受験生のための 詳しすぎる 城西大学の就職活動(就活)

受験生のための 詳しすぎる
城西大学・城西短期大学生の 就職活動(就活)

目次

城西大学の就活を支える就職部就職課

城西大学坂戸キャンパスには、学生のための就職部就職課があります。簡単にいえば大学内のハローワークといったところでしょうか。学生が就職活動(最近は「就活」と言う方が多いでしょうか)を始めるにあたっての心構えから、個別相談、面接練習、筆記試験対策、スーツの着こなし方から就活用メイクアップに至るまで就職に関しては何でも相談できる場所です。「城西大学就職部就職課」といっても、城西短期大学も一緒です。ご安心を。

では、城西大学城西短期大学の学生にとってのこの頼もしい就職部就職課は、坂戸キャンパス内のどこにあるのでしょうか。
埼玉県坂戸市けやき台1-1にある坂戸キャンパスの正門から真っすぐに歩いて行くと、ガラスの塔の清光会館があります。清光会館正面入り口を入って1階の一番奥の部屋が就職部就職課です。
就職課に入ると、学生のためのパソコンが多数用意され、プリンターも備わっています。これは、学生が就職課で気になる求人情報などがあった場合すぐに企業のホームページを確認しプリントアウトできるように、就職サイトへのエントリーなどがわからない場合就職課スタッフと一緒に行えるように、また企業の説明会などの申し込みなどが即座にできるように使ってもらうための設備です。
また、個別相談コーナー、模擬面接コーナー、図書コーナー、資料コーナー、それに多目的学習室(ここでは、勉強会や本番さながらの面接練習などができます)が学生のために用意されています。
設備の充実も大切ですが、本当に必要なことは、「人」としての対応です。城西大学就職部就職課では、キャリアカウンセラー(国家資格有資格者)の人たちが学部別に学生の悩みや相談に当たっています。学生の考えや悩みを受けとめながら話を聴いて、学生の心に寄り添いながら答えを共に導く専門家です。2017年度には6名のキャリアカウンセラーと就職課スタッフが学生をサポートしています。
就職課にはたくさんの求人票や説明会情報も送られてきます。もちろん城西大学や城西短期大学だけに送られてくるわけではありませんが、城西大学や城西短期大学の学生の採用を考えている企業から毎日送られてきます。その求人票は、城西の学生ならばどこにいても見られるようにデジタルデーターでも公開しています。もちろん就職課内には求人票がまとめてファイリングしてあるので、じっくりと閲覧できるようにもしてあります。
就職活動にはかかせない企業説明会や合同企業説明会、インターンシップ情報、地方にU・Iターンを考えている学生にも情報満載で見やすく掲示し、日々更新しています。
公務員志望の学生には公務員専門の相談者が、公務員情報や試験対策などのサポートをしてくれます。
就職活動の時期を4つのポイントに分けてみると、3年次の6月に大手就職サイトがオープンしてインターンシップ(職業体験)情報が公開されます。3月には各企業のエントリー(企業への応募)が始まり、4年次になっての6月から企業が採用の選考を開始し、10月には内定といった段階をふんでいきます。このように1年を通じての長い期間で就職活動はすすめられていくので学年別で行う就職ガイダンスもキャリア対策講座として就職課ではたくさん開催しています。
そんな就職部就職課をご紹介していきましょう。

城西大学就職部就職課の基本理念

城西大学就職部の基本理念は、(1)学生全員への指導 (2)相談者へのきめ細かい指導 (3)一社一社の企業を大切にする、ということです。

(1)学生全員への指導ということで、各種キャリア形成対策講座(面接対策講座、インターンシップ講座等)と各種適正検査(職務適正検査、基礎能力適正検査)を実施しています。また、理学部(数学科・化学科)薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)は各教室・研究室ごとに就職指導をしていますが、経済学部現代政策学部経営学部の社会科学系3学部においては、フレッシュマンセミナー、ソフォモアセミナー(経営学部では、基礎ゼミⅠ、基礎ゼミⅡといいます)、ゼミⅠ、ゼミⅡで、それぞれゼミ単位で「小集団で近い距離」を意識して就職ガイダンスを実施しています。

(2)相談者へのきめ細かい指導に関しては、キャリアカウンセラーの有資格者で実務経験豊かな職員が個別相談にあたり、入学式の日から内定がとれるまで責任をもって指導しています。

