統計の資格をとる

統計の資格をとろう

理学部数学科

「統計検定」とは、統計に関する知識や活用力を評価するために、統計質保証推進協会が実施している、日本統計学会公認の全国統一試験です。2級は大学基礎科目レベルに対応します。数学科では2年次に【統計数学Ⅰ、Ⅱ】を開講しており、そこでの学習を基に3年次の【統計数学特別講義】で検定対策も行っています。合格者は教員志望者、企業就職志望者と様々です。データに基づいて客観的に判断し、科学的に問題を解決する能力は、社会で広く必要とされています。統計のスキルを身につけたい人は是非、挑戦して下さい。2016年度は、データサイエンティストを目指す数学科の学部学生(東京紀尾井町キャンパス所属)8名が、統計検定2級に合格しました。

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