城西で見つけられる一人ひとりの将来
城西大学は5学部8学科とベースカレッジ<短期大学>1学科の総合大学です。
さまざまな学びの中から、きっとあなたもやりたいことを見つけられるはず。
城西で未来を発見してみませんか?
将来の夢は公務員!対策講座で計画的に学ぶことができるのが魅力

現代政策学部 社会経済システム学科4年 椛澤さん
現代政策学部で、公務員になるための勉強をしています。城西大学には公務員対策の講座があるので、目標を持って計画的に学ぶことが出来るのが魅力。周りにも公務員試験や資格試験を目指して頑張っている友人も多いので、とても刺激を受けますね。その影響で僕もファイナンシャルプランナーの資格を取りたいと考えるようになりました。今はそのための勉強も始めていて、充実した毎日を過ごしています。この3年間で友人もたくさん出来て、城西大学を選んで良かったと思います。
将来は、父が消防士なので同じ道を進めたらという気持ちもありますが、これからの大学生活でより具体的に考えていきたいと思っています。
自分のやりたいことが見つかると信じて今探しているところです

経済学部 経済学科4年 小宅さん
高校時代、最後まで進路に悩み大学を決められなかった私に、先生が勧めてくれたのが城西大学でした。私のいる経済学部の女子はいつも一緒にいるからすぐに仲良くなれる。休み時間は2号館と4号館の間のベンチでごはんを食べたり、話をしたりして楽しく過ごしています。授業の後はアルバイトで塾の講師をしています。中学生を教えているのですが、今の中学生ってすごく悩まされているんだなと感じます。相談されることもあるので、そういうときは「そんなに悩まなくていいんだよ」と言ってあげることにしているんです。私も進路を具体的に考えなければいけない時期になりました。自分の能力を生かせる進路を今探しているところです。
女子学生にとっても学びやすい経営学部!やりたいことをみんながサポートしてくれます

経営学部 マネジメント総合学科4年 本田さん
私はJMW(経営学部女子学生連合会)というサークルに入ってます。経営学部の男子は元気な人が多いので、最初は気後れしそうでした。でも、JMWに入ったことでたくさん友だちができて、今は大学が大好き! 経営学部の行事のたびにJMWで参加するので、学部長や先生方とも自然と仲良くなりました。城西大学は女子学生にとってはすごく学びやすいところだと思います。女子だけのバスもあって雨の日でも通学に便利だし、女性の先生も多くて気軽に相談をすることができます。自分がやりたいと思うことをみんながサポートしてくれるんですよ。
「わからないことがあったら何でも聞いてよ」と言える数学の先生になりたい

理学部 数学科4年 佐藤さん
僕の夢は数学の先生になること。とにかく数学が好きで、城西を選んだのも「数学科」として数学をメインで学べる大学だったからです。1年のころは「最初にたくさん履修すればあとは楽になるかな」とたくさん授業を受けていたのですが、学んでいくうちにどんどんあれもこれもやりたくなってきました。今は4年間であらゆる分野を学びたいなと思っています。そして知らないことを一つでもなくしていきたい。それは「わからないことがあったら何でも聞いてよ」と子どもたちに言える先生になりたいから。数学が苦手な人は先入観で難しいと最初に壁を作ってしまうからだと思うんです。その壁を壊せるような先生になりたいですね。
化学会での活動で充実した毎日。大学生活で悩みがあるとしたら「もっと時間がほしい!」

理学部化学科4年 大野さん
両親が教師をしていることもあって、自分も理科の教員免許を取得して、将来は地元で教師になることが目標です。でも、入学する前はもっと簡単に取れるものだと思っていたのですが、実際は教員免許を取るには時間もかかるし、大変。それでも夢は変わりません。大学では友だちに誘われて化学会に入りました。化学科の生徒会のようなもので、その中で僕は財務を担当しています。これまでそういった経験がなくて、大変ですけどおかげで友だちも増えたしすごく楽しい。忙しくなって最近はあまりしていませんが、時間があれば一人暮らしなので自炊もするようにしています。大学生活での悩みがあるとしたら、時間がもっとほしいということくらいですね。
勉強に追われる日々だけど、自分で選んだ道なので後悔はありません

薬学部薬学科(6年制)4年 神谷さん
今は、日々勉強に追われる毎日です。実習も多いですし、授業を一日でも休むと大変。遊ぶ時間も限られているし、毎日遅くまで大学に残っています。でも管理栄養士を目指す医療栄養学科と併設されている薬学科は城西にしかなくて、薬学だけでなく栄養の分野にも興味があって、自分でこの道を選択したので後悔はありません。さらにマーブルという薬学部の女子のためのキャリアアップサークルにも入っているのですが、企業見学に行ったり、講演会でお話を聞いたりとすごく充実しています。今までは薬学を学んだ経験を生かして企業で働きたいと思っていたのですが、いろんな人の話を聞いて臨床にも興味を持ち始めました。
自分が普段飲んでいる薬のことがわかると、どんどん興味がわいてくるんです

薬学部薬科学科(4年制)4年 加藤さん
僕は高3の9月まで専門学校で調理師の免許を取ろうと考えていました。でも調理師の道は自分が考えるよりも甘くないと考えなおして、薬科学科に進学することに。実際はすごく大変で授業を一日でも休むとついていけなくなりますが、自分が普段飲んでいる薬がどのようにできているかがわかってくると、どんどん興味がわいてきます。その分試験も難しいので、1ヶ月ほど前から図書館にこもって勉強を始めます。「今は治らない病気を治せる薬を開発したい」という夢があるので、将来は研究の分野に進みたいと考えています。 簡単なことではないですけど、それだけやりがいはありますよね。
医療関係を学ぶため短期大学から大学進学。楽しみながら学んでいます!!

薬学部医療栄養学科(4年制)4年 佐藤さん
こんにちは。医療栄養学科4年の佐藤です。私は一度他の短期大学に入り栄養士の資格を取ったのですが、病院で働くことが目標だったので、「今の時代管理栄養士が必要だろう」と思い改めて大学に入ることを決意しました。城西大学を選んだ理由は、管理栄養士の合格率が高く、薬学部の中にあれば医療関係のことも学べるだろうと思ったからです。入学してみてその予想は的中しました。薬学や医療関係の授業がたくさんあり、グループワークでの授業も多いので友達もすぐにたくさんできました。課外活動では薬学スキー同好会とういサークルに所属していて、"これぞ大学生"みたいなのを楽しんでいます。これから卒業を控え、国家試験対策や卒業研究など大変なことがたくさんありますが、コツコツと自分らしく楽しみながら頑張りたいと思っています。
委員会やサークルの活動を通して他学部の人とも触れあえるのが魅力です。

短期大学ビジネス総合学科2年 廣町さん
城西短大を進学先に選んだのは、面接時の先生の印象がとても良かったから。「ここなら私が迷った時、救いの手をさしのべてくれる先生がいる!」と思いました。実際に入学して先生方との距離がとても近いと感じましたし、体育祭実行委員会や野球サークルでの活動を通して、他学部の友だちや先輩たちともたくさん知り合うことができました。休み時間には友だちとおしゃべりして過ごすことが多いですね。お気に入りのスポットは経営学部棟のカフェ。景色が良くて、とても落ち着ける空間です。城西短大に入学して多くの人たちと触れあえたおかげで、自分の将来のことや仕事のことも真剣に考えられるようになりました。