(3)数多くの卒業生が企業や役所、学校等で活躍していますが、就職先から「城西大学の卒業生は、積極的で粘り強く、堅実でよく働き、組織を支えている人が多い」という評価を得ています。引き続き城西の学生を採用していただけるよう一社一社の企業を大切にし、企業セミナーの開催や、キャンパスに多くの関係企業をお呼びして企業研究会(合同企業説明会)を実施しています。

城西大学就職部就職課 キャリアサポート4つのポイント

学生が進路を考えるうえで的確な情報と知識の取得は、とても重要な事だと思います。その的確な情報と知識をサポートしていく就職課の4つのポイントを紹介します。

<ゼミ別の進路サポートで、濃密に指導>
 城西大学、城西短期大学では大学教育の一環で、キャリア教育という観点から就職課と連携してゼミ別ガイダンスを実施しています。ゼミ別ガイダンスについては後で詳しく書いてみましょう。

<学年や時期、その人の希望にあった就職行事>
個別相談やゼミ別サポートに加えて、就職関連行事や内容別・学年別・学部別など体系的に企画編成し、年間約100回超えて開催しています。学年や時期に合わせて意識形成や重要な情報を提供することで、分からないことばかりの就職活動も段階を踏みながら理解できるようになります。筆記テスト対策や面接対策ガイダンス、エントリーシートや履歴書作成の対策ガイダンスのほか、各地出身学生のためのUターンガイダンス、自治体、警察、消防などへの進路を考えている学生のための公務員ガイダンスも実施しています。

<3年次からは学生一人ひとりに就職指導>
就職活動が本格化する3年次後半からは、就職部の専任職員が全学部の学生一人ひとりをサポートします。キャリアカウンセラーは学部ごとに担当が決まっているため、継続性をもってきめ細かに個別相談に当たっていきます。具体的には、進路、職業への一般的な相談から、エントリーシート、履歴書の書き方、自己PRの考え方や書き方、模擬面接の実施などすべて対応します。

<求人情報は紙データ+Webデータで活用>
就職部では、これまでに多くの卒業生(OB・OG)を採用していただいている多数の企業をはじめ、おくられてくる求人票を、就職部内閲覧用には紙データとし、さらに城西の学生ならばどこからでもタイムリーにスマホやパソコンから閲覧できるデジタルデーターとして、就活を支える環境を整えています。このことにより素早く求人要件に合致する相談学生に紹介することができ、就職活動の成果に結びつけています。

城西大学就職部就職課の年間行事

就職課では就職活動を支えるにあたって、城西大学、城西短期大学の各学年の学生のために、年間行事を数多く開催しています。大きな行事予定をいくつか紹介しますが、ここに記載しただけでも約50分野。複数回実施する行事も多数ありますので、年間を通じてみれば行事がいっぱいあるのです。
4月 オリエンテーション
   国税専門官説明会
   公務員試験対策&数的処理解説
   自衛隊説明会
   警視庁説明会
   埼玉県警察説明会
   就活春のオリエンテーション
5月 就職活動スタートアップガイダンス
   インターンシップを知ろう
   インターンシップ情報 サイト活用
6月 インターンシップで求められるビジネスマナー&スキル
   自己分析講座Ⅰ
   3年生対象SPI検査
   自己分析理解について
   夏のインターンシップ(インターンシップ先の選び方)
   ジェイック・ガイダンス
7月 Uターン就職相談会
   夏のインターンシップ(選考対策)
   2年生基礎能力検査
   基礎能力検査フォローアップガイダンス
   医療栄養学科ガイダンス
   埼玉県内市町村出前相談会
   企業・業界研究
4月~7月 
        経済・経営・現代政策2年生ゼミ別指導
8月 埼玉県17大学合同企業説明会
10月後期スタートアップガイダンス
   自己PR作文添削受付
   自己分析講座Ⅱ 今までの振り返り
   医療栄養学科ガイダンス・SPI検査
   企業研究・知っている企業の広め方、企業理解
11月エントリーシート対策①
   面接対策
   エントリーシート対策②
   基礎能力・SPI検査
   SPI解説講座
   秋冬のインターンシップ&ビジネスマナー対策
   秋のUターン就職相談会
12月薬学部企業研究会
   4年生による体験発表会
   就活重要POINT~自己分析+企業研究~
   もう1度やります!ES対策~自己PR書けますか?
   もう1度やります!面接対策~自分を採用したいですか?
   就活スタート総点検
1月 直前スタートアップガイダンス
2月 企業研究会事前ガイダンス
   企業研究会
年間行事は、経験豊かな就職課スタッフが各学年に必要と感じた行事を選択して開催しています。大きな行事予定を抜粋して紹介してみましたが、一年を通して学年ごとにたくさんのガイダンスが実施されていることがわかります。さらに、全学年対象の警察・消防等などの公務員説明会や市町村説明会、関東近県のU・Iターン説明会なども開催しています。就職活動準備として、出席できるガイダンスをしっかり受講していれば、就職活動のスタートラインに立った時に身につけた幅広い知識を活用し、主体的に自分の進む将来の方向性をとらえる事ができると思います。就職・進路は準備が必要です。十分に就職・進路に備えて就職ガイダンスに参加することが、就職活動を成功させる一つにもなるのです。

