経済学部
  • 坂戸キャンパス

Q&A

経済学部 教えて!Q&A

<学びの基本>

Q1.授業は全部、坂戸キャンパスですか。
授業は坂戸キャンパスです。インターンシップや授業で学外見学など、場合によっては学外授業もあります。
Q2.朝は何時始まりですか。終わりは何時ですか。
その日の授業が第何時限からか、ひとり一人で違います。各時限の始まりは、第1時限:09:30、2時限11:10、第3時限13:30、第4時限15:10、第5時限16:50です。ホームルームはありません。「授業時間割の例」をご覧ください.。
Q3.担任の先生はいるのですか。
高校までのようなクラス担任の先生はいませんが、経済学部は1~4年次までの全員ゼミナール制ですので、ゼミ担当の先生がそれに相当します。ゼミは1クラス20名前後です。
Q4.講義形式の授業は1クラス何人ですか。
科目によって全く違います。10名程度から300人くらいまであります。講義形式の授業は、ひとり一人がどの科目を学びかを決めますので「クラス」という考え方がありません。ゼミナールや語学、体育実技系等には人数制限や区分があります。
Q5.授業を休む人はいますか。
授業は出席することが当然ですが、いろいろな理由で休む人がいます。休むときは、理由を届け出ることが大切です。特に就職活動や学外活動の際の届け出は重要です。休んでも授業は進んでいますし、成績評価やさらに合否にも影響します。
Q6.夏休みも、冬休みも、春休みも長いって、本当ですか。
例えば、夏休みは8~9月中旬くらいです。短期語学研修やインターンシップ、ボランティア体験や社会活動、部活、アルバイトでの生活補助など、自主的な学習のために使える時間です。春休みは長めですが、冬休みは高校と同じくらいです。
Q7.宿題は多いですか。
高校までに比べれば、ずっと少ないでしょう。宿題をする、という学び方でなく、次の授業の準備を自分でする、さらにその授業の復習をする、という学び方になるからです。
Q8.中間や期末試験は、いつですか。
前期・後期の2期制です。前期は7月末~8月初めが試験期間、後期は2月上旬が試験期間です。中間試験期間はありませんが、それぞれの授業中に理解度評価のような小テストを行なったり、筆記試験でなくレポート試験にしたりすることも多くあります。
Q9.レポート試験って、何ですか。
その授業についてまとめたり、授業で学んだ考え方や方法で各自が調査や研究、報告書などにまとめたりするなどして提出し、評価を受ける方法です。大学は「どれだけ学んだか」から、「それで自分がどう行動するか」に学びを発展させるからです。
Q10.スマホは使いますが、パソコンは苦手です。
就職すると、パソコンを使えないと仕事ができません。苦手意識をなくしましょう。エクステンション・プログラムでMOS資格取得を目指すといった、具体的な目標をつくるのも良いでしょう。
Q11.留年や退学をする人は、多いですか。
留年や退学をする人はいます。その人たちは大学や経済学部で学ぶことの意味を見つけられずにいます。大学で学ぶことは社会人として生きぬくためにとても重要です。経済学部で学ぶことへの興味や関心をどのように見つけ出すのか、自分で行動し始めることが大切でしょう。ゼミ担当の先生もお手伝いします。
Q12.他の学部に転部する人は、いますか。
経済学部から転部する人はほとんどいませんが、他学部から転部してくる人はいます。

