理学研究科

ワークショップ・講演会

ワークショップ

理学研究科数学専攻では、毎年テーマを決めて学内外から広く研究発表を募集してワークショップを開催しております。

2017年度 JMM ワークショップ
応用函数解析
JMM Workshop on Applied Functional Analysis

テーマ

「応用函数解析」
・函数解析学、実函数論を中心として、その応用も含めた広い範囲の分野の研究

日時

 2017年11月25日(土)詳しい時間は決まり次第掲載します。

会場

城西大学 坂戸キャンパス(住所:埼玉県坂戸市けやき台1-1)
(アクセス方法は http://www.josai.ac.jp/about/access/index.html をご覧ください)
詳しい場所(教室)は決まり次第掲載いたします。

プログラム

決まり次第掲載いたします。

●参加申し込み

参加費は無料です。
事前の参加申し込みはとくに必要ありません。ご自由にご参加ください。

・発表申し込み
講演および論文投稿を希望される方は、「講演題目」と「講演者の氏名・所属・メールアドレス・住所」を下記申し込み締め切りまでに下記連絡先にご連絡ください。いただいた「住所」に、ワークショップと同じテーマで数学専攻から発刊される雑誌 Josai Mathematical Monograph 11 を送らせていただきますので、送付先となる住所をご連絡ください。
・発表申し込み締め切り
7月31日(月)
・連絡先
城西大学理学研究科数学専攻・理学部数学科
柳 研二郎 yanagi@josai.ac.jp
山口 博  hyama@josai.ac.jp
・Josai Mathematics Monographs 11 への論文投稿について
本ワークショップと同じテーマで雑誌 Josai Mathematics Monographs 11(以下 JMM 11) を発刊しますので、こちらへの論文投稿もお願いいたします。詳しくは JMM 11 投稿要項 をご覧ください。

過去のワークショップ


2016年度 JMM ワークショップ「表現論と微分方程式」
2015年度 JMM ワークショップ「応用数学におけるモデリングとシミュレーション」
2014年度 JMM ワークショップ「統計科学とその周辺」

講演会

2017年度 第1 回講演会

講演
題目

あみだくじからTemperley-Lieb代数へ

講演
内容

対称群の元である置換は、それをあみだくじで表現することで視覚的に捉えることができる。あみだくじには、数の置換を与える代数的な装置という側面と、有限個の線からなる図形という側面がある。この講演では、この2つの側面が密接に関連していることを観察したあと、その一般化として、組みひも群、スケイン加群、Temperley-Lieb代数といった図形に密接に結びついた群、加群、代数を導入し、計算を通じてそれらの基本的な考え方や扱い方を説明する。Kauffmanブラケット多項式を使って、組みひも群のTemperley-Lieb代数への表現を求めることまでを目標にするが、時間が許せば、これらの概念が低次元多様体論、代数学、群や環の表現論はもとより、計算機科学、論理学など現代数学の幅広い分野で使われていることを紹介したい。

講師

和久井道久 氏(関西大学システム理工学部・准教授)

日時
場所

2017年7月26日(水)15:10から16:40
城西大学 坂戸キャンパス 1号館 406 号室

参加費

無料

参加申し込み

必要ありません。オープン参加です。 


過去の講演会

2014 年度第1回講演会
大学案内
教育
薬学研究科
入学募集要項
学習支援・学生生活