城西大学就職部就職課の特色

城西大学就職部就職課は、就職支援として冒頭の説明にも書いたように経済学部現代政策学部経営学部理学部(数学科・化学科)薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)城西短期大学それぞれにキャリアカウンセラーが相談に当たっています。学生が就職課を利用する一つに、履歴書やエントリーシートの添削指導があります。「どのように書けばよいのか」、「自己PRがうまく書けない」、「誤字脱字はないか」と、履歴書やエントリーシートを持参し相談に来る学生は就職活動が始まると後を絶ちません。そのような相談にも丁寧に指導するのは、城西大学就職部就職課に限らず他大学のキャリアセンターでも同じだと思います。就職指導は、どの大学でも重要だからです。
では、城西大学就職部就職課の就職支援の特色はどのようなところにあるのでしょうか。

その1 「ゼミ別ガイダンス」
「ゼミ別ガイダンス」は今から12年前に、大学教育の授業でキャリア形成教育をいち早く取り組む試みとして始まりました。各学部のゼミ担当教員と就職部就職課が連携して、早い時期からのキャリア教育を意識して厳しい就職活動を乗り切ることによって、豊かな知性と教養を身につけ、人として魅力あふれる人材を育てようということです。
「ゼミ別ガイダンス」とは、ゼミごとの授業時間の中で進路指導の時間を設けて、少人数の中で専任アドバイザーが進路への意識形成と就職活動に向けた準備、直前対策などを指導するガイダンスです。少人数で行うガイダンスの環境は、アドバイザーにとっても学生の顔や名前がよくわかり、学生同士も気兼ねなく不安やわからないことの質問を共有ができ、就職に関しての理解も深められます。人生にとって大きな選択となる「進路と職業」について真剣に向き合うことができる重要な授業の一環であり、学生にとっては理解しやすい学びの場となっています。具体的には2年次・3年次のそれぞれの春と秋にすべての学科・ゼミを対象に大学教育のキャリア形成の授業として専門知識を兼ね備えた就職課のキャリアカウンセラーが、教員と連携し実施しています。

その2 キャリアデザインノートのプログラム
キャリアデザインノートは、2年次の春に対象学生に配布される学生生活チェック集です。「これまでの生活を振り返る」「将来計画を考える」「達成したい目標を考える」など他6項目で構成されています。
この内容のキャリアデザインノートをつくりあげることで何がわかるのでしょうか。自分自身の過去を振り返り、自分自身を理解するという事で自分自信の強みや、長所、短所、目標、将来設計が明確に述べられるようになり就職活動の実践の場で有効に活かされると思います。学生が真剣に考えて書いた内容はゼミ教員と就職課専任キャリアカウンセラーが確認して個人面談での指導に活用します。
このようなきめ細かい指導で、教員とキャリアカウンセラーによる手厚いサポートがある「顔のわかる就職支援」を、学生一人ひとりに行うことができるのです。