<経済学部で学ぶ>

Q1.経済学の面白さは何ですか。
経済学が求めているのは、世の中にある様々な資源(労働力、お金など)を世の中の必要なところに分配して効率よく使って、私たちの所得や満足、つまり幸せを最大にすることを目的にしています。ですが、いつもそうなるとは限りません。どうすればうまくいくのか、それを考えるのが経済学です。
Q2.経済学を勉強すると、トクですか。
社会人になれば、私たちはどこでも経済活動をすることになります。会社でも、家庭でも、役所でも、常に投資をしたり、消費をしたりしています。経済学を学ぶことがトクなのではなく、必要なのです。
Q3.授業の時間割を見せてください。
授業時間割の例 金融・証券経済コース
間に挟むテキストブロック内の表には横幅を入れないでください。
2年前期
1限   ミクロ経済学 
2限金融論Ⅰ社会教養Ⅰ ソフォモアセミナー 
3限特殊講義Ⅳ(MUFG)インターンシップ特殊講義Ⅱ
(飯能信用金庫)
プレゼンテーションマクロ経済学Ⅰ
4限  特殊講義Ⅲ
(関東財務局)
サービス経済論Ⅰ 
5限     
2年後期
1限   ミクロ経済学 
2限金融論Ⅱ社会教養Ⅱ ソフォモアセミナー 
3限  特殊講義Ⅰ
(野村證券)
 マクロ経済学Ⅱ
4限   サービス経済論Ⅱ 
5限     地理学
3年前期
1限  FP論国際関係論  地域研究Ⅰ 
2限  Marketing  Theory経済英書研究 証券経済論Ⅰ Oral English 
3限 Business English 特殊講義Ⅰ
(野村證券)
 ゼミⅠ
4限   計量経済学Ⅰ 
5限     
3年後期
1限  FP論国際関係論  地域研究Ⅰ 
2限  Marketing  Theory経済英書研究 証券経済論Ⅱ Oral English 
3限 Business English   ゼミⅠ
4限  金融機関論計量経済学Ⅱ 
5限     
Q4.4つの学びのコース説明が難しくて、分かりません。
大学は基本的に自由に授業科目を履修できますが、将来の進路に合わせた履修をするほうが効率的です。そうなるように「アジア・国際経済コース」「企業・産業経済コース」「金融・証券経済コース」「地域・環境経済コース」を学びのガイドラインとして設定しています。
Q5.「専門科目」「関連科目」って、何ですか。
専門科目は経済学の基本となる科目です。ですが、経済学部では経済学を学んでいるだけでは十分ではありません。法律や心理学、文学、歴史、自然科学など、様々な学問分野を学ぶことで幅広い教養を身につけた人材育成を目指しています。
Q6.「ゼミナール」って、何ですか。
「ゼミナール」は、特定のテーマについて研究したり議論したりする小クラスのことです。簡単に「ゼミ」ともいいます。1年次は「フレッシュマンセミナー」、2年次は「ソフォモアセミナー」という名前の授業科目になります。
Q7.「ゼミナール」は、いつ・どうやって決めるのですか。
3・4年次の「ゼミナール」で説明すると、2年次の秋に翌春から開講する約20のゼミナールの募集が始まります。学生はそのなかから選んで応募します。定められた期間に課題を提出したり面接を経たりして、所属するゼミナールが決まります。
Q8.大学の外で学ぶ授業はありますか。
たくさん、あります。休耕地を活用した活動や、自治体の主催するプロジェクトに参加したり、市民活動と連携したりしています。そのなかで組織運営方法や行動力、判断力を育てていきます。
 
Q9.インターンシップに参加すると、何がよいのですか。
インターンシップに参加すると、たくさんの仕事の種類があることが分かります。会社や業種で仕事を選ぶだけでなく、仕事の種類で皆さんの将来の仕事を選ぶことができるようになります。
Q10.キャリア教育って、何ですか。
大学では専門的な学問を学ぶだけではなく、社会人として必要な能力も学ばなければなりません。それは、基本的なビジネスマナーや、ディスカッションとか、プレゼンターション能力、リサーチ能力などです。これを体系的に学ぶのがキャリア教育です。
Q11.補習授業がある、と聞きました。
入学時に国語と数学の試験を全員が受けます。その成績に応じてクラス分けが行われ、国語と数学の基礎力をあげるための取り組みをしてもらいます。
 

