経営学部
  • 坂戸キャンパス

Q   指定校推薦入試とAO入試の面接に違いはありますか?

A 2

両者の入試には違いがあります。AO入試の場合は、それぞれの受験生によってエントリー理由が違いますので、受験生がエントリー理由を説明する資料をしっかりと準備して提出し、そのうえで自分から志願理由と自分の力をアピールしてもらうことが必要になります。
Q  一般入試で経営学部と他の学部は併願できますか?

A 2

2018年度の一般入学試験の全日程で「統一入試」を実施しており、経営学部のほかに経済学部と現代政策学部が併願できます。また城西短期大学ビジネス総合学科の第二希望も認めます。選考方法や受験料など、詳しくは「入試情報」をご覧ください。
Q  私は英語が苦手で、授業についていけるか不安です。

A 2

グローバル化の中では英語は基礎的な教養として重要であり、経営学部では英語を必修科目としています。しかし経営学部に入学する学生の3人に1人は英語が不得意と思っており、履修面では中高時代の英語の復習を織り込んだ授業を運営していますので、さほど不安に思う必要はありません。まずは授業に出席し継続的に学習することです。
Q 英語以外の外国語は何が学べますか?

A 2

ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、韓国語、ハンガリー語、ポーランド語、チェコ語、マレー語に関する講義が開講されています。
Q  「専門科目」「関連科目」とは何ですか?

A 2

「専門科目」は経営学部で学ぶ上で重要視している科目です。経営学部ではマネジメントを軸にさまざまな分野を学び考えることができるように科目を開設しています。「関連科目」は大学で幅広い分野の教養・知性を身につけるための科目群であり、経済学、法律、社会学、心理学、歴史、文学、自然科学、ジェンダー論など多岐にわたる分野の科目を設けています。
Q  「ゼミナール」はいつ・どのように決めるのですか?

A 2

3・4年次の「ゼミナール」は、2年次の秋に翌春から開講するゼミナールの募集が始まります。学生は二十数名の先生のゼミナールの中から自分が希望するゼミに応募します。定められた期間に課題を提出したり面接を経て、所属するゼミナールが決まります。
Q 経営学部ではどのようなことを学ぶのですか?

A 2

経営学部ではマネジメントを中心に学びますが、マネジメントは企業などの「組織」を考え知る学問です。したがって、実社会が学習対象であり、うまく働きより良く生きるために学ぶことが目的です。つまり私たちが生きる社会で役立つ実践的な学部なのです。
Q 私は地域や行政について学びたいのですがどんな科目がありますか?

A 2

経営学部ではグローバルとローカルの双方の視点をもった「グローカル」の考え方を大事にしています。地域で生き働くことを考える学生に、語学教育と世界を学ぶ授業を行い、同時に「まちづくり」、「地域の行政」、「地域企業研究」などの地元の地域を考える授業を履修し、それぞれの地元で核となる人材に育っていくよう期待しています。
Q 経営学部ではフィールドワークの授業にはどのようなものがありますか?

A 2

「まちづくり」「スチューデントインターンシップ」「女性キャリア研究」「プロジェクト研究」などの授業があります。授業の詳細はシラバスをご覧下さい。
Q スポーツ推薦で受験を考えています。出願はどうのようにしたらいいですか?

A 2

出願には、競技成績などの条件があります。本学の部活動の指導者に、直接お問い合わせください。
Q スポーツに関する勉強がしたいのですが、どんな科目がありますか?

A 2

競技の専門知識だけでなく、トレーニング・コーチング・運動生理・スポーツ文化・スポーツ政策・スポーツ栄養など様々な科目を開設しております。詳しくはパンフレットをご覧ください。
Q 体育の教員の免許取得方法について教えてください。

A 2

本学部で取得できる教科(中学社会)(高校商業・公民・情報)にプラスして、体育の教員免許が取得できます。星槎大学との提携により、スクーリングを受講します。教科により様々な課題を提出し、合格すると単位が取得できる仕組みになっています。卒業時には、上記のいづれかの科目と保健体育の最大4種類の教員免許を取得することが可能となります。(例:中学社会・中学保健体育・高校公民・高校保健体育など)
また、星槎大学の授業を受講する学生には、スポーツ担当の教員が卒業までサポートする体制を整えています。
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