はどのように決まるのでしょうか。海外旅行だけでなく、企業の業績にも大きな影響を与える外国為替市場の動きには、常に注目です。
関心を持ったら…「国際経済論Ⅰ、Ⅱ」「国際金融論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●マイホーム「住宅は人生で最大の買い物。賢い選択は?」
家を買うなら都心か郊外か?戸建てかマンションか?自己資金や住宅ローンの問題も含めて、どのように選べばよいのでしょうか。市場メカニズムのはたらきを学んで、地価や住宅価格、家賃が決まるしくみを理解しましょう。
関心を持ったら…「ミクロ経済学Ⅰ、Ⅱ」「都市経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●老後「50年後の社会を明るいものにするには?」
少子高齢化が急速に進むわが国では、社会保障制度の改革は待ったなしです。年金や医療、介護など、豊かで安心できる社会に不可欠なこれらのサービスの充実には、税制や社会保障のしくみを見直さねばなりません。
関心を持ったら…「財政学Ⅰ、Ⅱ」「福祉経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
興味をもてそうですか?これから、城西大学経済学部を詳しすぎるほど紹介します。こういった詳しい紹介方法とは別に、もっともっと基本の基本から城西大学経済学部を知りたい人には「経済学部 教えて! Q&A」もお薦めです。こちらも便利です。在学生や卒業生の声をご覧になりたいときは、「城西の人」に全学部学科を掲載しています。「城西大学経済学部」デジタルパンフレットはこちらから。

城西大学経済学部の概要、所在地、アクセス

城西大学経済学部は、城西大学坂戸キャンパスにあります。1学年あたりの入学定員は300名です。城西大学経済学部は、1965年の城西大学創立当初から設置されている伝統ある学部です。設置している学科は経済学科の1学科です。経済学部経済学科の卒業生総数は、平成29年3月時点で2万4232名です。
城西大学坂戸キャンパスには経済学部のほかに、社会科学系で、現代政策学部経営学部があり、さらに理系では理学部、医療系の薬学部、さらに城西短期大学もあります。城西大学には坂戸キャンパスのほかに、東京都千代田区に東京紀尾井町キャンパスがありますが、経済学部は入学から卒業まで坂戸キャンパスで学びます。
経済学部経済学科がある城西大学坂戸キャンパスの場所とアクセスを説明します。所在地は埼玉県坂戸市けやき台1-1です。鉄道で説明すると、東武東上線「坂戸」駅から東武越生(おごせ)線に乗り換えて3つめの「川角」(かわかど)駅で下車、歩いて10分ほどで城西大学の正門につきます。JR八高線では、八王子方面からですと「高麗川」(こまがわ)駅からシャトルバスで30分、高崎方面からですと「越生」(おごせ)駅で東武越生線に乗り換えて「川角」(かわかど)駅下車になります。「川角」(かわかど)駅は小さな駅ですが、日本医療科学大学、明海大学歯学部、埼玉平成高校の利用駅にもなっているので、大学生や高校生の利用がとても多い駅です。西武池袋線「飯能」(はんのう)駅からもシャトルバスがあり、「坂戸」駅からは女子学生のためのバスも運行しています。

城西大学経済学部の特徴(1)~地域金融機関に強い~

世の中のあらゆる経済活動に必要なお金。そのお金の貸し借りを仲介し、経済を円滑に動かす役割を担っているのが、銀行や証券会社などの金融機関です。とりわけ地方銀行や信用金庫といった地域に密着した金融機関は、私たちが暮らす地域社会の発展に欠かせない存在で、地方創成や地域の活性化に貢献したいと考える学生の多くが将来の就職先として目標にしています。城西大学経済学部では、金融の基本的なしくみから最先端の理論、そして金融市場の最新動向までを学ぶことのできる多彩な金融関連科目を用意しています。このなかで語学力はどのような位置づけでしょうか。いま、最もグローバル化をしているのは「地域」です。中小の製造業は早くから海外展開していますし、地域金融機関も共同で海外に駐在事務所をつくったりしています。地域で働く人だからこそ、語学教育や海外事情を学ぶ必要もあるのです。

●金融理論の基礎と証券、保険の専門知識を身につける授業科目
「金融入門Ⅰ、Ⅱ」「金融論Ⅰ、Ⅱ」「国際金融論Ⅰ、Ⅱ」「金融機関論」「証券経済論Ⅰ、Ⅱ」「保険論Ⅰ、Ⅱ」

●将来に活かせる専門資格、FP(ファイナンシャル・プランニング)検定をめざす授業科目
「FP論入門/初級/中級/上級」

●実務家による寄付講座で、金融市場の最先端にふれる授業科目
「特殊講義Ⅰ(野村證券)」「特殊講義Ⅱ(飯能信用金庫)」「特殊講義Ⅲ(財務省関東財務局)」「特殊講義Ⅳ(三菱UFJフィナンシャルグループ)」

城西大学のすべての学部を対象にした生涯教育センター「エクステンション・プログラム」にも、FP(ファイナンシャル・プランニング)検定のための講座を用意しています。授業と併せて活用すれば、さらに資格取得に有利です(2017年の開講講座)。
「FP3級講座」・「FP2級講座」

