薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_分子栄養学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目


教授
     


 松本 明世
         

フレッシュマンセミナー演習,基礎栄養学,応用栄養学,分子栄養学,総合演習A・B,栄養学実験,栄養生理学実験,卒業研究

助教


 金 賢珠
 

ライフステージ栄養学,特殊環境栄養学,給食経営管理実習,生物学,食と健康,薬学入門,総合演習A・B,栄養教育論実習,栄養学実験,栄養生理学実験,卒業研究


大学院生・学部配属生

大学院生

博士後期課程

0名

博士前期課程(修士課程)

3名


学部配属生

4年生

13名

早期配属生

3名


研究内容

1. 未利用部位活用ユズの抗肥満・抗炎症作用
2. 魚油(n-3系脂肪酸)と脂質異常症(高脂血症)治療薬フィブラートの相互作用
3. インスリン抵抗性改善薬ピオグリタゾンとn-3系脂肪酸(魚油、エゴマ油)の併用効果

学生への対応

・研究を自ら計画・実践し、得られた結果を解析してまとめ上げる。
・実験動物の飼育や分析等を仲間と協力して取り組める。
・研究室内で有機的に関係を築き、積極的にコミュニケーションができるようにする。
・他人への思いやりを持つこころを養う。
・社会人の一員として自覚をもつ。
・これらのことができるようになるため、教員・スタッフ一同が支援します。

業績(主な業績3報)

1)  Y. Iizuka, H. Kim, T. Izawa, K. Sakurai, S. Hirako, M. Wada, A. Matsumoto, Protective effects of fish oil and pioglitazone on pancreatic tissue in obese KK mice with type 2 diabetes, Prostaglandins Leukot. Essent. Fatty Acids, 115, 53–59 (2016)

2)  M. Nakasatomi, H. Kim, T. Arai, S. Hirako, S. Shioda, Y. Iizuka, K. Sakurai, A. Matsumoto, Fish oil and fenofibrate inhibit pancreatic islet hypertrophy, and improve glucose and lipid metabolic dysfuntions with different ways in diabetic KK mice, Obes. Res. Clin. Pract., pii: S1871-403X(16)30009-6. doi: 10.1016/j.orcp. (2016)

3)  Y. Iizuka, H. Kim, M. Nakasatomi, T. Izawa, S. Hirako, A. Matsumoto, Fish oil prevents excessive body weight gain caused by an adverse effect of pioglitazone treatment in KK mice, Toxicology Reports 3: 4-14 (2016)


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