<経済学以外の学び>

Q1.「語学重視の教育」と書いてありますが、私は英語が苦手です。
英語は必修科目です。それだけ外国語を学ぶことは重要だということです。
Q2.私は英語が好きです。経済学部で大丈夫ですか。
語学教育センター講座を活用すれば、4年間、英語を学び続けることができます。外資系の金融機関など、経済学の知識だけでなく、語学力を必要とする進路もたくさんあります。
Q3.留学するお金はありません、でも英語や中国語を学べますか。
語学教育センター講座は授業の一部ですからお金はかかりません。お昼休みに英語でおしゃべりできる場所 <Language Lounge> もあります。留学しなくても、英語の環境のなかで過ごすことができます。中国語もあります。
Q4.外国語は何が学べますか。
Q5.体育が好きです、できますか。
1年から4年まで出来ます。必修科目ではありませんが、人気科目です。
Q6.ホントは歴史が好きです。
経済学の中にも経済史という科目がありますし、関連科目として日本史や世界史を学ぶことができます。
Q7.私は心理学が好きです。
心理学はゼミで選べます。心理学の授業もあります。

<入学試験>

Q1.指定校推薦の良いところは、何ですか。
高校の学びや生活が、そのまま入学試験の評価に結び付くことです。それは、全教科の学びが評価対象だとも言えます。私たちの生活すべてに関係する経済活動を理解するためには幅広い基礎力が大切で、指定校推薦はそれにあった入試方法です。
Q2.指定校推薦入試とAO入試の面接に、違いはありますか。
推薦の場合は、推薦にふさわしい人物であることを確認することが大切です。AOの場合は、それぞれの受験生によってエントリー理由が違いますので、それぞれが自分からアピールしてもらうことが必要になります。
Q3.一般入試A日程で入学する人は多いですか。
現在の1年生の入試結果を見ると、昨年は5回の一般入試を行い、その入学者の40%はA日程での入学です。例年は、これよりも高率になる傾向があります。
Q4.一般入試やセンター利用の実施回数が多いので、後で受けても大丈夫そうですけど。
入学定員というものがあるので、それが各入学試験の合格者数に影響します。昨年の状況と今年も同じ、とは言えません。
Q5.経済学部以外と併願できますか。
平成29年度一般入学試験の全日程で、併願できます。大学入試センター試験利用入学試験も併願できます。選考方法や受験料など、詳しくは「入試情報」をご覧ください。
Q6.推薦やAO合格者への入学前指導は、何をしますか。全員ですか。
指定された書籍の購読と英語の課題、もしくは指定する外部教育機関の入学前課題(有償)を履修してもらいます。

<地域志向と国際化>

Q1.城西はグローバル化を強調していますが、私は地元志向です。
最もグローバル化をしているのは「地域」です。中小の製造業は早くから海外展開していますし、地域金融機関も共同で海外に駐在事務所をつくったりしています。地域で働く人だからこそ、語学教育や海外事情を学ぶ必要があるのです。
Q2.留学をする人数は多いですか。
アメリカ、マレーシア、フランス、台湾、韓国といった国々にたくさんの在学生が留学しています。それらの国々に、長期・短期の留学制度を使って留学しています。
Q3.キャンパスに外国人学生は多いですか。
交換留学生は大学全体で、ハンガリー9人、ポーランド4人、チェコ1人、スロバキア1人、韓国6人、中国70人、タイ1人です(2015年後期)。このほかに短期受入生も来ています。

<資格や公務員>

Q1.経済学部で、資格はとれますか。
経済学部の正規の授業やエクステンション・プログラムを通じて様々な資格取得に挑戦できます。たとえば、宅建、証券外務員、ファイナンシャルプランナー、ITパスポートなどがあります。なお、教職課程を履修して、中学校「社会」、高校「公民」「商業」の教育職員免許状も取得できます。
Q2.「実務家による特別授業」を詳しく教えてください。
「特殊講義」として、野村證券、飯能信用金庫、鶴ヶ島市役所、関東財務局、三菱UFJフィナンシャル・グループの各機関から、実務家が来て講義をしてくれます。
Q3.公務員試験対策、「行政への参加」、「社会安全政策論」を分かりやすく教えてください。
「教養演習」「法学演習」「経済学演習」は公務員試験の対策講座です。「行政への参加」は幅広く地方公務員の実務について詳しく学ぶ講座です。「社会安全政策論」は埼玉県警による警察行政の実務を学ぶ授業です。
Q4.経済学部公務員特訓サークルの活動や実績を教えてください。
公務員を目指す人たちが、情報交換したり意識を高めあったりしています。
Q5.資格取得ための課外授業は、受けた方がいいですか。
本学では、「エクステンション・プログラム」と呼んでいます。大学生が社会に出るときに、大学生活で何をしたかが問われます。その取り組みの一つとして、資格取得に取り組むことは、よいことだと思います。