城西大学経済学部の特徴(2)~充実した公務員講座~

私たちの毎日の暮らしに欠かせないさまざまなサービスを提供するのが公務員の仕事です。中央省庁に勤める役人から、県庁や市役所の事務職員、市民の安全を守る警察官や消防官まで、公務員の職種は実に幅広く、学生の進路希望として安定した人気があります。城西大学経済学部では、公務員になるために必要な筆記試験・面接試験対策を1年次から計画的に行っています。
●少人数による演習で、教養・専門試験対策、さらに論文・面接対策
「教養演習 初級Ⅰ・Ⅱ/中級Ⅰ・Ⅱ/上級Ⅰ・Ⅱ」
「法学演習 初級Ⅰ・Ⅱ/中級Ⅰ・Ⅱ/上級Ⅰ・Ⅱ」
「経済学演習 初級Ⅰ・Ⅱ/中級Ⅰ・Ⅱ/上級Ⅰ・Ⅱ」

●市役所や警察署で働く職員から行政の実務を学ぶ
「行政への参加Ⅰ・Ⅱ」(鶴ヶ島市役所)
「社会安全政策論」(埼玉県警察)

●公務員試験特訓サークルで切磋琢磨
公務員を目標とする学生たちが学年の枠を越えて集まり、情報交換をしたり、自主的に勉強会を開いたりしています。

●エクステンション・プログラムで対策を強化
資格・検定試験などの合格をめざす全学生対象の生涯教育センター「エクステンション・プログラム」には、公務員試験対策講座が入門レベルから直前対策まで豊富に用意されています。
2017年開講講座は次のとおりです。
「公務員入門講座」「公務員基礎講座」「公務員3年生Ⅰ講座」「公務員3年生Ⅰ講座Web講義(自然科学・人文科学・社会科学)」「公務員3年生Ⅱ講座」「公務員3年生Ⅱ講座Web講義(自然科学・人文科学・社会科学)」「公務員3年生Ⅲ講座」「公務員3年生Ⅲ講座Web講義(自然科学・人文科学・社会科学)」「公務員3年生Ⅳ講座」「公務員ホームルーム」 

城西大学経済学部の特徴(3)~実践力を養うゼミナール~

城西大学経済学部での4年間の学びの中心になるのが、3・4年次のゼミナールです。
ところで、ゼミナールとは何でしょうか。
「ゼミナール」とは、特定のテーマについて研究したり議論したりする小クラスのことです。簡単に「ゼミ」ともいいます。1年次は「フレッシュマンセミナー」、2年次は「ソフォモアセミナー」という名前の授業科目になります。3・4年次の「ゼミナール」で説明すると、2年次の秋に翌春から開講する約20のゼミナールの募集が始まります。その中には、経済学はもちろん、経営学、会計学、法学、歴史学、地理学、心理学など、さまざまな分野から自分の興味に応じたゼミを選択することができます。学生はそのなかから選んで応募します。個々のゼミが開催する説明会に参加して話を聞いたり、定められた期間に課題を提出したり面接を経たりして、所属するゼミナールが決まります。ゼミナールは必修です。
少人数の演習形式で行われるゼミの授業では、専門書の輪読のほか、パソコンを用いたデータ分析やグループディスカッション、プレゼンテーションなど実践的な作業が重視されます。教室を飛び出して、他大学とのゼミナール討論会に参加したり、自治体やNPO法人と協力して地域プロジェクトを企画・運営したりするゼミもあります。
では、2年次の秋に翌春から開講するゼミナールの募集の際に配布する城西大学経済学部「ゼミナール紹介」2017年版からゼミナールの「指導内容」を3つ、さらにゼミの地域連携活動も紹介します。これを読むと、どんな事項を学ぶかだけでなく、ゼミという形のなかでどんな方法で学ぶのかも分かります(※文体等を一部揃えています)。

●「経済学史研究」

現在は過去の蓄積から構築されています。経済学も同様です。現在広く普及している経済理論は、過去の経済理論を時代に合うように批判・再構成することにより形成されています。したがって、現代の経済理論は、現在という時代背景のもとのみ有効です。また将来の経済理論も、現在の理論を批判・再構成したうえで、時代の要請のもとに形成されるでしょう。
過去の理論を現代に適応しようとすると役に立たない部分がありますが、しかしその基本的部分は現代においても有効です。経済学史は、過去の経済理論を学びながら、その基礎的部分に焦点をあてます。すなわち、過去の経済学を学びながら、現代の経済問題に触れることができます。
本ゼミでは、3年次、4年次と教材を変えつつ、古典派経済学、新古典派経済学、制度学派経済学、ケインズ経済学等の経済理論の基本的理論、基本となる思想等を学び、それが現代にどのように生かされているかを検討します。
ゼミは、基本的にレポーター形式で行い、毎回ゼミ参加者全員のディスカッションで、各人の意見を述べてもらい、テーマに沿った結論を出したいと思います。

