薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_臨床薬理学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目

准教授

木村 光利

生物学入門、生物学A,フレッシュマンセミナーB、基礎薬理学、薬理学C、薬学実習B(微生物学系)、薬学実習E(薬理系) 

助手

茂木 肇

薬学実習B(微生物学系)、薬学実習E(有機系、薬理系) 


大学院生・学部配属生

大学院生

博士課程

1名


学部配属生

6年生

20名

5年生

14名

4年生

11名

早期配属生

6名


研究内容

 1. 初代培養肝実質細胞系および継代培養肝癌細胞系を用いた、肝細胞の増殖に作用する成長因子、オータコイドやサイトカインのシグナル伝達機構を検討
2. ラット部分肝切除モデルを用いた、肝再生の仕組みの解明と、それらを促進する新薬候補物質の探索
3. 肝硬変、肝癌発症の分子機構の解明と新薬候補物質ならびに抗癌剤の探索

学生への対応

•当講座では、学生の自主性を重んじ、自ら調べて考え理解することで、基礎力・応用力を身につけることができるよう、上記の研究テーマに関連した卒業研究の指導と支援を行っている。
•配属生が自ら企画運営する教室旅行、セミナー(薬理学を中心とした生物系の科目)、懇親会などを行っている。
•上級生にあっては、国家試験の合格を、下級生においては、共用試験の合格と進級を第一の目標とし、これらを支援すべく、研究室の一部を配属学生のセミナー室として解放し、配属生が自主的に学習し易い環境を整えている。

業績(主な業績3報)

1) Naito K, Moteki H, Kimura M,  Natsume H, Ogihara M, Serotonin 5-HT2B Receptor-Stimulated DNA Synthesis and Proliferation Are Mediated by Autocrine Secretion of Transforming Growth Factor-α in Primary Cultures of Adult Rat Hepatocytes. Biol. Pharm. Bull., 39, 570-577 (2016).
 
2) Naito K, Tanaka C, Mitsuhashi M, Moteki H, Kimura M, Natsume H, Ogihara M. Signal Transduction Mechanism for Serotonin 5-HT2B Receptor-Mediated DNA Synthesis and Proliferation in Primary Cultures of Adult Rat Hepatocytes. Biol. Pharm. Bull., 39, 121-129 (2016).
 
3) Kimura M, Moteki H, Ogihara M. Involvement of endogenous transforming growth factor-α in signal transduction pathway for interleukin-1β-induced hepatocyte proliferation. Eur. J. Pharmacol., 745, 223-233 (2014).


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