
設立と目的
1988年4月、留学生別科は12名の一期生をもって発足しました。
アジア諸国を中心とする別科留学生のほとんどは、自活しながら日本語や日本文化を学び、卒業後は城西大学、城西国際大学をはじめとする、大学や大学院に進学しています。また、卒業後の進路として、「日本企業への就職」を希望する学生が多いため、PC技能や各種資格取得の支援を行っております。
このように、城西大学留学生別科は、常に学生のニーズを充足するべく、カリキュラムや課外教育活動の充実につとめ、優れた日本語能力と実用知識を備えた留学生を育成することにより、国際親善と文化交流に寄与したいと願っております。
特色
城西大学留学生別科には長年に渡って蓄積されたノウハウがあります。
- 日本語学習の達成度を明確に設定
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日本語能力検定試験1級、日本留学試験の高得点獲得を目標に、カリキュラムを体系的に編成しています。また、そのための対策授業も開設しています。
- 非漢字圏の留学生に対する特別教育
- 非漢字圏からの留学生に対しては、独自に開発した教材(漢字カード)を用いて、特別な漢字教育を行います。
- 卒業後の進路
- クラス担任が、個人の目標と能力に応じた適切な指導を行うことによって、ほとんどの学生が大学または大学院に進学しています。
- 特別推薦入学制度
- 城西大学の現代政策学部・経済学部・経営学部、城西短期大学、城西国際大学には優先的に入学することができる、特別推薦入学制度があります。
- 入国事務の代行
- 日本の入国管理局に対する「入国事前審査」の事務手続きを、留学生本人に代わり、本学が代行して処理いたします。
- 城西大学の施設利用、イベントへの参加
- 別科留学生は、学部学生と同じく学内の図書館や情報処理施設などの諸施設を利用することが出来ます。また、大学祭などの全学行事にも参加することができます。
