薬学部
  • 坂戸キャンパス

生涯教育・科学啓発活動

トップに戻る

薬学部生涯教育講座

第56回城西大学薬学部生涯教育講座 講演題目
日 時:2017年5月20日(土) 14:00~18:00(予定)
会 場:城西大学 清光会館 清光ホール
 
テーマ:「睡眠障害の治療を考える ~新しいアプローチ、新薬とサプリメントの活用」
 
演題1 MSD株式会社グローバル研究開発本部 クリニカルリサーチ領域 領域長 田中宜之 先生
日本から世界へ -新しい作用機序の睡眠薬 スボレキサント 開発から適正使用まで-
 
演題2 城西大学薬学部臨床病理学講座 太田昌一郎 先生
夜間頻尿に伴う不眠症治療-薬剤師、管理栄養士に知ってほしい最近の話題から
 
演題3 池袋病院副院長 平川亘 先生
認知症のかんたん診断と治療


こちらのお申し込みフォームよりお申し込みください。

薬学部生涯教育講座 2016年以前の開催

 

実施回

実施日

講演タイトル

演者

平成28年度第55回 2016.10.8糖尿病治療の新展開 -新しい治療薬の評価と栄養教育-
1. 糖尿病治療薬の特徴とエビデンス
  ~新規治療薬の登場で何が変わったか~
城西大学薬学部生理学講座
加園恵三 先生
2. 血糖値を上げない食事のとり方
  ~低Glycemic Index食の活用法~
城西大学薬学部医薬品安全性学講座
金本郁男 先生
3. 糖尿病患者の実態と当院における糖尿病透析予防指導加藤内科クリニック
加藤則子 先生
第54回 2016.5.14在宅医療の今後を語る‐管理栄養士および薬剤師に対する期待
1. 確実にわかる未来に備えて
厚生労働省政策統括官付 社会保障担当参事官室 
政策企画官 山下 護 先生
2. 在宅医療にかかわる薬局薬剤師の役割と今後の展望
埼玉県薬剤師会 
常務理事 池田 里江子 先生
3. 在宅訪問栄養食事指導の実際
福岡クリニック在宅部栄養課 
課長 中村 育子 先生
平成27年度第53回 2015.5.23ロコモティヴ シンドローム 
1. コラーゲンペプチドと骨・軟骨:エビデンスはあるのか?
城西大学薬学部 
真野 博 先生
2. ロコモティブシンドロームと運動器のアンチエージング
山王病院整形外科 国際医療福祉大
中村 洋 先生
平成26年度第52回 2014.10.11在宅医療における薬剤師と管理栄養士との連携
1. 在宅医療における多職種連携の意味 -薬物の食事・運動・排泄・睡眠への影響から-
ウェルシア薬局株式会社 
澤田 康裕 先生
2. 在宅における管理栄養士業務
霞ヶ関中央クリニック 
前田 薫 先生
3. 医療・介護に求められる管理栄養士 -訪問薬剤師の立場から城西大学薬学部
大嶋 繁 先生
第51回 2014.5.10生活習慣病の薬物治療-脂質異常症-
1. 肥満と健康食品
城西大学薬学部 
古旗 賢二 先生
2. 脂質異常症の薬物療法
帝京大学医学部 
寺本 民生 先生

平成25年度

第50回(83KB)

2013.10.19

城西大学薬学部創立40周年記念
輝ける薬学・薬剤師の未来に向けて ~医療現場と薬系大学の立場から~

京都薬科大学
学長 乾 賢一 先生

平成24年度

第49回(90KB)

2013.10.13

生活習慣病の薬物治療Ⅳ-最近のがん治療-

1. 癌化学療法と個別化治療

城西大学薬学部薬科学科
臨床薬効解析学研究室
教授 沼崎 宗夫 先生

2. がん患者のそばで、共に病気と向き合える薬剤師を目指して

埼玉医科大学総合医療センター薬剤部
主任 佐野 元彦 先生

第48回(179KB)

2012.5.12

放射線と健康危害-医療者がもつべき知識-

1. 放射線とその人体への影響について~使用される薬物~

放射線医学総合研究所
緊急被ばく医療研究センター
被ばく医療部体内汚染治療室
室長 石原 弘 先生

2. 食品中の放射性物質による健康影響について

内閣府食品安全委員会事務局 評価課
課長補佐 林 亜紀子 先生

平成23年度

第47回(310KB)

2011.10.22

生活習慣病の薬物治療Ⅲ-糖尿病-

1. 糖尿病、メタボリックシンドロームをターゲットとした健康食品-その開発と有効性の現状

城西大学 薬学部
機能性食品学講座
教授 和田 政裕 先生

2. 2型糖尿病の薬物治療

コーネス内科クリニック院長
埼玉医科大学総合医療センター内分泌・糖尿病内科客員教授
大村 栄治 先生

第46回(138KB)

