受験生のための 詳しすぎる 城西大学経営学部マネジメント総合学科

受験生のための 詳しすぎる
城西大学経営学部マネジメント総合学科

目次

城西大学経営学部 在学生の活動

城西大学経営学部在学生の活動を、城西大学経営学部パンフレットや2016年~2017年春までに経営学部のホームページへ掲載されたニュースを中心に紹介しましょう。城西大学経営学部の特色となる「ミニマムスタンダード」「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」といった言葉も出てきますが、これは以下を読み進むなかで説明が出てきます。

経営学部で商業施設士補41名誕生と商業施設士2名誕生

商業施設士補(まちづくりアドバイザー)とは、商業施設の企画・設計・デザイン・監理等に関する知識を有していることを証した資格です。楽しく安全な街、情報の行き交う賑わいのある街、そして地域の文化、歴史、風土など生かした豊かで質の高い街づくりを、具体化することを求められる社会的に大きな役割を持つ重要な資格です。
城西大学経営学部では、「商業施設士補(まちづくりアドバイザー)」の講習会を受講でき、受講修了し試験に合格すると同資格を取得できます。これは城西大学が「商業施設士補」の認定校となっているからで、城西大学経営学部で勉強した科目の知識が生かせる特別な資格です。資格取得には、上記講習の受講とともに、指定された科目の単位を卒業するまでに取ることが条件です。つまり経営学部の授業を活かして資格を取ることができます。2016年12月4日に講習会が行われ、受講した経営学部生41名が合格し、合格率は95%を超えました。
「商業施設士補(まちづくりアドバイザー)」の資格を取得すると「商業施設士」資格試験で学科試験が免除となります。2016年度に商業施設士補資格に合格した41名の中から、さらに勉強を続け、公益社団法人商業施設技術団体連合会主催「商業施設士」資格試験を受けた、経営学部4年生1名、経営学部2年生の1名の計2名が商業施設士に合格しました

城西大学経営学部 日商簿記1級に3名が合格

第143回日本商工会議所主催の簿記検定試験1級に簿記サークル「蛭川簿記塾」から3名の合格者が誕生しました。日商簿記検定1級は簿記検定試験の最高峰といわれ、今回の合格率は10.5%でした。学習サークルである蛭川簿記塾は、経営学部教授の蛭川先生が指導にあたっているサークルで、毎年1~2名の1級合格者を輩出しています。今回の合格者は、3名とも経営学部生でした。蛭川簿記塾は、日商簿記1級合格という共通の目標を持って集まった仲間です。「目標に向けてがんばること、目標を持ち続けることが大切」と今回合格した3人は言っています。資格取得自体もそうですが、勉強を進めるうえで、深く理解することを心掛けることが自分の自信になり、将来に必ず役に立つはずです。皆さんも城西大学で一緒に簿記を学んでみませんか。「蛭川簿記塾」は、城西大学全体で参加できるサークルなので、どの学部の方でも参加できます

日商PC検定に城西大学経営学部1年生337名が合格

2017年7月に実施された日商PC検定(データ活用)に経営学部1年生が受検をし、ベーシック(情報ミニマムスタンダード)に337名が合格しました。
城西大学経営学部では、地域社会や国際社会で活躍する起業家精神を持ったマネジメントのプロフェッショナルの育成を目標に掲げ、これを実現することを意図したカリュキュラム編成をしています。そして、プロフェショナルとしてグローバルに活動する基盤を形成するための情報通信技術、英語、会計の基礎教育を行っています。
今回経営学部の1年生が受験した日商PC検定(データ活用)は情報のミニマムスタンダードで、情報処理の基礎知識を学ぶ基準といえます。
合格をされた学生のみなさん、おめでとうございました!
これからも城西大学経営学部は情報のプロフェッショナルを育成していきます。

経営学部 情報処理国家試験に4名が合格

2017年度春期の「情報セキュリティマネジメント試験」に4名が合格しました。この試験は国家試験「情報処理技術者試験」の1つです。試験には情報処理系に加えて経営学系の問題が出題されることから、経営学部の学生がトライするには最適の国家試験といえます。秋季にはさらに多くの学生がチャレンジしますので、多数の合格者が期待されています。

経営学部石井ゼミ発のヒーロー「高麗戦士トライ」、日高市民祭に登場

城西大学経営学部石井龍太研究室は、地域振興や福祉の分野で活躍する地域キャラクター「ローカルヒーロー」を研究実践する、世界で一つの研究室です。
2017年6月から新しいヒーロー「高麗戦士トライ」が活動を始めました。城西大学の立地する埼玉の歴史を取り入れた内容となっており、石井ゼミ所属の1、2年生によって運営されています。古代から甦った戦士トライは、人類を歴史もろとも葬り去ろうとする強敵・火炎大将軍に戦いを挑みます。2017年11月11日(土)には、ひだかアリーナで開催される日高市民祭にて、3度目となるステージショーを実施です。

続報 城西大学経営学部のヒーロー“2人のJ”、復興支援イベントに参加!

2017年11月5日(日)、飯能まつりで賑わう東飯能駅前で、「東日本大震災&熊本地震 復興チャリティイベントin 飯能」が開催されました。これは3年前から開催されている各地のローカルヒーローが集うイベントです。城西大学経営学部石井ゼミナールも毎年声をかけていただき、参加させていただいています。2017年は、埼玉県を拠点として活動するローカルヒーロー、「武蔵忍法伝 忍者烈風(飯能)」をはじめ、「光の戦士ツインウェイター(福島)」、「相双神旗ディネード(福島)」、「郷熊戦煌ジュグリッター(熊本)」、「ハニー・ド・ファイブカード(大阪)」、「未完成ヒーロー デブーマスク(愛知)」、「Dark Side Line(東京)」、「ギャラクシーケイビネコ・ギャネック(東京)」、「超無限隊キズナクロス(東京)」、「星龍戦士コスモフラッシャー(東京)」、「月華伝 忍者月華ミカヅキ(大阪)」、「超辛グランマサラー(東京)」といった多くの団体が参加しました。また福島から地元の名産品物産店舗や、有名フラダンスチームも参加しました。今回のイベントは、経営学部石井ゼミナールからは、「リベレスパーJ(2016年~)」と、「ルーガライザーJ(2017年~)」の“2人のJ”が参加し、経営学部の先輩後輩ヒーローが夢の競演を果たした舞台となりました。“2人のJ”は、募金活動に加え、多くのヒーローたちとのコラボショーにも参加しました。4年生による「リベレスパーJ」は、今回が実質最後のステージショーとなりましたが、3年生による新ヒーロー「ルーガライザーJ」は、11月12日(日)「鶴ヶ島産業まつり」が初ステージです。

