薬学部
  • 坂戸キャンパス

研究室紹介_生理学研究室

教員

職位

教員名

主な担当科目

教授

加園 恵三

病態学、病態学演習Ⅰ、病態学演習Ⅱ、栄養学、医療栄養学、医療栄養学演習、薬学総合実習・演習Ⅱ・Ⅲ、運動障害と予防、臨床栄養学演習Ⅰ、臨床栄養学演習Ⅱ、栄養療法学、臨床栄養学実習Ⅱ、卒業研究、薬学科国家試験対策特別授業

准教授

大竹一男

生理学A、細胞生理学、フレッシュマンセミナーA、薬学概論、卒業研究、薬学科国家試験対策特別授業、薬学実習A(生物系)、薬学実習F(分子生物学系)


大学院生・学部配属生

大学院生

博士課程

0名


学部配属生

6年生

14名

5年生

20名

4年生

15名

早期配属生

5名


研究内容

・生活習慣病に対する予防及び治療を目的としています。

・培養細胞と実験動物を用い、糖尿病、脂質異常症、高血圧症、認知症など生活習慣病の発症メカニズムの解明、病態時に変動する因子を特定した上での薬物及び栄養成分などによる予防及び治療についての検討を行っています。

・ヒト対象の研究については、スポーツ生理学に関する男子駅伝部との共同研究および医療現場において認知機能低下予防に関する研究を進めています。

学生への対応

・薬学分野と食品・栄養分野の学際領域(Pharma-Nutrition分野)における認識を深め、疾病の予防・治療に貢献できる高度な知識と技能を修得した人材を育成することを目標としています。

・配属学生は、4年生から研究室ゼミに参加し、症例を中心に勉強したり、文献的に検討することにより臨床薬剤師としての能力を高めています。

・卒業研究のみならず、ゼミ、研究室旅行等のイベントは学生が主体的に行っているのが生理学研究室の特徴です。

業績(主な業績3報)

1. Dietary nitrite supplementation attenuates cardiac remodeling in l-NAME-induced hypertensive rats., Sonoda K, Ohtake K, Uchida H, Ito J, Uchida M, Natsume H, Tamada H, Kobayashi J., Nitric Oxide. 2017 67:1-9.
2. 大学男子駅伝選手の常圧下低酸素環境を利用したトレーニングにおける魚油製剤摂取の効果 櫛部静二、小林悟、竹之内康広、金賢珠、新井尚之、野部浩司、大竹一男、白幡晶、加園恵三 脂質栄養学 2016 25:61-74.
3. Two types of overcontraction are involved in intrarenal artery dysfunction in type II diabetic mouse., Nobe K, Takenouchi Y, Kasono K, Hashimoto T, Honda K., J Pharmacol Exp Ther. 2014 351:77-86.


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