●「アジア経済論」

日頃、ニュースや新聞、インターネット等を通じて流れてくる情報に触れてみると、経済関連のニュースの中で、アジア諸国に関するニュースが多いことに気づくことと思います。ニュース等でなくとも、皆さんが身につけていたり、自宅にあるものなどの多くがアジア諸国で生産されたものになっています。皆さんの購買活動(買い物)にアジアは非常に多くの場面で関係しているのです。日本もアジアの一員であり、他のアジア諸国との関係性は他の地域以上に深いものがあります。しかし、アジア各国の市場において日本製品ないしは、日本ブランドが非常に売れている分野もあれば、かつては圧倒的な競争力を持っていながら、現在では中国や韓国などに追い抜かれてしまった分野もあります。そこで、本ゼミナールでは、アジア経済の中で、日本はどのような影響を与え、どのような影響を受けているのかといったことを学んでいく予定です。具体的には、日本の主要産業である自動車産業やエレクトロニクス産業といった機械情報産業を主に取り上げ、その動向や、アジア各国のこれらの産業の動向などと比較することや日本を含めたアジア経済の動向などを学ぶことを考えています。3年次にはテキストに関してゼミ生による報告とディスカッションを中心に学習を進め、4年次にはゼミ各自の興味に従い、卒業論文を作成していきます。日本を含んだアジアの経済・産業の動向に興味を持ち主体的かつ、積極的に取り組む学生の参加を希望します。

●「都市と不動産の経済学~人口減少社会の都市を考えよう~」

大都市ではオフィスビル、商業施設、マンションなどが次々と供給されています。なかでも東京都心部の賃貸オフィスビルは、延床面積が1,240万坪(東京ドーム880個分)あり、巨大な都市空間・業務空間を提供しています。この賃貸オフィスビルの賃料は、東京中心地区の平均で月額18,000円/坪となっています。
こうした不動産はどのように投資が決定され、供給されるのでしょうか。賃貸料はどのように決まり、また資産価値はどのように決定されるのでしょうか。さらにこうした不動産はだれが供給し、だれが所有しているのでしょうか。
都市の未来像にも目を向けたいと思います。人口減少社会の中で、都市はどのように姿を変えていくのでしょうか。今後、人々はどこに住み、どこで働くのでしょうか。大都市の巨大な都市空間を形成する不動産は、どのようになっていくのでしょうか。こうした問題意識から都市と不動産の問題に取り組みましょう。
本ゼミでは、都市と不動産を基本テーマとし、この問題に経済学の手法や考え方がどのようにかかわるかを理解し、また都市の不動産に関連する市場(賃貸市場や売買市場、流動化・証券化市場など)についてその構造や動向を把握します。
4年次には、各自が卒業論文のテーマ選定を行い、論文作成の各段階での各ゼミ生の報告とゼミ生全員の議論を交えて進めます。

●「主題図から地域を分析する(人文地理学研究)」

人々の生活や文化、そしてそれらの集合体である世の中の社会経済に関する事象を、地図の上に表現してみるとどんなことがわかるか?
このゼミナールでは、さまざまな場所、時代における経済活動の実態を地図の上に表しながら理解を深めることを目的とします。地図は、山脈や河川、地名を暗記するためのモノではなく、様々な資料やデータと組み合わせることで、簡単に分布や立地、地域間関係やその変化などを明らかにすることができます。例えば市役所では、電気ガス水道などのインフラインや、ゴミ回収車の入る経路といった生活インフラがどこを通って各課程まで来るかなど、すべて「地図」で管理しています。
ゼミではまず、これら「主題図」の基礎知識を習得するため、既存の主題図から読み取れることをレポートしたり、実際に自分で地図を作る作業をしたりしながら理解を深めます。そして4年次には各自がテーマを決め、卒業論文を作成します。

●城西大学経済学部のゼミ活動にみる地域連携活動

現代の大学の学びでは、地域連携のなかで学生の生きる力を育む取り組みが重要視されています。ここでは城西大学経済学部の勝浦ゼミが取り組んでいる地域連携活動から、「第3回つるがしマルシェ若葉インターナショナルフェスティバル」を紹介しましょう。
「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」で勝浦ゼミが連携する団体等は、鶴ヶ島市役所、NPO、市民団体、地元事業者など多彩です。「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」は、東武東上線若葉駅西口広場において地域の賑わい創出、多文化・多国籍を許容する地域コミュニティ創生を目的として、これまでにゼミ生が主催して3回開催。2016年のステージでは世界8カ国のダンスや音楽が披露され、会場では世界9カ国のグルメ屋台が異国情緒を醸し出しました。毎回2,000人以上が訪れる人気イベントとなった「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」。2017年の第4回は、10月1日(日)開催に向けて既に準備が進められています。ゼミ生たちは、趣旨を十分に説明しながら地元事業者の方々から協賛金をいただき、NPOや市役所などと交渉の上、必要な資材等を借り集めるなど、皆で知恵を絞ります。さらに、出演者や出店者への説明会、保健所、消防署、警察署への許可申請や報告など、その過程で実に様々な体験をしています。このゼミ活動は、地域の課題に着目し、地域連携によって解決する力を養うこと、しかも、地域に在住する多様な外国人との連携という手法で国際性も養うことなどを目的としています。
この活動を通して、ゼミ生は「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった社会人基礎力はもとより、外国人に対する抵抗感などが払拭され、地域の活動を通して世界に目を向けることができるようになりました。