経営学部「まちづくり」授業でクリーンキャンペーン実施

城西大学経営学部は、地域のクリーン活動や地域のお祭りやイベントを通じて、地域の活性化に貢献しています。
2017年6月7日(水)の「まちづくり」授業は、城西大学周辺のクリーンキャンペーンを行いました。これは日頃、自分たちが通う大学周辺のゴミを拾い、周辺地域の方々への感謝ときれいな大学を目指した活動で、経営学部の「まちづくり」の授業では、10年前からこの活動を行っています。
この日は、「川角駅と城西大学間の沿道」「城西大学から西坂戸団地」「高麗川散歩道周辺」の3ルートにそれぞれ分かれて、約1時間の清掃作業を行いました。まちづくりの授業は、教室の中でまちづくりの理論を学ぶだけでなく、実際に現場に出向いてまちづくりを体験する授業で、フィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いています。現場で地域の方々の話を聞き、自ら実践することで、教室の中で理論を学ぶだけでは得ることのできない貴重な体験を多くすることができます。その経験を将来のキャリア形成に繋げることを目標にしています。
清掃活動前は「ゴミなどない」と思っていた学生たちも、実際に現場へ行ったところ、自分たちの目の届かない場所に多くのゴミがあることがわかり、真剣な表情でゴミを拾っていました。この日は、トラック1台がいっぱいになるほどゴミが集まりました。
今回、クリーンキャンペーンを行ったことで、学生たちは自分たちの通う地域のゴミ問題の現状に触れることができました。学生たちからは、これからは大学周辺だけではなく、自分たちの生活圏のゴミ問題にもしっかりと取り組んでいこうと意見が出ました。

経営学部「まちづくり」授業で「こまフェス」に参加

2017年5月20日(土)、21日(日)、埼玉県日高市にある高麗神社で開催された「こまフェス~高麗郡建郡感謝祭~」に、城西大学経営学部で「まちづくり」の授業を受講している学生約80名が参加しました。
この祭りは、今年が高麗郡建郡から1301年ということで、高麗郡の歴史と地域の絆をこれからの1300年に語り継ぐものとして開催されました。
5月20日は、高麗神社の本殿に続く参道にキャンドルが灯り、幻想的な雰囲気のなかで古代装束絵巻やミュージカルなど行われ、21日には、よさこい、タガフープ(醤油樽の竹の輪を回す競技)埼玉大会、高麗郡クイズ大会などが行われました。城西大学経営学部の学生も参加しました。
それ以外にも学生らは地元のグルメや物産品を出しているお店のお手伝いをするなど、八面六臂の活躍をし、お祭りは大成功に終わりました。
「まちづくり」の授業では、地域で活躍できる人材の育成を目標に、「まち」のイベントやプロジェクトに参加し、まちづくりを体験することで将来のキャリア形成に繋げようとしています。

「サムルノリin高麗2016」に経営学部の「まちづくり」受講学生が参加

2016年10月23日(日)、埼玉県日高市にある高麗神社で「サムルノリin高麗2016」が開催され、城西大学経営学部からは「まちづくり」受講生と硬式野球部の学生約50名が参加しました。
サムルノリとは、韓国を代表するチャンゴ、ケンガリ、プク、チンの4つの伝統打楽器を用いた演奏とパフォーマンスを意味しています。今では1つのジャンルとなっていますが、そのおおもとは、1978年、韓国に伝わる伝統的な放浪芸を母体に、金徳洙、李光寿、崔鍾実、(故)金容培の4人で作られた韓国が世界に誇る伝統打楽器集団を指します。日本でも、1984年10月に芝の増上寺で衝撃的なデビューを飾り、1986年には高麗神社で「’86サムルノリ in 高麗」が開催されました。
その時から30年を経て、2016年が高麗郡建郡1300年という記念すべき年にあたることから「’86サムルノリ in 高麗」を再現することになったのが、「サムルノリin高麗2016」です。
当日は第1部で三道ソルチャンゴカラク、三道農楽カラクが披露され、第2部のパンクッでは、踊りと演奏が披露され、最後は舞台から下りたサムルノリのメンバーとともに観客と学生等が一体となって踊りと演奏が行われました。
学生たちは公演当日、2016サムルノリ高麗神社公演委員会のメンバーや地域の方々と一緒になって、公演の準備や本番の入退場の管理、警備の手伝いなどを行いながら、サムルノリが奏でる音楽に酔いしれていました。
参加した経営学部の学生たちは、高麗郡が建郡されてから1300年という時間とその地に住んでおられる地域住民の方々との触れ合いでローカルな視点、さらに日韓の交流というグローバルな視点、と、2つの点に触れることができる貴重な経験をすることができました。参加学生たちは、経営学部が目指す「グローバルな視角とローカルな視点を持ったマネジメントの専門家「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」を体感する機会になったといえるでしょう。地域貢献、国際交流、地域と世界との橋渡しなどに貢献する活動をする城西大学経営学部の一端です。

経営学部「国際マーケティングⅡ」の課外学習工場見学で城西大学に近い「弓削田醤油」を訪問

11月9日(木)に、講義「国際マーケティングⅡ」の課外学習として「弓削多醤油㈱」様の日高工場を見学させていただきました。事前の教室の講義では、大手醤油メーカーが日本的調味料(醤油)を海外で製造・販売して成長したプロセスを学んできました。今回の見学ではその理解の補強として、醤油の詳細な製造工程や品質管理の方法などをご説明いただきました。

埼玉県内初、機能別消防団員に城西大学経営学部の学生33名が任命される

2017年5月1日(月)、坂戸市消防本部にて、埼玉県内初となる大学生を対象とした坂戸市消防団の「機能別消防団員」辞令交付式が行われ、城西大学経営学部の学生ら33名が辞令を交付されました。また団員を代表して経営学部4年生の寺岡優花さんが宣言を行いました。
「大学生機能別団員」とは、大学生の若さと行動力を活用して、地震などの大規模災害時に避難誘導など消防団の補完的な役割を担う任務に限定して活動する大学生の消防団員のことを言います。任期は最長4年、平常時の任務は、火災予防のPR活動、出初め式や防災訓練など消防団の行事、講習会への参加です。ひとたび災害が発生した場合には、開設された避難所などでの救護活動や支援などを行います。
地域に貢献する人材育成を目標としている城西大学経営学部では、このような地域活動を通して、自分たちが通う大学がある「まち」に少しでも貢献しようと励んでいます。