キャリアカウンセラーとの相談

城西大学就職部就職課では、経済学部経営学部現代政策学部薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)理学部(数学科・化学科)城西短期大学のそれぞれで、担当のキャリアカウンセラーの相談をうけることができます。学部ごとに担当のキャリアカウンセラーがついていますので、顔と名前が一致し内定がとれるまで継続的に相談をすることができます。当日以外の予約はとれませんが、その日であれば都合のよい時間で相談予約を受けられます。たくさんの学生が相談に来ることで、一人20分という限られた時間ですが、授業の合間に訪れる学生にとって予約制度は重宝されます。20分という短い時間の中で面接練習をする学生や、用意してきたエントリーシートなどの添削、うまく就職活動を進められない思いを聴いてもらいたい学生、内定をたくさんいただいたちょっと贅沢な相談など、そこにはたくさんの人間模様があります。その一人ひとりの学生の気持ちに寄り添い共に解決していこうというキャリアカウンセラーは、学生にとっては信用、信頼のできる同志のような存在ではないかと思います。

理学部(数学科・化学科)担当のキャリアカウンセラーは、毎週月曜日の午後に理学部棟(1号館)へ常駐します。就職相談をするには理学部棟(1号館)と就職部就職課がある清光会館とが少し離れているためです。理学部化学科は午後に実験実習をしていることが多いので、その合間に相談できると、とても助かるのです。学生は少しの時間を見つけて就職相談を頻繁にうけることができ、就職内定に結びつける大きな支えになるのです。

また、城西大学東京紀尾井町キャンパスには、こちらのキャンパスを選択した理学部数学科の学生と城西短期大学の学生が学んでいます。常勤しているキャリアカウンセラーに加え、城西大学坂戸キャンパスの理学部担当キャリアカウンセラーが、毎週水曜日学生相談に出向いてあらゆる就職相談に当たっています。
では、城西大学卒業生のキャリアサポートの感想をみてみましょう。

城西大学経営学部卒業生の声

就職活動を始めたころの私は、エントリーシートの書き方すらわからないほど、何も知りませんでした。そのため、キャリアサポートはとても頼りになりました。履歴書の書き方、自己PRの仕方、面接対策….。本当に何から何まで、丁寧に教えていただきました。なかなか内定が取れずに悩んだ時期もありましたが、そんな時も相談に乗っていただき、自分の欠点を克服できました。おかげで無事に志望企業の内定を獲得できました。
ゼロからのスタートだった私を、内定までしっかりと導いてくれました。

城西大学現代政策学部卒業生の声

意識向上とスキルアップにつながるサポートで就職活動も安心でした。キャリアサポートは就活生の頼もしい味方です。エントリーシートの書き方、文章力や構成など基本的な知識がつきます。マナー講座では、面接時の正しい作法が確認でき、就活に対する不安が取り除けます。模擬集団面接では、ほかの人に影響されず自分のペースで受け答えするコツもつかめます。就職支援講座のおかげで、就活や社会へ出る事への意識が向上し、コミュニケーションや表現力もアップしました。

内定がとれるまでの就職部就職課のサポート

4年次の学生になると、周りの状況の中で自分自身の将来を考え進路と就職に真剣にむきあうようになります。しかし残念なことですが、すべての学生が希望した企業や職種につけるということはないのです。また、就職活動を同じような時期に同じように進めていったとしても合否の判定は同じではないという現実もあります。その時に立ち止まらないでください。そんな時にこそ城西大学就職部就職課を訪れることで、また違うチャンスに巡り合えることもできるのです。

学内個別企業説明会

就職部就職課は就職支援の一貫として4年生のための学内個別企業説明会も行っています。

個別企業説明会とは企業が大学内において一日で説明会、試験、面接まで行い、後日採用結果を出すというスピーディーな説明会です。城西大学の学生を是非に採用したいという企業からの要望に答えた説明会なので、就職活動を進めても内定に恵まれなかった学生や就職活動のスタートが遅れてしまった学生にとっては、業種がマッチすれば大学にいながら内定をとれる大切なチャンスです。もちろん企業とのマッチングや選択はベテランスタッフが慎重におこないます。
夏には17大学合同企業説明会が行われます。埼玉県内の17の大学共催で採用意欲の高い優良企業が集まります。2016年にはこれに参加した7人に一人が内定に結びついた実績があります。
サポートはまだまだあります。大学に求人票を持参してきてくださる企業もたくさんあります。持参されたその求人票を2年次からのゼミ別ガイダンスにより「顔のわかる就職支援」を継続的に行っているということで即時に希望している学生と企業を結びつけることが可能になり内定までつなげることができるのです。また、文系の学生にとっては少しばかり苦手とする就職試験の筆記試験(SPI検査等)などにある非言語(数的試験)対策の勉強会も個別、集団で行っています。
Uターン就職希望の学生にはUターン就職説明会も埼玉県近郊の13の県から参加をいただき行われています。地元に帰らずとも地元の就職状況やインターンシップなどを細かに知ることができるUターン就職説明会の行事にはたくさんの学生が参加します。城西大学就職部就職課は内定がとれるまで、手厚いサポートを継続的に学生一人ひとりに提供し、かつ学生一人ひとりの就職活動状況を把握し、学生と共に日々前進し、内定取得の喜びを共感しています。