<生活>

Q1.川角駅は、どんな駅ですか。
東武越生(おごせ)線で、「坂戸」駅から3つめです。小さなローカル感ある駅ですが、城西大学、日本医療科学大学、明海大学歯学部と附属病院、埼玉平成高校の最寄り駅なので、利用者が大変に多い駅です。
Q2.埼玉県の人が多いですか。
父母住所で見ると、大学全体では埼玉県が46.2%です。以下は、東京都16.0%、群馬県5.5%、福島県3.8%、茨城3.7%と続いていて、国内全都道府県から入学者がいます。詳しくは「全国から城西へ」をご覧ください。
Q3.埼玉県以外の人は、アパート生活ですか。
自宅外通学の人の大部分はアパート生活です。隣接する都県からは、2時間半くらいかけて通学する人も普通にいます。
Q4.経済学部の女子学生が少ないってホントですか。
2016年4月に経済学部へ入学した人では、男子293人、女子36人です(2016年5月1日現在)。キャンパス全体の雰囲気は、「城西フォトギャラリー」をご覧ください。
Q5.部活やサークルには、どのくらい入っていますか。
大学全体では、約4割の人が加入しています。活動は、毎日であったり週1回であったり、学内のグラウンドや教室であったり、学外施設の利用であったりと、さまざまです。
 
Q6.アルバイトをしている人は、多いですか。
将来の就職対策としても、アルバイトをすることを勧めています。社会を知るきっかけになります。
Q7.お昼はどこで食べていますか。お弁当もアリですか。
学食で食べる人が多いのですが、食堂でお弁当を買ってキャンパスの庭や休憩スペースで食べる人もたくさんいます。家からお弁当を持ってくる人も普通にいます。
Q8.学食は、何がいくらですか。
一例です。「JU CAFÉ 2015」は、日替わりランチ430円、JUカレー280円、かけうどん200円、サラダ150円、スペシャルパスタ370円。「レストランけやき・清流」は、サービスランチ410円、カツカレーライス410円、ラーメン250円、コロッケうどん280円、スパゲティミート300円、スパコンビ380円。味も量も、各食堂で別々です(2016年10月調べ)。
Q9.学食は何時から利用できますか。
朝から夕方まで利用できます。詳しくはこちらをご覧ください
Q10.近くにコンビニはありますか。
学内にセブン・イレブン、正門と通用門の前にセブン・イレブンとファミリーマートがあります。

<進路>

Q1.進路相談は、だれにすればいいのですか。
本学では就職部に経済学部担当のキャリアカウンセラーがおり、その人に相談できます。
Q2.経済学部で就職に強いところは、何ですか。
経済学部としては、地域金融機関に強い学部を目指しています。
Q3.「経済学部就職支援室」を詳しく教えてください。
今は、インターンシップに関する相談を主にしています。
Q4.「経済学部就活サポート室」を詳しく教えてください。
これは学生が運営していて、就職内定した4年生が、新3年生にエントリーシートや履歴書の書き方、ディスカッションのやり方など、自らの体験を語り継ぐところです。
Q5.「就職内定者発表会」の様子を教えてください。
就職内定者の、内定までの経験を発表する会です。どのように企業研究をしたか、どれだけの会社を訪問したか、筆記試験の対策をどのようにしたか、などを発表します。
Q6.地元就職の人は多いですか。
地元の会社に就職するひとは少なくありません。地元にも一部上場の優良企業はたくさんあり、卒業生もたくさんいます。
Q7.最近の就職状況を教えてください。
経済学部経済学科就職状況」をご覧ください。
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