城西大学経営学部の学生が中心となって結成された学生消防団に、野田聖子総務大臣が感謝状を贈呈

2017年10月25日(水曜)に、総務省にて「総務大臣感謝状贈呈式(消防団関係)」が行われ、「学生団員の増加数が大きい消防団」として、城西大学経営学部の学生らが中心となって結成された「機能別消防団(学生消防団)」に総務大臣より感謝状が贈呈されることになりました。当日は、城西大学からは経営学部4年生の寺岡さんが贈呈式に出席し、野田聖子総務大臣より感謝状が贈呈されました。

「機能別消防団(学生消防団)」は、2017年10月18日(水)に実施した城西大学坂戸キャンパスの防災訓練では避難誘導を担当し、非常食配布を行いました。

城西大学経営学部 3年連続公認会計士誕生

城西大学経営学部では経営学部4年間/経営学研究科2年間の連続した取り組みにより、3年連続4人目の公認会計士誕生が誕生しました。「公認会計士研究会」に所属する学生たちは、後に続けと早朝6時半には経営学部棟に来て、猛勉強を続けています。

経営学部生 租税法一級 三冠達成おめでとう!

2016年度も文部科学省後援(公益社団法人 全国経理教育協会 主催)租税法検定 所得税法、法人税法、消費税法の各一級(会計専門職大学院修了レベル)に経営学部生5名が合格しました。
租税法一級(所得税法、法人税法、消費税法)は公認会計士の必修科目で、税理士試験の選択科目にもなっています。税法のスペシャリストとして公認会計士や税理士を目指す人にとって応用能力の確認として多くの人が受験している検定試験です。「公認会計士研究会」では、共に刺激しあい成長できる仲間と熱心に指導してくれる先生が、みなさんを待っています!

<公認会計士研究会>は、経営学研究科院生と経営学部生が共に学びあい、公認会計士を目指す研究会です。今回の三冠達成者5名は、早朝6時半からの努力が結実し、会計専門職大学院修了レベルと言われている租税法一級の三冠を取得しました。全員が今年の公認会計士試験に挑戦します。

経営学部1年生が企業研究でプレゼンテーション

城西大学経営学部の1年次必修科目「基礎ゼミI」で、辻先生と山口先生のゼミ生が、キャリア研究として企業研究を行い、発表会を開催しました。会場は所属学生に加えて健康市民大学の受講生が6名ほど参加して、社会人の目からも評価を行いました。
第1回は、2016年12月14日(水)第1時限、「プレゼンテーションルーム」が会場です。研究対象は数名のグループごとに決め、今回は「運輸業」で<ヤマト運輸と日本通運>、旅行業界から<H.I.S.と日本旅行>、鉄道業から<西武鉄道と東武鉄道>で、各15分の企業分析内容を発表しました。12月21日(水)の第2回は、自動車産業から<本田技研工業と日産自動車>、流通・小売業からコンビニをとりあげて<ローソンとファミリーマート>、証券業界から<野村證券と大和証券>で発表しあいました。
企業概要、業績、現状分析、課題、まとめといった内容で各人が分担し、全体を構成してパワーポイントに作り込み、それを説明してまとめた結果で主張を行う展開です。各社のホームページや参考文献調べ、取材も加えたグループもあり、取組みに個性が感じられます。大学生になって初めて取り組む学びの方法のなかで、自分たちで調べ、まとめ、発表することの難しさと達成感が、次へのステップにつながると分る内容でした。
1月11日(水)には表彰と講評を行いました。最優秀賞は日本通運チーム、辻ゼミ優秀賞はローソンチーム、山口ゼミ優秀賞は西武鉄道チームでした。

経営学部 辻ゼミが都立忍岡高校でコラボ授業

高校の政治経済担当の先生と意気投合、“大学と高校でなにかコラボしよう”という話で始まった忍岡高校と城西大学経営学部辻ゼミのコラボ授業は2016年で4回目を迎えました。2016年は12月16日(金)、20日(火)、22日(木)の3日間、計5コマで実施しました。「企業研究比較:スターバックスとドトール」、「食を考える:ファストフードとスローフード」、「政治について考える:18歳選挙」、「スポーツと経済の関係:オリンピックによる経済効果」、「政治と経済の関係: 日本の借金」という5つのテーマでゼミ生たちが講義を行いました。授業の進め方はゼミ生たちが独自に考え、ワークショップやグループディスカッションも交えながら授業を展開。高校生にとっては大学のゼミではどんなことをやるのかを知ってもらうよい機会となり、ゼミ生にとっては教えることを通じて情報収集・分析力、考察力、プレゼンテーション力などさまざまなことを学ぶ機会となりました。

<追加>
2017年はこちら

平成28年度社会人基礎力グランプリに経営学部2年生が参加

城西大学経営学部2年生が2016年も社会人基礎力グランプリに参加しました。12月4日に行われた関東大会は24チームの出場です。どの大学も1年間の調査研究の結果をここで発表します。城西大学経営学部2年生の発表は「ユースwithシニア 紙面づくりを通じて実践するSKS学習モデル」の紹介でした。参加学生はここで、新聞作成活動を通じてSKS(skill,knowledge,sociability)の3つがどのように成長したかを伝えました。

米国マネジメント研修2016報告(経営学部)

2016年9月8日~9月18日までの10日間、城西大学経営学部生15名(1年生3名、2年生10名、3年生2名)がカリフォルニア大学リバーサイド校での米国マネジメント研修に参加しました。米国マネジメント研修では、行政、企業、観光、スポーツに関するマネジメントの他、カリフォルニアにおける日系アメリカ人の歴史やキャンパス内のイベントを企画・運営する学生団体の取り組みについても学びました。
英語クラス:午後のSite Visitの予習と復習を含む英語の授業では、新しいビジネスプランを考案したり、リーダーシップとは何かについてディスカッションしたりしました。
UCR Athletic Director のレクチャー:アメリカの大学には、全米大学体育協会(NCAA)のルールに則って、キャンパス内に運動部や大学のスポーツ全般を統括する部署があります。UCRにもAthletic Department が存在し、Division1(1部リーグ)に所属する運動部17団体がその傘下にあります。研修では、そこのヘッドであるAthletic Director、Tamica Smith Jones さんから、Title Ⅸ(教育修正法)を含めたアメリカ大学スポーツのビジネスやリーダーシップの役割についてお話しいただきました。
Mission Inn Hotelにて:今年もRiverside市のランドマーク(歴史的建造物)であるMission Inn Hotelで働くAnderson Ewingさん(Director of Catering)からお話を伺いました。結婚式を含むイベントを実施する際に気をつけることや、仕事をするにはパッション(情熱)が大切であること、部下がミスをした時の対応など、非常に具体的で役立つ内容でした。

「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」って、何?