城西大学経済学部の特徴(4)~学部を越える女子学生連携~

DAISY(デイジー)は、経済学部の女子学生による、女子学生のための公認サークルです。4月に開催する女子新入生向けのオリエンテーションをはじめ、夏のバーベキューや秋の高麗祭出店、就活のためのメイクアップ講座など、女子学生のための各種イベントを企画・運営しています。先輩やOGとの交流から、授業や試験、就職などの情報交換まで、学年の枠を越えて楽しく活動しています。
2017年6月には、学部を越えた女子学生サークルの合同会議が開催されました。城西大学では、経済学部のDAISY(デイジー)、現代政策学部のウィング、経営学部のJMW(チェリー)、薬学部のマーブルがそれぞれ独自の活動を行っています。この日はサークルとして立ち上がっていない理学部もオブザーバーで参加、学部を超えて女子学生の交流を促進する機会になりました。各サークルの女子学生の皆さんから自己紹介と活動内容の紹介があり、終わりには連絡先を交換し合うなど、終始和やかな形で進みました。女子学生の皆さんの活躍が楽しみです。

城西大学経済学部のカリキュラム(教育課程)そして4つのコース

冒頭で述べたように、経済学は人の幸福を考える学問です。グローバル化した現代社会でみなさんが幸せを実感できる生き方ができるためにはマルチな能力が必要になります。それは将来各分野で仕事をするために必要になる高い専門的能力と語学力です。城西大学経済学部では創立以来、建学の精神である「学問による人間形成」を実現すべく、グローバル化した現代社会で活躍するために必要な経済や社会に関する高い専門能力と語学力を含めた広い教養をもち、社会のそれぞれの分野で自信をもって活躍する人材を育てる全人教育をめざしています。それは、皆さんが社会人となったとき、社会の変化を的確に見通すことのできる経済学の専門知識に基づいた的確な思考力・判断力を育成する教育です。
城西大学経済学部では、経済学の専門分野の学問を基礎から応用まで広く学ぶとともに、経営学・会計学やコンピュータ・情報技術などの実践的な学問も学べ、あわせて英語、中国語、韓国語、その他多くの国の外国語も学べるようにカリキュラム編成を行なって学生の要望に応えています。
城西大学経済学部は、経済学関係の専門科目を履修するために、4つのコースをもうけています。その目的は、学生の勉学の自主性と将来の進路を明確にすることと、経済学の専門科目を系統的・効果的かつ高度に理解することを両立させることにあります。1年次にコース共通科目を履修し、2年次から選択したコースに配置された経済学科目群から卒業に必要な所定の授業科目数を選択して学習することで、経済学の特定の専門分野の学識を高度かつ効果的に修得することができます。
4つのコースとその学びの概要を紹介しましょう。

●アジア・国際経済コース

近年、めざましい経済発展を遂げるアジア諸国の現状や急速に変化する国際経済のしくみ、各地域で広がりつつある経済連携協定の可能性などについて学びます。
【目指す進路】商社、外資系企業 ほか

●企業・産業経済コース

わが国の主要産業の発展の軌跡と産業構造の変化、そして私たちの社会にモノやサービスを提供する企業の行動原理と経営のあり方、成長戦略などについて学びます。
【目指す進路】メーカー、小売・流通業 ほか

●金融・証券経済コース

経済の血液ともいわれる金融のしくみや金融機関の果たす役割、日本銀行の実施する金融政策の効果、証券市場の役割や証券分析の方法などについて学びます。
【目指す進路】銀行、証券会社 ほか

●地域・環境経済コース

●地域・環境経済コース
地域経済における行政・社会活動のあり方や地域住民の生活に深くかかわる介護・医療・福祉の問題、また廃棄物処理やリサイクルなど環境問題について学びます。
【目指す進路】公務員、介護・医療・福祉系企業 ほか

城西大学経済学部が授業で取り組む「インターンシップ」

インターンシップに参加すると、たくさんの仕事の種類があることが分かります。会社や業種で仕事を選ぶだけでなく、仕事の種類で皆さんの将来の仕事を選ぶことができるようになります。城西大学経済学部は、選択して受けられる授業として「インターンシップ実習」を設けています。その内容をシラバス(講義要項)から紹介しましょう。(※分かりやすくするために一部書き方を変えています)

●「インターンシップ実習」

授業の目的・目標   
(1)授業の概要・・・この授業は、主として夏休み等の期間を利用したインターンシップ実習を行ってもらいます。そして、そこで学んだことを後期の授業の中で報告し、最後に報告書を提出することが必要です。
(2)授業の目的・・・ここでの目的は、インターンシップを実際に体験してもらい、将来に備えての就業体験として役立てようとするものです。また、自ら学んだことを他の人に聞いてもらうというプレゼンテーション準備訓練(インターンシップⅡ・後期)の準備ともしたいと思います。いかに分かりやすく、訴求力のある発表ができるかを学ぶ良い機会となります。
(3)修得できる力・・・実習体験をする中で①知識・理解②汎用的技能③態度・志向性④統合的な学習経験と創造的思考力の全てを学ぶことができます。
(4)授業の到達目標・・・実習参加によりマナー、職場規律、様々な年齢層との関わり等、社会経験を身につけることができます。  

