薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_薬物療法学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目


准教授
     


 須永 克佳
       

薬理学、薬物食品作用学、診断放射化学、内分泌学、総合演習A・B、解剖生理学実験B、卒業研究


助教
 


 菊地 秀与
 

栄養情報科学演習、毒性学、薬物療法学C、総合演習A・B、生物有機化学、基礎分析化学実験、生化学実験、解剖生理学実験B、食品機能学実験、卒業研究


大学院生・学部配属生

大学院生

博士後期課程

1名

博士前期課程(修士課程)

4名


学部配属生

4年生

14名

早期配属生

2名


研究内容

1.医薬品と食品・メディカルハーブの相互作用に関する研究
  ①薬物代謝酵を阻害するメディカルハーブの検討
  ②薬物体内動態に影響するメディカルハーブの検討
2.食品やメディカルハーブの新規機能性に関する研究
  ①神経保護作用を有するメディカルハーブの検討
  ②花粉症に有効なメディカルハーブの探索
  ③糖尿病に有効なメディカルハーブの探索
  ④高尿酸血症に有効なメディカルハーブの探索
  ⑤抗腫瘍作用を有するメディカルハーブの探索
  ⑥脂肪細胞機能に影響するメディカルハーブの探索
3.抗腫瘍作用を示す新規3-styrylchromone誘導体の薬物相互作用及び安全性に関する検討

学生への対応

日頃から学生と教員との対話を大切にして、双方の意思の疎通をはかりつつ勉学や研究をはじめ日常生活全般においてもきめ細かな対応を心がけます。また学生の自主性を重んじて、自ら考え、何事にも積極的な行動を取れるようになることを目指します。オフィスアワー以外でも可能な限り対応しますので、気軽にドアを開けて下さい。

業績(主な業績3報)

1)  Effects of tomato juice on the pharmacokinetics of CYP3A4-substrate drugs, Atsuko Ohkuboa, Tomomi Chidaa, Hidetomo Kikuchia, Tadashi Tsudaa, and Katsuyoshi Sunagaa, Asian Journal of Pharmaceutical Sciences (2017).(印刷中)
 

2) Rosehip inhibits xanthine oxidase activity and reduces serum urate levels in a mouse model of hyperuricemia. Hidetomo Kikuchi, Satomi Kogure, Rie Arai, Kouki Saino, Atsuko Ohkubo, Tadashi Tsuda and Katsuyoshi Sunaga, Biomedical Reports 6, 539-544 (2017)
 

3) Mechanism-Based Inhibition of Recombinant Human CYP3A4 by Tomato Juice Extract, Katsuyoshi Sunaga, Kenichi Ohkawa, Kenichi Nakamura, Atsuko Ohkubo, Sonoko Harada, Tadashi Tsuda, Biol Pharm Bull., 35(3), 329-334 (2012)


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