それは、城西大学経営学部マネジメント総合学科が4年間の教育課程で育成を目指す「グローバルな視角とローカルな視点を持ったマネジメントの専門家」のことです。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、これからの企業のあり方、行政のあり方、企業や行政組織あるいは生活者の環境への適応の仕方、壮健な人間を育てるためのスポーツのあり方、グローバルに活躍する方法などについて、マネジメントの新たな理念や方法論を提示し、21世紀の日本を担う人材の育成を行いたいと考えています。このために、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域をキーワードに5つのコースを設置し、新時代の要請に応えています。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、営利組織だけでなく非営利組織も含めた全ての産業に適合するマネジメントを、学際的に研究し教育していきます。

ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)

城西大学経営学部は、社会に有用な人材育成に向けた教育方針に沿って、実践力を育てるための具体的な基礎的資格取得目標「ミニマムスタンダード」を設定します。授業では、全ての学生がTOEIC(R)Listening and Reading Testのスコア400点以上、日商(全経)簿記3級、日商PC検定の資格取得を目指せる教育を行います。そして、就職活動で自分の目指す進路を実現できるよう全面的にバックアップします。
TOEIC(R)Tests、簿記、情報の資格試験の直前には、受験者全員が無料で資格試験対策講座を受講できます。頻出問題および予想問題を中心に集中授業を行うので頑張れば確実に成果がでます。
たとえば簿記の基礎資格をみると、2016年4月に城西大学経営学部に入学した普通科高校の卒業生は、入学後の1年間で420名(87.3%)が全経簿記検定(全経)3級(簿記ミニマムスタンダード)に合格、25名が日商簿記検定(日商)3級に合格しました。

フレッシュマンキャンプ

フレッシュマンキャンプは、城西大学経営学部独自の企画です。2017年は、5月末に一泊二日で開催しました。大学を大型バス12台で埼玉県坂戸市の城西大学坂戸キャンパスを出発、千葉県の鴨川市、創立者水田三喜男の生家、日本寺、マザー牧場を訪ねました。経営学部新入生のオリエンテーションの一環として、大学生活2か月目という少し落ち着いた環境の中で行われる研修です。その目的は(1)友だちづくり、(2)行政、観光マネジメント、(3)創立者水田三喜男生家を訪ねて建学の精神に触れる、ことです。経営学部の新入生全員が参加します。
フレッシュマンキャンプは単に観光を楽しんだりするのではありません。新入生たちは常に集団で行動を共にしますので、集団生活のなかで必要な規律や時間マネジメントなどの重要さなどを学び、さらにそれを自ら実践していく場になっています。
新入生たちは、積極的に新しい友だちを作ったり、フレッシュマンキャンプ初日に行われた講演会で、亀田郁夫鴨川市長、栗田陽介(経営学部OB、北京パラリンピックシッテイングバレー日本代表)らのアドバイスに耳を傾けたりと、新たな大学生活や将来について期待を膨らませている様子でした。学校法人城西大学の創立者である水田三喜男先生の生家見学では、その偉業に触れ、充実した大学生活をおくることを改めて決意した様子が伺えました。
フレッシュマンキャンプから帰ってきた後の新入生たちは、大学生としての自覚を持ち、時間マネジメントなどをしっかりと身につけたようで、フレッシュマンキャンプの目的を十分果たせたといえるでしょう。

城西大学経営学部では教員採用試験に合格者多数

城西大学経営学部からは、特に「商業」で多数の高校教諭が誕生しています。
2017年4月には城西大学の組織として「教職課程センター」を設置しました。ここでは、豊かな教職歴の指導員の先生が、教職に関することや教員採用選考試験に向けての支援を、熱意をもってサポートしています。採用選考試験対策を実施します。内容は「一般教養」のための講座と、「教職教養」および教員としての心構えを学ぶ教員養成塾(サークル)です。
下表は、城西大学経営学部「蛭川ゼミ」及び教員養成サークル所属学生の「商業」教員合格数の実績です。この表以外にも、私立高校、特別支援学校などの採用実績があります。
年度高校「商業」
2001年度埼玉2名
2002年度 
2003年度埼玉3名(埼玉県独占)、長野1名
2004年度埼玉2名、静岡1名
2005年度埼玉2名、愛知1名
2006年度埼玉2名
2007年度埼玉1名
2008年度北海道1名
2009年度埼玉1名、福島1名、群馬1名
2010年度埼玉1名、宮崎1名
2011年度埼玉1名
2012年度埼玉2名(埼玉県独占)、長野1名
2013年度新潟1名
2014年度埼玉1名
2015年度埼玉3名
2016年度埼玉3名

城西大学経営学部は保健体育教員免許状を追加取得できる

城西大学経営学部では通信制の大学である星槎(せいさ)大学との連携により、新たに中学・高校「保健体育」の教員免許を追加取得することが可能です。通信制大学では、テキストの学修とスクーリングの受講後、レポート試験を受けて単位を取得しますが、教員陣たちが責任を持ってサポートする体制が整っています。
このことで経営学部では、中学校教諭一種免許状・社会、高等学校教諭一種免許状・公民・商業・情報に加えて、星槎大学との連携によって取得する中学校教諭一種免許状・保健体育、高等学校教諭一種・保健体育を取得して」卒業できます。中学「保健体育」を取得するためには、中学「社会」、高校は、公民・商業・情報のいずれかを取得することが前提となります。

時間の有効活用(通信+スクーリング)

保健体育の教員免許は、城西大学経営学部と星槎大学との連携協定に基づいて行われます。科目については通信による自宅学習、実技についてはスクーリング形式で集中的に行われます。大学講義、部活動及びサークル等の課外活動以外の時間の有効活用に適しています。(保健体育以外の教員免許取得については、城西大学経営学部の他の科目と同様、対面式授業となります。)