準備学習等の指示   
インターンシップ先を6月末頃までに決めて、7月から事前準備を進め、夏休み中のスケジュールを確定し、実習に参加してもらいます。  

講義スケジュール   
【実習】
原則として夏休み等の期間中に約1週間程度の期間、実習を行います。
実習日程および実習内容の詳細については、各自実習先企業の受け入れ体制などにより、夏休みの前に日程と内容を決めます。

【実習前後の準備、報告作業を含む】
担当教員の支援により下記項目を実施することにより、効果的なインターンシップを有意義に実施することができます。
・インターンシップ実習について、インターンシップの現状等調査
・就職との関係を自分で整理、夏休み前の各自プランニング
・実習に向けた具体的な準備、スケジュール確認・調整
・インターンシップ実習参加(企業等参加先の実際のスケジュールによる)
・担当教員へのインターンシップ実習参加報告書等の作成準備
・インターンシップ成果発表(後期Ⅱ)の準備
・インターンシップまとめ、報告書の提出

城西大学経済学部で学べる語学とその学習支援のしくみ

城西大学の語学教育は、主に語学教育センターの先生方が担っています。城西大学経済学部では、英語をはじめ、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語、スペイン語、ハンガリー語といった11の言語を学ぶことができます。
希望する学生には、経済学部の専任教員や英語担当教員によるフレッシュマンセミナー(1年次)、ソフォモアセミナー(2年次)も開設されています。
より高い密度で語学を学びたい学生、留学を希望する学生は、「語学教育センター講座」で英語と中国語の学習を支援しています。「語学教育センター講座」は、外国語の実務的教育を提供する授業です。各学部で学ぶ専門の授業とは別に、自分のために自分の考えで学べる語学の科目です。このプログラムは、城西大学で学ぶ学生ならばだれでもが学べるように、語学教育センターが全学部共通の内容で開講します。「英語」と「中国語」の2つの分野を用意しています。
今、日本の企業は次々と海外進出をしています。あなたが海外赴任する可能性は高いのです。海外からのメールや電話を、あなたがとる可能性はとても高いのです。ですから、日本の企業は実務で使える語学力をもった人を求めているのです。学生の時に海外へ出かけてみたい、留学の準備のために学びたい、日本に仕事や観光で来ている海外の方と話せるようになりたいというときにも、このプログラムは役に立つはずです。このプログラムは、自分の意思で学ぶ性格の科目で、定員制です。週に何回も授業があり、担当教員が熱心に取り組みます。学びたいあなたをお待ちしています。
語学を学ぶ共同学習室<Language Lounge>も紹介しましょう。これは、気軽なランチタイム留学の時間です。坂戸キャンパスの13号館1階にあって、昼休みの開室時にはいろいろな学部のたくさんの学生が訪れて、昼食をとりながら会話をしています。開室時間には語学担当教員が常駐して、質問・相談に対応しています。

●語学教育センターが開催する英語入学前指導

城西大学では、合格してから入学するまでの間、語学教育センターの専任教員が、英語学習のお手伝い、アドバイスを行う「英語入学前指導」を開催しています。主に推薦入学等で比較的早くから入学が決まっている人が対象です。英語学習のお手伝いをするのは、担当アドヴァイザーです。アドヴァイザーになるのは語学教育センターの専任教員です。このプログラムはあなたの英語学習をお手伝いするためのものです。統一の教材は使用しません。ひとり一人の学習目的と能力、やる気を考慮し、アドヴァイザーが課題などを選定します。指導方法も、郵送による添削方式や大学内での対面方式など、あなたのニーズと状況に合わせて決定します。例年12月ころ、希望者を募集します。定員制です。

海外留学制度

経済学部にはカナダのカモーソン・カレッジ、韓国の東西大学、台湾の淡江大学との「交換留学制度」があり、毎年、学生同士の交流が行われています。また城西大学にはJEAP(Josai Education Abroad Program)と呼ばれる短期語学研修や長期留学のためのプログラムがあり、北米やヨーロッパ、アジアの協定大学へ留学することができます。体験者のレポートはこちらからご覧になれます。

城西大学経済学部のキャリア開発と就職支援、進路

大学では専門的な学問を学ぶだけではなく、社会人として必要な能力も学ばなければなりません。それは、基本的なビジネスマナーや、ディスカッションとか、プレゼンターション能力、リサーチ能力などです。これを体系的に学ぶのがキャリア教育です。