就職部就職課主催 学内企業研究会について

就職部就職課では就職活動が始まる3年生の冬に学内企業研究会を実施しています。2017年度は学生の就職活動に備えて一日約76社、計304社の企業をお迎えして4日間開催しました。城西大学の卒業生が活躍している企業から、警察や消防局、また時代のニーズに合わせた多種多様な業種の企業まで幅広く学生に紹介します。早い時期からのキャリア教育が浸透してか、学生も真剣な表情で自分の将来を考えて、たくさんの企業説明を受け就職活動にそなえます。当日は城西大学の第2食堂棟を1F~3Fまで使用して、一日76社の企業ごとのブースを作り多くの学生への説明に対応します。30分の説明で10分移動時間をとるといった運びで、学生は効率よくたくさんの企業の説明を受けられるように考えてあります。また、開催場所には就職課スタッフも同行していますので、企業説明を聞いた後でも自分自身の就職相談をその場で受けられることも可能です。
企業研究会の前には、企業研究会事前ガイダンスも行われ、短時間で効率よく各企業説明を受けられるノウハウから企業説明を受けるマナーなどまでを直前にレクチャーされます。
学内企業研究会の参加企業アンケートをいくつかご紹介しましょう。
・城西生は、少しおとなしい感じをうけました。もう少し積極性があるといいと思います。
・話しをじっくりと聞く姿勢が好印象です。
・説明後の質問がもう少しあるともっと真剣さが伝わるのではないでしょうか。
・ブース内に座れないほどの人数に驚きました。立って聞いている学生もしっかりと聞いてくれていました。
・就活するマナーがきちんとできていました。
・もう少し大きな声がだせるといいと思いました。
・企業研究をしっかりとしている学生が多かったです。
・就職意欲がつたわりました。
学内企業研究会は就職課スタッフが学生の過去の進路状況や進路志望を考えて、多くの参加企業と学生が就職に結びつけられるように総力を挙げた一大行事です。では業種別に参加企業数を見てみてみましょう。
建設・設備・住宅・不動産    26社
電気・ガス・水道         5社
メーカー            47社
商社・卸売           52社
小売(百貨店・スーパー・コンビニ)13社
小売(自動車)         19社
小売(調剤薬局・ドラッグストア)12社
小売(その他)         19社
飲食               3社
金融               7社
情報システム・通信       19社
旅客・物流(鉄道・運輸・倉庫) 15社
医療・福祉・健康        11社
旅行・ホテル           8社
レンタル・リース(車・建機等) 14社
その他企業           20社
公務               5社
U・Iターン各県支援窓口     9社
世の中では、街中で出回っている商品やその商品を売っている小売業の名前はよく耳にします。しかし、その商品の素材や部品を製造、販売する企業名まで普段は耳にしませんがどの企業も私たちの生活の中では、なくてはならない重要な仕事をしている企業です。企業の知名度に関わらず自分は何をやりたいのか、どのような業界で仕事をしたいのかを意識して、たくさんの知識と情報得てこの学内企業説明会に参加する事が志望する企業の内定につながる近道だと思います。
この城西大学企業研究会にご参加、ご協力いただいた多くの企業様には感謝申しあげます。

データから見る進路状況

2017年3月卒業生の就職希望者の進路状況を、学部別にまた業種別に比率の高い順にみてみましょう。

<経済学部>
サービス業 21.6%、小売業 14.2%、情報通信業 9.8%、卸売業 9.1%、総合小売業(百貨店・スーパー) 8.7%、製造業 8.3%、金融業 7.5%、運輸業4.3%、建設業 3.9%、物品賃貸業 3.1%、地方公務員 2.8%、不動産業 2.7%、国家公務員 2.0%、電気・ガス他 1.6%、農林・水産・鉱業 0.4%