きめ細かいサポート

保健体育教員免許取得のためには、経営学部のカリキュラムを考慮し、履修計画を立てる必要があります。経営学部では学生一人一人の状況に対応するため、主に健康スポーツマネジメントコース担当教員がいつでも相談を受ける体制を整えています。

協定による学費負担の軽減

連携協定により、星槎大学の科目を正規授業科目より安く受講ができます。協定校の大きな利点です。

経営学部の5つの履修モデルコース

城西大学経営学部は5つの履修モデルコースを設けています。「企業・会計マネジメントコース」「環境・情報マネジメントコース」「行政・教育マネジメントコース」「観光・地域マネジメントコース」、そして「健康スポーツマネジメントコース」です。

健康スポーツマネジメントコース

「健康スポーツマネジメントコース」は、ヘルスケア(健康管理)、アスレチックス(運動競技)、スポーツ、栄養の分野におけるスペシャリスト、プロフェッショナル人材を育成するためのコースです。競技スポーツやその技術だけでなく、健康、医療、栄養、発育などの自然科学分野や、生涯スポーツ、スポーツ市場、メディア、組織マネジメント、心理学などの社会科学分野を学び、幅広い知識と人格を兼ね備えた職業人になることを目指します。
開講科目について紹介します。

スポーツ指導実技系科目は、実際に体を動かし、健康づくりのための具体的方法を学びます。授業科目には、「エアロビクス指導法」「水泳水中運動指導法」「陸上運動指導法」「トレーニング指導法」「体力測定評価」などがあります。

スポーツ医科学系科目は、スポーツトレーニングや健康づくりを実施したり、指導したりする上で必要な医科学的知識を学びます。科目には、「機能的解剖学」「運動生理学」「スポーツ栄養学」「救急処置」などがあります。

スポーツマネジメント系科目は、ビジネスや産業としてスポーツをとらえ、スポーツ活動の運営や企画、チームや施設の運営など、スポーツに関わるエリアでのマネジメントについて学びます。この科目には、「健康スポーツマネジメント入門」「スポーツ指導論」「スポーツ組織論」「メディア論」などがあります。

取得をめざせる資格には、「アシスタントマネージャー」「スポーツリーダー」「健康運動実践指導者」があります。

<アシスタントマネージャー>
地域スポーツクラブなどスポーツの経営資源を活かしながらマネージする知識を備えます。

<スポーツリーダー>
スポーツにかかわる様々な科学的、社会的知識を持ち、地域のスポーツ組織のリーダー、指導者として活動できます。また、上位の専門資格を取得する際に、講習の一部が免除されます。

<健康運動実践指導者>
積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を備えます。特に自ら見本を示せる実技能力と、集団に対する運動指導技術に長けた人に認められる資格です。
健康・スポーツ・介護・栄養に関心のあるみなさんは、経営学部の健康スポーツマネジメントコースにそって学べば、健康・スポーツ関係の科目のみならず、経済・会計・環境・観光などの幅広いカリキュラム関心のある講義を選択することができます。城西大学経営学部では、健康・スポーツの専門知識技能の向上とともに、企業・公共部門・学校などの実社会で通用する幅広いビジネス知識と技能を習得できるメリットがあります。城西大学経営学部は、健康・スポーツと経営マネジメントの両方を学べることが特徴なのです。
授業内容の一例として「スポーツ指導論A」の概要を紹介します。これはシラバス(講義要項)に書いてあり、学生はどんな授業かをWebで確認して履修申請(参加する授業を登録すること)する仕組みになっています。読みやすいように多少加工しています。

「スポーツ指導論A」
<授業の目的・目標>   
スポーツは、生活の一部と言われるほど現代社会と密接に関わっています。また我が国ではスポーツ振興法に基づき、スポーツ振興基本計画が策定されており、今後ますますスポーツの社会的価値が高まることが考えられます。「スポーツ指導論A」の授業では、我が国におけるスポーツ振興方策と行政についての概要を理解し、地域におけるスポーツ振興方策と地域スポーツクラブの役割・機能について考えていきます。また、広域スポーツセンターが果たす役割についても理解を深めます。
<講義スケジュール> 
第1回 ガイダンス:授業概要の説明
第2回 社会の中のスポーツについて理解できる
第3回 スポーツの概念と歴史 スポーツの概念・歴史・発展・現代スポーツのとらえ方と考え方が理解できる
第4回 文化としてのスポーツ(その1) スポーツの文化的特徴・スポーツ文化の内容が理解できる
第5回 文化としてのスポーツ(その2) スポーツマンシップとフェアプレイについて理解できる
第6回 スポーツ指導者とは(その1) 現代スポーツにおいて求められるスポーツ指導者について理解できる
第7回 スポーツ指導者とは(その2) 生涯スポーツ社会の実現のための指導者の役割について理解できる
第8回 指導者の心構え・視点(その1) スポーツの面白みを理解できる
第9回 指導者の心構え・視点(その2) コーチングの基本的理論について理解できる
第10回 競技者育成プログラムの理念(その1) 長期的な視野にたった競技者の育成について理解できる
第11回 競技者育成プログラムの理念(その2)一貫指導システムにおける指導者の役割・ネットワークについて理解できる
第12回 指導計画の立て方(その1) スポーツ指導計画の重要性が理解できる
第13回 指導計画の立て方(その2) スポーツ指導計画立案の原則が理解できる
第14回 スポーツ活動と安全管理(その1) スポーツにおける安全確保の知識が理解できる
第15回 スポーツ活動と安全管理(その2) スポーツに関する保険制度について理解できる

「企業・会計マネジメントコース」

21世紀の現代経済社会をリードする企業において、新しい価値を創造していく人材育成のためのコースです。会計、財務、マーケティング、起業・自営、人事、グローバル経営などの側面から企業経営を学びます。企業で働くためには多面的な知識が一段と重要になっていますが、こうした企業が求める高度な専門職業人を育成します。
授業科目には、「経営戦略論」「ロジスティクス概論」「会計エキスパート」「ファイナンス」「サービス・マーケティング」などがあります。