●「キャリア開発とコミュニケーション」

城西大学経済学部には「キャリア開発とコミュニケーション」という授業科目があります。この授業科目は8月に集中講義形式で行います。授業の方法は、グループディスカッション、グループワークとシェアリング、アクティビティごとのふりかえりと小講義です。  
こ の授業は、自分を最大限に生かせる仕事と生き方を探求する「キャリア開発」の一環として、社会人として必要なコミュニケーションの力を高めることを目的と します。受講生は、小グループでのディスカッションを、2泊3日の合宿の中で数多く体験します。他者との関わりの中で自己理解・他者理解を深め、その結 果、多様性を尊重しつつ自分の考えを明確に他者に伝えることのできる人、また他者と協力して問題解決をできる人へと成長することが目標です。ディスカッ ションをあまり経験したことのない学生や人と話すのが苦手だと感じている学生でも参加しやすいように工夫されたプログラムを通して、ディスカッションの面 白さを味わい、自信をもって他者とコミュニケーションをとることができるようになることを目指します。採用試験等で行われる多様なディスカッション形態に 対応できるようにトレーニングを重ねます。

「キャリア開発とコミュニケーション」の講義スケジュールを紹介しましょう。

【事前授業】
1. 事前オリエンテーション

【集中講義授業】8月
<第1日目>
2.オリエンテーションとイントロダクション・アイスブレイキング
3.ディスカッション(列挙法)
4.ブレインストーミング
5.ディスカッションの基礎知識(講義)とMLTガイダンス
6.~7.MLT1~MLT2(MLT=マイクロ・ラボラトリー・トレーニング)
<第2日目>
8~10.MLT3~MLT5 
11.コンセンサス実習
12.ディスカッションのポイントについて検討とディスカッション
<第3日目>
13.就職活動に関するDVDの視聴~評価者のいるディスカッション1
14.評価者のいるディスカッション2
15.学んだことの振り返りレポート作成 

●「社会教養基礎」

「社会教養基礎」は、国家資格の「キャリアコンサルタント」の資格をもった先生による城西大学経済学部の授業科目です。「社会教養基礎」の講義の目的は、社会にでる=就職を意識した基礎的な知識を身につけ、各自が目標をもってこれからの学生生活を送れるようにすること。そのためにコミュニケーション(話す事)、レポート作成(書く事)を重視することです。
「社会教養基礎」は1年次の授業であることから、大学生活の友だち作りから始め、物事を活動的、前向きにとらえる事ができるプラス思考の考えをもてるよう、また今後の学生生活に成長するきっかけを見つけてもらうための授業を目指しています。
「社会教養基礎」の講義スケジュールを紹介しましょう。

1.オリエンテーション
2.私たちを取りまく社会と人間関係
3.大学生になって
4.「働く」ということ
5.自分を語る①
6.自分を語る②
7.セールスポイントを見つける① 私の長所と短所 ~過去を振り返る~
8.セールスポイントを見つける② 私の足りないスキル ~大学生活を振り返って~
9.失敗から学ぶ
10.健康的な生活、社会的犯罪
11.就職活動を成功させるための大学生活の過ごし方
12.キャリア開発①【将来の進路の具体的見つけ方】
13.キャリア開発②【仕事の種類について知る】
14.キャリア開発③【就職活動の流れ】
15.これからの学生生活の目標設定

●「社会教養Ⅰ、Ⅱ」

「社会教養」は、国家資格の「キャリアコンサルタント」の資格をもった先生による城西大学経済学部の授業科目です。「社会教養」の講義の目的は、社会にでる=就職するために心がけることを身につけ、3年次からの就職活動に備える。そのためにコミュニケーション(話すこと)、レポート提出(書くこと)を重視するということです。
「社会教養」の授業は2年次以上の学年のための授業です。2年次から4年次までの学生が受講しており学生同士が学年を意識することなく、また一方的な押し付けの講義でもなく、ひとり一人を尊重してより実践的なキャリア教育を積めるように考えられています。3年次から始まる就職をより意識できるように、頭で就職するのではなく、身体で考え、とにかく動こうというポリシーを受講学生も理解して、就職活動に欠かせない話すこと、書くこと、動くことの授業を楽しく行っています。
「社会教養Ⅰ」
1.オリエンテーション
2.取り巻く環境と就職活動
3.社会人として求められること
4.社会の常識とは
5.ブラック企業
6.精神的ストレスへの対応
7.労働法を知る
8.アルバイト経験から
9.自分を知る
10.自分の価値観は何?
11.自分を語る
12.職種研究・業界研究①
13.業界研究②
14.企業研究
15.まとめ
「社会教養Ⅱ」
1.オリエンテーション
2.グループディスカッション対策
3.組織(企業)とは
4.キャリアデザインノートの点検
5.学生時代に特に力を入れたこと
6.自己PRとは←自己分析
7.志望動機とは←企業研究
8.先輩の就職活動から学ぶ
9.マナーとは
10.面接対策①
11.面接対策②
12.キャリアシミュレーションゲーム①
13.キャリアシミュレーションゲーム②
14.早々に離職しないために
15.履歴書完成、まとめ

城西大学経済学部経済学科就職状況(2017/3卒業)

