薬学部
  • 坂戸キャンパス

薬科学科紹介

世界に羽ばたく食品・化粧品・医薬品の専門家になる

今後、食品や化粧品であっても医薬品との区別が困難なほど強い作用を持つ商品が開発・販売されることが予測されます。安心して「美」や「健康」を保つためには、日本の食品、化粧品、医薬品に関する高い技術を世界に発信することが大切です。本学科では世界に羽ばたく食品・化粧品・医薬品の産業分野で活躍できる専門家・技術者を育成します。

学びの特色

食品・化粧品・医薬品のプロデューサーを目指す

「Well-being(よりよく生きる)」をポリシーに、食べる人・使う人・服用する人の視点になって、食品・化粧品・医薬品をプロデュースできる人材を養成します。そのため、この3つの分野の研究開発はもちろん、製造や販売にまで、充実した選択科目を設置。また、「生活する人」に寄り添った情報発信をしていたくため、コミュニケーション能力を高められるよう、ほかの2学科と連携した授業を展開しています。

体と化学物質の関係を見極められる薬科学技術者へ

医薬品だけでなく、機能性食品、化粧品、家庭用化学製品などは、化学物質でできています。人の体と化学物質の関係について考え、食品・化粧品・医薬品の研究開発ができる薬科学技術者を養成します。

体と化学物質の関係を見極められる薬科学技術者へ

化粧品の開発・製造・販売にかかわる専門家へ

皮膚生理に働きかけて健康に保つことを目的とした「機能性化粧品」が話題になっています。そうした強い生理効果を持った化粧品の安全性をチェックしたり、開発・製造・販売にかかわることのできる専門家が求められています。

3つの分野を相互横断的に学ぶカリキュラム

食品・化粧品・医薬品をトータルで学んでいくために、3つの分野を相互横断しながら学びます。薬学科、医療栄養学科と密接に連携したカリキュラムは、城西大学ならではの強みです。

中・長期海外留学

4年間の在学中に2年間の長期留学も可能です。

学部を横断したカリキュラム(副専攻)

研究・開発・製造・販売にかかわる専門家には幅広い知識と視野が求められています。城西大学では学部・学科の枠を越えて学ぶ「副専攻」制度があり、総合大学であるからこそできる強みです。経済学・経営学・理学など各学部の講義を受講することが可能です。この制度は薬学部では薬科学科学生だけが利用できます。

飛び級制度

2年生までの成績が特に優秀な学生は、3年生終了時までに卒業に必要な単位すべてを修得できます。3年生の成績も優秀であれば本学大学院(薬科学専攻博士前期課程)入学試験を受けることができ、合格すれば4年生を経ずに大学院に進学できます。(ただし、この場合、薬科学科の卒業を認定するものではありません)

安全と安心を科学する

薬科学科紹介2

食品成分を科学する

食品成分を科学する
「機能性食品」という表示をよく見ようになりました。薬科学科では、食品と薬の両方の性質をもつ「機能性食品」の安全性や有効性を調べ、その開発に取り組んでいます。

美容を科学する

美容を科学する
薬科学科には「皮膚生理学研究室」「薬粧品動態制御学研究室」といった皮膚や化粧品に関係する研究室があります。ここでは化粧品を使うことによって実際の皮膚の中で何が起きているのか研究をしています。

肌から吸収できる薬を科学する

肌から吸収できる薬を科学する
「貼る薬」や「塗る薬」によって安定して体内に入れることができます。薬科学科では、これらの医薬品開発に寄与しています。
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