「環境・情報マネジメントコース」

エコロジー、防災、地域、ICT、コミュニティ、まちづくり、カルチャーなど、種々の社会環境課題のソリューションを提案する人材育成のためのコースです。安心、安全で持続的な社会を構成するために、幅広い学問分野の知識を習得するとともに、最新のICTの知識や技能を駆使して様々な環境問題に取り組んでいきます。
授業科目には、「地球環境論」「環境経営論」「経営科学」「オフィス革新論」「データマイニング」などがあります

「行政・教育マネジメントコース」

地方行政(地方公務員、団体職員)、教育、公益組織、福祉団体、NPOといった、21世紀の社会システムづくりを担う人材育成のためのコースです。「公」の視点と「私」の視点で行政を総合的に学びます。パブリック、NPO、ウェルフェア、エデュケーションをテーマにした領域を中心に学び、これらの分野のプロフェッショナルを育成します。
授業科目には、「行政学」「財政学」「教育制度」「教職論」「福祉マネジメント」などがあります。

「観光・地域マネジメントコース」

サービス産業に関する知識と塩飽を身につけ、観光ビジネスや地域貢献、国際貢献に従事する人材を育成するコースです。将来、ホテル・旅行・航空業界・外食産業に進みたい人、地域の開発・イベント・プランニングに関わりたい人、国際交流に関心のある人に専門知識と技能を育成します。
授業科目には、「観光マネジメント論」「ホスピタリティマネジメント論」「米国マネジメント研修」「地域と風土」「まちづくり」などがあります。
授業内容の一例として「まちづくり」の概要を紹介します。シラバスをもとに、読みやすいように多少加工しています。「まちづくり」での具体的な活動は、冒頭の「城西大学経営学部 在学生の活動」とあわせてご覧ください。

「まちづくり」
<授業の目的・目標>

フィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いた内容になっています。まちづくりの理論を学ぶだけでなく、まちづくりの実際を身をもって体験し、将来のキャリア形成に繋げることを目標にしています。
<講義スケジュール>
第1回 小売業と商店街 日本の小売業の歴史と商店街の栄枯盛衰
第2回 中心市街地と郊外の大型ショッピングモール モータリゼーション、ドーナツ化現象、大型店の郊外出店
第3回 坂戸市の商店街 坂戸市の歴史、地理的条件、商店街の変遷と現状
第4回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第5回 まちとまちづくり まちとむらの違い、「町づくり、街づくり」から「まちづくり」へ
第6回 まちの範囲 目に見える範囲、音の聞こえる範囲、声の届く範囲、歩いて行ける範囲
第7回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第8回 まちの価値 自然、構築物、ストリート・ファーニチャー、イベント、景観など
第9回 まちの価値創造 ハード面、ソフト面、総合的価値創造
第10回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第11回 まちづくりの仕組み 静態的構造、動態的構造、産学官の連携(商店街、大学、自治体、市民)
第12回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第13回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第14回 まちづくりプロジェクト クリーンキャンペーン
第15回 まちづくりのあり方 まちづくり体験のまとめ、地域コミュニティへの提言

経営学部学生会の支援活動

経営学部学生会は学部生同士の親睦を深め、より楽しく充実した大学生活が送れるように支援することを目的に活動しています。「新入生出身県別の集い」「夏の坂戸よさこい祭りへの参加」「バレーボール大会の企画・運営」「ツイッターやフェイスブックを通じた学内情報発信」などの様々な活動を行っています。またこれらの活動を学生主体で作り上げることによって、創造性やコミュニケーション力、プレゼンテーション力などの実践的な能力が身につきます。

女子学生支援

城西大学では女子学生のキャリア形成のための各界の女性リーダーによる講演会やパネルディスカッションを開催しています。経営学部では、女子学生と教員による支援組織JMW(愛称チェリー)が新入生歓迎会から将来の進路のオリエンテーションや女性リーダーや先輩との座談会などを実施しています。

グローバル教育

城西大学経営学部は、グローバル教育に力を注いでいます。英語、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、チェコ語、中国語、韓国語、マレー語等の多くの言語を学ことができます。特に英語はネイティブ教員から「生きた語学教育」を受けることができます。また、米国マネジメント研修(カリフォルニア大学リバーサイド校)をはじめとする海外インターンシップでさまざまな組織を訪問し異文化のマネジメントとカルチャーを体験し、グローバルで創造力豊かな実践的リーダーの育成を目指しています。

城西大学経営学部の就職支援活動

城西大学経営学部は、学生の将来の仕事、働く意識、社会で働くための知識能力を強く意識しており、就職部就職課と連携しながら幅広い教育と支援活動を行っています。

キャリアデザイン

城西大学経営学部では全員が1年次から基礎ゼミ・ゼミナールのなかで「キャリア研究」を受講し、ゼミ単位で就職活動の準備が行われています。また、2年次以降は「キャリアデザインⅠ~Ⅳ」において、会社と仕事を知り自分の将来を考える実践的な講義が行われています。
「キャリアデザインⅠ」の授業例を紹介します。シラバスをもとに、読みやすいように多少加工しています。

「キャリアデザインⅠ」
<授業の目的・目標>

テーマ:業界・企業研究とキャリア形成(志望動機と自己PRの書き方)
<講義スケジュール>
1 講義内容の説明・志望動機と自己PRの書き方
2 業界研究・企業研究 職種研究の必要性 
3 自己分析のやり方
4 受かる自己PRの書き方(アルバイト・部活動・スポーツ・学業)
5 インターンシップ インターンシップは内定の近道
6~15「業界・企業研究」と「志望動機の書き方」
(1)「食品スーパー」「なぜ内定が取れないのか?」
(2)「ドラッグストア」「企業が採用選考で重視する点」
(3)「家電量販店」「コミュニケーション能力が鍵」
(4)「アパレル会社」「筆記試験対策」
(5)「総合スーパー」「面接対策」
(6)「ホームセンター」「企業選びの基準」
(7)「家具」「就職四季報の活用の仕方」
(8)「スポーツ用品」「会社四季報の活用の仕方」
(9) 「靴小売」
まとめ 

就職ガイダンス

2年次の基礎ゼミⅡと3年次のゼミナールⅠでは年2回、「就職ガイダンス」が開催され、就職活動の準備と対策が経営学部生全員に対して実施されます。また、ゼミの中で「企業研究」「模擬面接」「プレゼンテーション」「ディベート」が行われており、就職を意識した学生の要望に対応した支援活動が用意されています。

