現代政策学部
  • 坂戸キャンパス

セミナー・プロジェクト

自分で調べ、考え、発表する充実したセミナー・プロジェクト

現代政策学部のセミナー・プロジェクトは、少人数制で学生ひとりひとりの個性や能力を活かしたきめ細かな指導が特徴です。また、1年次から全員がセミナーを受講するのも特徴的。すべての学年で必修ですので、学生が自分で調べ、考え、発表し、課題を解決していく能力をじっくりと高めていきます。

1年次 フレッシュマンセミナー

フレッシュマンセミナーは、週1回、1クラス定員を20名以下で実施します。ニュース、新聞、雑誌記事等を教材として、履修者が現実の問題に関心を持つように方向付けを行います。それとともに、資料読解、論点整理、報告、レポートおよびレジュメの作成といった大学での学び方や、基礎的な技術(図書館の利用方法、データベースの利用方法、レポート作成方法等)をマスターしてもらいます。

2年次  ソフォモアセミナー

ソフォモアセミナーは、1クラス定員を20名程度とし、フレッシュマンセミナーと同じくニュース、新聞、雑誌記事を教材とし、フレッシュマンセミナーの内容に「分析」と「共同作業」の要素を加えます。そうして,腕試しの場を学外に求めます.例えば,日経ストックリーグを利用した株式ポートフォリオ作成シミュレーション。資格取得ソフォモアセミナーを設定し、福祉住環境コーディネーター、FP技能士3級、秘書検定2級・準1級、法学検定3級といった比較的取り組みやすい資格取得の場として実施します。

3・4年次 政策ゼミナール

セミナー・プロジェクト

3・4年次のゼミナールです。1クラス20名以下で「調べる」、「考える」、「発表する」技術を学ぶとともに、グループで1つの大きなテーマに取り組んでもらいます(プロジェクト型演習)。プロジェクト型演習では、特定のテーマを設定し、メンバーで作業を分担して調査・研究を進めます。

2016年政策ゼミナール紹介(101KB)
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