<現代政策学部>
サービス業 24.1%、小売業 14.3% 卸売業 9.9%、製造業 8.9% 情報通信業 6.9%、建設業 6.4%、総合小売業(百貨店・スーパー) 5.4%、地方公務員 5.4%、不動産業 4.9%、運輸業 4.4% 金融業 4.4%、物品賃貸業 2.5%、電気・ガス他1.5%、国家公務員 1.0%

<経営学部>
サービス業 24.8%、小売業 14.4%、卸売業 10.1%、製造業 9.2%、総合小売業(百貨店・スーパー) 7.5%、不動産業 6.4%、情報通信業 6.2%、建設業 6.0%、金融業 5.8%、地方公務員 3.0%、運輸業 2.8%、電気・ガス他 1.7%、農林・水産・鉱業 0.9%、保険業 0.6%、物品賃貸業 0.4%、国家公務員 0.2%

<理学部 数学科>
サービス業 49.5%、情報通信業 23.4%、総合小売業(百貨店・スーパー) 5.5%、小売業 4.5%、建設業 3.6%、地方公務員 3.6%、卸売業 3.6%、運輸業 2.7%、金融業 1.8%、不動産業 0.9%、農林・水産・鉱業 0.9%

<理学部 化学科>
サービス業 36.4%、製造業 32.7%、情報通信業 7.3%、建設業 5.5%、卸売業 5.5%、小売業 3.6%、農林・水産・鉱業 1.8%、総合小売業(百貨店・スーパー)1.8%、金融業 1.8%、不動産業 1.8%、国家公務員 1.8%

<薬学部 薬学科>
小売業 68.2%、サービス業 23.2%、卸売業 2.6%、総合小売業(百貨店・スーパー) 2.6%、地方公務員 1.4%、製造業 1.3%、情報通信業 0.7%

<薬学部 薬科学科>
サービス業 50.0%、製造業 27.3%、小売業 18.2%、卸売業 4.5%

<薬学部 医療栄養学科>
小売業 47.4%、サービス業 44.9%、卸売業 3.8%、製造業 2.6%、地方公務員 1.3%

<城西短期大学>
サービス業 31.0%、小売業 28.6%、製造業 9.5%、卸売業 9.5%、総合小売(百貨店 スーパー)7.0%、不動産業 4.8%、情報通信業 2.4%、運輸業 2.4%、金融業 2.4%  地方公務員 2.4%

薬学部以外の学部で比率の高い業種はサービス業です。サービス業の中にはいろいろな職業が含まれます。介護サービスから飲食関係、学習支援業、教育業、広告業、など様々です。薬学部薬学科の小売業は、薬剤師としての薬の販売といったところで、高い比率になっています。
2017年3月卒業の学生のうち大学院進学、研究生・科目等履修生は全体で104名います。

最後に

大学生という時間は家族、地域、社会、国全体から見守られ、落ち着いて学問に取り組むことのできる恵まれた時です。同時に、社会に貢献できる人格を形成するために、精神的な豊かさを育む仕上げの時期でもあります。各々がその自覚をもって、有効にこの時期を使い、時間やエネルギーを自らに投資すべきではないでしょうか。学問の場では、身近な現象や新しい情報にばかり目を向けるのではなく、「世界の中の日本」の存在意義を踏まえつつ、生きてこなかった未知の時代や、国々、人々のことまでを想像力を及ばせ、知ろうとする姿勢が根幹にあるべきです。それと共に技能や資格、物事の処理能力、決断力などを身につけることも不可欠です。さらに部活動やゼミナールなどを通して共に歩む仲間を作り、卒業までの道筋をきちんとたどっていきたいと思います。大学の役割は、社会、世界、人類のために役に立つ人材を輩出することです。
そのサポートを城西大学就職部就職課はすすめていきたいと考えています。
この詳しすぎる城西大学就職部就職課を最後まで読まれた方々が、城西大学、城西短期大学に興味や関心をもち、入学された際には就職部就職課を訪ねてくださる事を心よりお待ちしております。
城西大学就職部就職課 
所在地 〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学坂戸キャンパス
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