インターンシップ

実社会で活躍する知識・能力を習得するために、城西大学経営学部では多くのインターンシップを実施しています。インターンシップ(プロジェクト研究科目の講義)では、企業、自治体、公益団体、教育・福祉施設での研修と職業体験が行われています。また「スチューデント・インターンシップ」(プロジェクト研究科目の講義)では城西大学周辺の小学校や中学校において授業や生活指導を実際に補助を行いつつ、教育現場のさまざまな仕事をします。

主な就職先(2017年4月城西大学経営学部卒業生)

※株式会社、有限会社等の表記は割愛します。

農業・林業
高橋造林、花市商店、長野県森林組合連合会 北信木材センター

建設業
大和ハウス工業、大林組、第一公害プラント、佐田建設、日立ビルシステム、一建設、伊田テクノス、富士アイテック、深谷組、堀内組、エコ・プラン、ステップアップメンテナンス、郡山塗装、大野建設、三光エンジニアリング、住友林業、吉原組、橋本ポンプ、ソウワ・ディライト、良松、寄居建設、コノミハウス、ヒロタ、南富士

製造業
サンフレッセ、わらべや日洋、関東食品、全農ハイパック、菓匠 ちぐさ、アーバンリサーチ、中本パックス、アクト、積水化学工業、日東、花王コスメプロダクツ小田原、イービーエム、フルサト工業、住友電気工業、トプレック、ユニフロー、インター精工、JFEスチール、アート金属工業、理研計器、樫山工業、アドテックエンジニアリング、ミナト医科学、イーケーエレベータ、三社電機製作所、松本興産、ムサシインテック、富士通、パイオニア、幸大ハイテック、デンソー、NOK、富士重工業、アイシン精機、本田技研工業栃木製作所、エヌエスアドバンテック、スーパーバッグ、豊紙器販売、OSGコーポレーション、ベスト、スプリングス、後藤ガット

電気・ガス・熱供給・水道業
サイサン、日本瓦斯、ミライフ、丸八、エスケーエナジー、東京ガスエネワーク

情報通信業
USEN、ディップ、蓼科情報、シオン、Wiz、アットホーム、光通信、システムサポート、エヌ・ティ・ティ・システム技研、エクストリンク、システムフロア、ugo、ジェイシーエス、ケセラセラ、シースリー、長野県協同電算、サイバーメディア、NTT東日本-関信越、セラク、総合情報開発、アミィアクティブ、オープンエイト、N・D・Promotion、ドルフィンスルー、ディースタンダード、ブロードエンタープライズ

運輸業
日立物流東日本、東日本旅客鉄道、東京地下鉄、サカイ引越センター、カトーレック、丸和運輸機関、日本郵便、東亜物流、AIR DO

卸売・小売業
西原商会、ドトールコーヒー、サントリービバレッジサービス、東京キリンビバレッジサービス、ジャパンビバレッジホールディングス、東海、小野建、小泉、伊丹産業グループ、浜屋グループ (浜屋ガラス株・関東ハウジング・武蔵ホーム)、ティーシートレーディング、日東エルマテリアル、オービックオフィスオートメーション、クロゼン、田中商事、キヤノンシステムアンドサポート、トシン・グループ、リコージャパン、藤井産業、ヤマト電機、渡辺パイプ、フォーバル、新明電材、栗原医療器械店、IDОM、メディアシステム、日本エコでんき、菅原、グリムス、友和、ハイビック、ESRIジャパン、ホシケン、カラト国際、コモディイイダ、ベイシア、イトーヨーカ堂、マミーマート、オーケー、カスミ、コメリ、サミット、生活協同組合コープみらい、ベルク、とりせん、ヤオコー、ヨークマート、ライフコーポレーション、カインズ、オザム、エース、JAライフ富山、ユニクロ、ゼビオ、しまむら、三松、タカキュー、青山商事、サマンサタバサグループ、ニューヨーカー、ストライプインターナショナル、GROW AROWND、埼玉トヨタ自動車、エービーシー・マート、ネッツトヨタ東埼玉、ネッツトヨタ多摩、埼玉日産自動車、ノジマ、埼玉スバル自動車、トヨタカローラ埼玉、日産サティオ埼玉、日産プリンス東京販売、ダイハツ東京販売、レッドバロン、ビックカメラ、でんきち、ブリヂストンタイヤジャパン、ホンダカーズ静岡、中九州クボタ、ビッグモーター、関東甲信クボタ、ネクステージ、GNホールディングス、日永電気、ピーアップ、東京インテリア家具、富士薬品、ヨドバシカメラ、エフケイ、ニトリ、ダイセイコー、ウエルシア薬局、クスリのアオキ、セキ薬品、トレジャー・ファクトリー、鹿島屋、ITX、グッド・クルー、ゴルフパートナー、アディダス ジャパン、エフティグループ、アルファグループ、ヌーヴ・エイ、アロージャパン、黒木

金融・保険業
三井住友銀行、りそなグループ、ゆうちょ銀行、栃木銀行、北日本銀行、荘内銀行、きらやか銀行、朝日信用金庫、城北信用金庫、多摩信用金庫、鶴岡信用金庫、桐生信用金庫、利根郡信用金庫、羽後信用金庫、松本ハイランド農業協同組合、都留信用組合、長野県信用組合、大東京信用組合、茨城県信用組合、福島県商工信用組合、秋田県信用組合、藍澤證券、丸三証券、セントレード証券、塩沢信用組合、北郡信用組合、損害保険リサーチ、フィナンシャル・エージェンシー

不動産業・物品賃貸業
ケイアイスター不動産、プログレス、横尾材木店、スターツコーポレーション、日本賃貸保証、レオパレス21、住協、パーク24、エイブル、ユナイト、飯田産業、松堀不動産、東電用地、あなぶきセザールサポート、TFDコーポレーション、スターツファシリティーサービス、スターツグループ、ネクサス・ジャパン、プレディアンス、群馬グランディハウス、大京穴吹不動産、アジアホールディングス、S-FIT、ビルディンググループ、積和不動産関東、アクティオ、東建コーポレーション

飲食店・宿泊業
叙々苑、銀座ルノアール、登利平、ルートインジャパン ルートイングループ、ワタミ、日京クリエイト、くらコーポレーション、アパホテル、やど尚文、日光総業 明治の館、ホテル京阪、セクションエイト、浦和ロイヤルパインズ、TORATTORIA E PIZZERIA AMICI