城西大学には、学生の就活を支援する就職部就職課があります。学部ごとに相談できるキャリアカウンセラーが常勤しています。2年次からのゼミ別ガイダンスによって、経済学部の学生は、キャリアカウンセラーが「顔のわかる身近な相談者」になっています。毎日、経済学部の学生が就職課を訪れています。就職相談といえば履歴書添削、エントリーシートの書き方、面接対策などが主な就職相談ですが、他には内定を多数もらったことによるちょっと贅沢な就職先の選択相談や、逆に内定が決まらず思い悩む学生の相談まで、様々な相談にのっています。
経済学部担当のキャリアカウンセラーに聞いてみました。経済学部の学生の特徴は他学部に比べるとどんなところにあるのでしょう。経済学部の学生は少し消極的なところがあるものの、一度目指したことには熱意をもって突き進んでいく力があるといいます。つまりはいろいろな面で可能性を秘めた学生がいるので、少し背中を押してあげることによって自分自身の力で就職活動も乗り越えていくたくましい学生が多いということです。
では、経済学部の学生はどのような進路にすすんでいるのでしょうか。
2017年3月卒業生の進路状況をみてみましょう。経済学部の就職率は97%と高い数字をあげています。女子に至っては100%の就職率で全員就職決定者です。業種別で就職先を比率の高い順にみると、サービス業が21.6%、小売業が14.2%、情報通信業が9.8%、卸売業が9.1%、総合小売業が8.7% 製造業が8.3%、金融業が7.5%、運輸業が4.3%、建設業が3.9%、物品賃貸業3.1%、地方公務員が2.8%、不動産業が2.7%、国家公務員が2.0%、電機・ガス・熱供給・水道業が1.6%、農林業が0.4%です。
次に社名でみる主要就職先です。

金融・保険業

㈱岩手銀行、㈱栃木銀行、㈱北海道銀行、埼玉縣信用金庫、西武信用金庫、飯能信用金庫、川口信用金庫、須賀川信用金庫、あぶくま信用金庫、秋田信用金庫、東北労働金庫、福島県商工信用組合、茨城県信用組合、秋田県信用組合、JPアセット証券㈱、プレミアグループ㈱、ローズ・コモディティ㈱

医療・福祉

上尾中央医科グループ 本部、(医)IMSグループ (板橋中央総合病院グループ)、㈱ケア21、(医)恵樹会 いたばし糖尿病内科皮フ科クリニック、㈱アズパートナーズ、㈱ベネッセスタイルケア、㈱センチュリーライフ

教育・学習支援

㈱ニチイ学館、㈱幼少児体育振興会、㈲学伸

複合サービス業

大井川農業協同組合、さがえ西村山農業協同組合

公務

自衛官、警視庁、埼玉県警察本部、鶴ヶ島市職員、藤岡市職員、寄居町役場

製造業

㈱東京めいらく、㈱ライフフーズ、秋田酒類製造㈱、㈱グルメデリカ、㈱アイエー・フーズ、㈱プライトーム、当矢印刷㈱、平成紙工㈱、㈱ホクエツ、花王㈱、㈱アユーララボラトリーズ、㈱オギハラ、トクテック㈱、三和シャッター工業㈱、㈱タカギセイコー、㈱ユー・コーポレーション、大和冷機工業㈱、㈱日本システムテクノロジー、㈱広電、㈱ジィーエーティー、オルガン針㈱

建設業

㈱一条工務店、群馬セキスイハイム㈱、㈱サイボウ、㈱カシワバラ・コーポレーション、㈱小林組、㈱ライクス、㈱コノミハウス

電気・ガス・熱供給・水道業

㈱サイサン、東上ガス㈱、エネックス㈱、東彩ガス㈱

運輸業

第一倉庫㈱、第一倉庫冷蔵㈱、東京地下鉄㈱、山九㈱、㈱丸和運輸機関、野口倉庫㈱、日本貨物鉄道㈱、㈱アイ・リンク、日本郵便㈱、㈱JPロジサービス

卸売・小売業

米久㈱、㈱ドトールコーヒー、㈱ジャパンビバレッジホールディングス、㈱鈴木コーヒー、旭日産業㈱、㈱小泉、㈱奥戸金属、㈱オキナヤ、㈱サンコー、渡辺パイプ㈱、㈱フォーバル、㈱極東商会、中村オートパーツ㈱、アライ電機産業㈱、㈱ブライト、㈱グリムス、セフテック㈱、オーチアス㈱、㈱栗原弁天堂、富士機材㈱、㈱コモディイイダ、㈱いなげや、㈱マミーマート、㈱ケーヨー、㈱ベルク、㈱東急ストア、㈱東武ストア、㈱マルエツ、生活協同組合コープふくしま、㈱ヤオコー、㈱ヨークマート、㈱ライフコーポレーション、㈱セキチュー、㈱オオゼキ、㈱トライアルカンパニー、紅屋商事㈱、㈱エービーシー・マート、㈱しまむら、青山商事㈱、㈱ベビーフェイス、㈱アペックス、ナショナル・ベンディング㈱、㈱オータニ、伊藤ハムミート販売東㈱、㈱オールフロンティア、㈱ユニクロ、埼玉ダイハツ販売㈱、埼玉トヨペット㈱、ネッツトヨタ東埼玉㈱、㈱レッドバロン、日産プリンス東京販売㈱、㈱日産サティオ埼玉、日産プリンス埼玉販売㈱、㈱スズキ自販西埼玉、トヨタカローラ山形㈱、アイコミュニケーション㈱、セントラル自動車技研㈱、㈱フジカーランド上田、㈱ジェイアイエヌ、㈱富士薬品、㈱メガネトップ、㈱ヨドバシカメラ、㈱セキ薬品、吉田通信㈱、アイングループ、㈱エース、㈱スタイリングライフ・ホールディングス、佐藤燃料㈱、㈱銀座メガネコンタクト、㈲小林石油、㈱IDОM

