薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_食品機能学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目


教授
     


 真野 博

         

食品化学,食品機能学,機能性食品論,総合演習I・II・Ⅲ,食品機能学実験,食品化学実験,卒業研究  

助手


 君羅 好史
 

食品機能学実験,生化学実験,食品化学実験,基礎分析学実験


大学院生・学部配属生

大学院生

博士後期課程

0名

博士前期課程(修士課程)

3名

学部配属生

4年生

12名

早期配属生

3名


研究内容

1.食品・食品成分の生体機能におよぼす作用の解析
2.骨格系疾患(ロコモティブシンドローム)などの予防・治療に関する食品学的アプローチ
3.地域の食に関する課題解決を目指した食品機能学的アプローチ

学生への対応

 大学所在地である坂戸市を中心にとても自然にあふれた環境の中でみなさんは学んでいます。食品機能学研究室では、地域の食に関する課題に目を向け、地域の方々と一緒に課題解決をしていけるような学びの場を提供しています。地域の方々を含め多くの人と交流し、食のプロになるべく広い視野で学んでいって欲しいと思っています。
 「食べることは楽しい」をコンセプトにまずは自分で触れて採ってつくって食べて、食べ物についてたくさんのことを学んで欲しいと思います。
 食べ物好きの教員が気軽に対応しますので、ぜひ研究室を訪ねてください。

業績(主な業績3報)

1) Kimira Y, Taniuchi Y, Nakatani S, Sekiguchi Y, Kim HJ, Shimizu J, Ebata M, Wada M, Matsumoto A, Mano H. Citrus limonoid nomilin inhibits osteoclastogenesis in vitro by suppression of NFATc1 and MAPK signaling pathways. Phytomedicine 22(12) 1120-1124 2015

2) Shimizu J, Asami N, Kataoka A, Sugihara F, Inoue N, Kimira Y, Wada M, Mano H. Oral collagen-derived dipeptides, prolyl-hydroxyproline and hydroxyprolyl-glycine, ameliorate skin barrier dysfunction and alter gene expression profiles in the skin. Biochemical and biophysical research communications 456 (2) 626-630 2015

3) Kimira Y, Ogura K, Taniuchi Y, Kataoka A, Inoue N, Sugihara F, Nakatani S, Shimizu J, Wada M, Mano H. Collagen-derived dipeptide prolyl-hydroxyproline promotes differentiation of MC3T3-E1 osteoblastic cells. Biochemical and biophysical research communications 453(3) 498–501 2014


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