生活関連サービス業・娯楽業
あすかインターナショナル、アルファクラブ (栃木)、アルファクラブ武蔵野、ニラク、マルハン、NEXUS、第一実業 ダムスグループ、ジョイパック、ライジングスタイル、THINKフィットネス、ウェルネスフロンティア、エアサイド、ユーゴー、(一財)日本モーターボート競走会、東京ドームスポーツ、イオンエンターテイメント、オアシスグループ、Live Sympathy、生活関連サービスA

教育・学習支援
埼玉県公立学校教員、(学)埼玉医科大学、スプリックス、ボカ・ジュニアーズ日本支部

医療・福祉
(医)IMSグループ (板橋中央総合病院グループ)、(医)将文会、戸田中央医科グループ、(公社)地域医療振興協会 東通地域医療センター、新潟県厚生農業協同組合連合会、IMSグループ 新松戸中央総合病院、(医)東光会 戸田中央総合病院、(医)聖蹟会 埼玉県央病院、ケア21、イー・ライフ・グループ、ケアサポート、ベネッセスタイルケア、愛総合福祉、(福)永寿会、介護ナンバーワン

複合サービス
常総ひかり農業協同組合、いるま野農業協同組合、埼玉中央農業協同組合、ほくさい農業協同組合、宇都宮農業協同組合、にいがた岩船農業協同組合、はが野農業協同組合、日本郵政、福岡京築農業協同組合、夢みなみ農業協同組合、那須野農業協同組合

その他のサービス
霞ヶ関経営、翔設計、栃木読売IS、トラバース、アサンテ、綜合警備保障、マーキュリー、ALSOK東京、みずほビジネスサービス、中越クリーンサービス、セントラルサービスシステム、夢真ホールディングス、バーンリペア、エイジェック、大林ファシリティーズ、シティクリエイションホールディングス、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、長谷川ホールディングス、ワールドコーポレーション、マックス、ワークポート、日本年金機構、ティー.ティーコーポレーション、プレアデス、パソナ、FLEX、羽田タートルサービス、EQUAL ZERO、ロフティー、ウィルグループ、日立オートモーティブシステムズビジネスサービス、日本マニュファクチャリングサービス、三共消毒、STAR CAREER、メディカル・コンシェルジュ、平山、UTコンストラクション

公務
自衛官、警視庁、埼玉県警察本部、栃木県警察本部、新潟県警察本部、富士見市職員、比企広域消防本部、埼玉西部消防局、大曲仙北広域市町村圏組合、紀美野町消防本部、東秩父村役場、ふじみ野市教育委員会、秋田県果樹試験場

城西大学経営学部の概要、所在地、アクセス

城西大学経営学部は、城西大学坂戸キャンパスにあります。1学年あたりの入学定員は500名です。城西大学経営学部は、1971年4月経済学部に経営学科が開設されたことに始まり、2004年4月に経営学部マネジメント総合学科として独立し開設しました。設置している学科はマネジメント総合学科の1学科です。経営学部の卒業生総数は、2017年4月時点で5,322名です。授業は坂戸キャンパスにある17号館と呼称される経営学部棟が中心になって行われます。
城西大学坂戸キャンパスには経営学部のほかに、社会科学系で、経済学部現代政策学部があり、さらに理系では理学部(数学科・化学科)、医療系の薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)、さらに城西短期大学(ビジネス総合学科)もあります。城西大学には坂戸キャンパスのほかに、東京都千代田区に東京紀尾井町キャンパスがありますが、経営学部は入学から卒業まで坂戸キャンパスで学びます。
経営学部マネジメント総合学科がある城西大学坂戸キャンパスの場所とアクセスを説明します。所在地は埼玉県坂戸市けやき台1-1です。鉄道で説明すると、東武東上線「坂戸」駅から東武越生(おごせ)線に乗り換えて3つめの「川角」(かわかど)駅で下車、歩いて10分ほどで城西大学の正門につきます。JR八高線では、八王子方面からですと「高麗川」(こまがわ)駅からシャトルバスで30分、高崎方面からですと「越生」(おごせ)駅で東武越生線に乗り換えて「川角」(かわかど)駅下車になります。「川角」(かわかど)駅は小さな駅ですが、日本医療科学大学、明海大学歯学部、埼玉平成高校の利用駅にもなっているので、大学生や高校生の利用がとても多い駅です。西武池袋線「飯能」(はんのう)駅からもシャトルバスがあり、「坂戸」駅からは女子学生のためのバスも運行しています。

城西大学経営学部マネジメント総合学科の入学試験(入試)

城西大学経営学部マネジメント総合学科の入学試験についても、簡単に説明します。
経営学部マネジメント総合学科の主な入学試験は、指定校推薦入学試験、AO入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験です。他には、編入試験や転部・転科試験、外国人を対象とした試験なども実施しています。試験各年度の経営学部マネジメント総合学科の主な入学試験の詳細は、受験生サイトに掲載します。入試日程や募集方式といった学生募集の内容は毎年度変わりますので、留意してください。
アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)(2017年7月時点)も紹介します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

経営学部は、グローバルな視角とローカルな視点をもち、新しい社会と産業を創造できるマネジメントの専門家の育成を目指します。
経営学部の上記理念を理解し、本学での積極的な学習をとおして、将来、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域分野等で活躍することを目指す意欲をもっている人を受け入れます。
高等学校での英語、国語、数学や社会系(政治・経済、現代社会、倫理、日本史、世界史、地理等)の科目などのマネジメントを学ぶうえでの必要な基礎学力を習得し、論理的思考力や判断力、主体性など、自ら問題について考え、分析し、解決する能力をもっていること、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の基礎を習得していることが望まれます。
語学、簿記、情報技術などの資格取得、生徒会、スポーツ・文化活動、ボランティア活動などで実績を示した人は、基礎的能力がある人材として高く評価されます。

経営学部マネジメント総合学科のオープンキャンパス

2017年のオープンキャンパスは終了しました。個人見学はこちらをご覧ください。

最後に

城西大学は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、社会に有為な人材を育成するとともに、人類文化の発展に寄与することを理念としています。この「受験生のための 詳しすぎる 城西大学経営学部マネジメント総合学科」を読まれた方が、建学の精神に賛同され、城西大学で経営学を幅広く学ぶことに興味や関心を持っていただければ光栄です。
城西大学経営学部マネジメント総合学科
所在地:〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 坂戸キャンパス
設置 2004年(平成16年)4月
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