不動産・物品賃貸業

アパグループ、ハウスメイトグループ、㈱アイダ設計、㈱富士建設工業、フジケンマンションセンター所沢本社、東京アライブエステート㈱、㈱湘建、㈱アクティオ、㈱トヨタレンタリース東京、㈱トヨタレンタリース新埼玉、野口㈱、㈱エージーエーコーポレーション、㈱ティーケーピー、エスアールエス㈱

サービス業

昭和㈱、㈱ニューゲート、ALSOK福島㈱、㈱アサンテ、㈱全日警、㈱マーキュリー、㈱シー・アイ・シー、㈱シムックス、㈱トラスト・テック、㈱ヒューマントラスト、東京不動産管理㈱、㈱ネオキャリア、㈱エンパワー、フォーシーズ㈱、㈱クリーンテックサーマル、N0C日本アウトソーシング㈱、㈱日野エンジニアリングアネックス、㈱ロムテック、㈱RIN OFFICE、㈱フィールズ、㈱メディカル・コンシェルジュ

情報通信業

AGS㈱、㈱シー・エス・イー、インターネットウェア㈱、ユニシステム㈱、㈱PSC、㈱フォーカスシステムズ、日本SE㈱、国際ソフトウェア㈱、㈱マイナビ、㈱アミィアクティブ、㈱インフォメーションポート、ムトーアイテックス㈱、㈱ウエスト、㈲アクロ、㈱コンピュータムーブ、ブラニュー㈱、かんぽシステムソリューションズ㈱、ソーバル㈱、㈱キャピタル・アセット・プランニング、㈱オダジマシステム、㈱アドバンスト インテリジェント サービス、㈱オービーシステム、㈱ルイ・アラン、㈱B・S・L、㈱hacks

飲食店・宿泊業

すかいらーくグループ、㈱物語コーポレーション、㈱フライングガーデン、エームサービス㈱、㈱三経ホテル、Ns TAVERN、アパホテル㈱、㈱一家ダイニングプロジェクト、二ラックス㈱、㈱津南高原開発

生活関連サービス業・娯楽業

㈱プリオコーポレーション、㈱マルハン、NEXUS㈱、㈱リラックス、㈱バグース、㈱エム・シーネットワークスジャパン、㈱あおき

経済学部経済学科の入学試験(入試)について

城西大学経済学部経済学科の入学試験についても、簡単に説明します。
経済学部経済学科の主な入学試験は、指定校推薦入学試験、AO入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験です。他には、編入試験や転部・転科試験、外国人を対象とした試験なども実施しています。試験各年度の経済学部経済学科の主な入学試験の詳細は、「受験生サイト」「入試情報」に掲載しています。入試日程や募集方式といった学生募集の内容は毎年度変わりますので、留意してください。
ここでは、アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)として公表しているものをご紹介します(2017年6月時点)。

城西大学経済学部経済学科のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

経済学部は、本学の建学の精神である「学問による人間形成」をバックボーンとし、地域社会および国際社会に貢献しうる能力の獲得を目指し、学問として学んだことを社会で活かそうとする、以下のような人の入学を求めています。
知識・専門性・技能
●経済学を学ぶうえでの必要な基礎学力をもつ人
●高等学校で履修するのが望ましい教科・科目:英語、国語、数学、地理歴史・公民(日本史、世界史、政治経済) 
●高等学校で取得するのが望ましい資格:実用英語検定、簿記検定

思考力・判断力・表現力
●実際の経済社会の問題を分析するために必要な基礎学力の習得に熱心な人
●グローバルな視点に立った物の見方・考え方ができ、日本や世界の諸問題の解決に取り組むことに熱心な人

主体的に取り組む態度
●論理的な物の見方・考え方に興味をもち、専門的な能力の習得に意欲をもつ人
●実際の経済社会にあてはめて応用できる思考力・判断力・表現力を養うことに意欲をもつ人

オープンキャンパス

経済学部経済学科のオープンキャンパスは、城西大学・城西短期大学の行事として開催します。場所は、城西大学坂戸キャンパスです。開催日時や実施内容は、「受験生サイト」の「オープンキャンパス」をご覧ください。お待ちしています。

最後に

城西大学は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、社会に有為な人材を育成するとともに、人類文化の発展に寄与することを理念としています。この「受験生のための 詳しすぎる 城西大学経済学部経済学科」を読まれた方が、建学の精神に賛同され、城西大学で経済学を学ぶことに興味や関心を持っていただければ光栄です。
城西大学経済学部経済学科
所在地:〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 坂戸キャンパス
設置 1965年(昭和40年)4月
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