2011.5.14

生活習慣病の薬物治療Ⅱ―高血圧―

1. 高血圧治療薬の相互作用・副作用

城西大学薬学部
医薬品安全性学講座
教授 金本 郁男 先生

2. メタボリックシンドロームとCKD、高血圧治療

日本大学医学部内科学系
腎臓高血圧内分泌内科学分野
准教授 上野 高浩 先生

平成22年度

第45回(209KB)

2010.10.16

生活習慣病の薬物治療-糖尿病-

1. 糖尿病療養指導の現場から

日本糖尿病療養指導士
薬剤師 辻村 朱美 先生

2. 2型糖尿病における脂質異常症の管理

城西大学薬学部
医療栄養学科
教授 中島 啓 先生

第44回(105KB)

2010.5.15

在宅患者のくすりと栄養

1. 在宅患者が食べられなくなったとき その評価と対策
~薬剤師に期待すること~

亀田総合病院 地域医療支援部
小野沢 滋 先生

2. 薬剤師による在宅活動と事例紹介

有限会社 かくの木
畑中 典子 先生

平成21年度

第43回(88KB)

2009.10.17

褥瘡対策の現状と課題

1. 褥瘡・難治性潰瘍治療の現状と課題

埼玉医科大学形成外科
教授 市岡 滋 先生

2. 褥瘡対策の現状と課題~栄養士の立場から~

埼玉医科大学国際医療センター
栄養部係長
吉川 八重子 先生

第42回(111KB)

2009.5.16

医療人に必要なコミュニケーションスキル

1. 通じ合う力 ~想いが言葉になる・伝わる!コミュニケーション講座~」

コミュニケーションインストラクター
山田 ズーニー 先生

2. ほどよい信頼関係をつくるためのコツ
~対応に戸惑った時の応答技法~

埼玉県立大学
保健医療福祉学部看護学科
東 宏行 先生

平成20年度

第41回(117KB)

2008.10.18

高齢者医療における薬剤師と管理栄養士の役割

1. 医療・介護分野における管理栄養士の役割

厚生労働省健康局総務課
生活習慣病対策室主査
須永 将広 先生

2. 長寿医療制度における薬剤師の役割
-多職種協働の薬剤・ケアマネジメントの徹底-

日本介護支援専門員協会会長
木村 隆次 先生

第40回(18KB)

2008.5.10

1. 薬剤師に求められていること

厚生労働省医薬食品局総務課
薬事企画官・厚生労働技官
関野 秀人 先生

2. 一家に一人は要介護の時代へ
~ドラッグストアにおける管理栄養士・薬剤師の新しい役割~

株式会社いわい 人事教育部・薬剤部
寺島薬局株式会社
薬剤本部・シニアアドバイザー
石原 義光 先生

平成19年度

第39回(305KB)

2007.10.13

最近の感染症―新興感染症と院内感染について

1. 最近の感染症―新興感染症について

国立感染症研究所 感染症情報センター
主任研究官 砂川 富正 先生

2. 最近の感染症―院内感染について

国立感染症研究所 感染症情報センター
主任研究官 森兼 啓太 先生

第38回(260KB)

2007.5.12

使えるEBM

1. EBMの基礎知識

自治医科大学地域医療学センター
地域医療学部門
石川 鎮清 先生

2. コメディカルのためのEBMユーザーズガイド」
~より良い医療を私たちの力で医師に劣らぬEBM実践者になるために~

横浜市立市民病院 薬剤部
五十嵐 俊 先生

平成18年度

第37回(186KB)

2006.10.14

メタボリックシンドローム

1. メタボリックシンドロームの概念と治療法

東京慈恵会医科大学附属柏病院
総合診療部・内科
教授 多田 紀夫 先生

2. 食事と疾患の関係

東海大学医学部付属八王子病院
栄養管理科
科長 藤井 穂波 先生

第36回

2006.5.13

1. サプリメント
「健康食品の研究開発と有効利用」

城西国際大学薬学部 医療薬学科
臨床栄養学講座
教授 太田 篤胤 先生

2. 「食と薬のおかしな関係」
-いわゆる健康食品と薬-

医薬品情報21
代表 古泉 秀夫 先生

平成15年度

第31回

2003.10.18

1. わかしお医療ネットワークと薬剤師会の関わり

岸本薬局管理薬剤師
岸本 雅邦 先生

2. 電子カルテネットワークを活用した病診薬連携の新たな展開

千葉県立東金病院
院長 平山 愛山 先生

第30回

2003.5.17

1. 「これからの薬剤師に必要な栄養・新食品の知識」

城西大学薬学部 医療栄養学科
食品学講座
教授 和田 政裕 先生

2. 「薬と食の相互作用」

九州大学大学院薬学研究院
臨床薬学講座
教授 澤田 康文 先生

平成14年度

第29回

2002.10.12

1. 「これからの薬剤師」

社団法人日本薬剤師会
前会長 佐谷 圭一 先生

2. 「最近の薬事行政」

厚生労働省医薬局総務課
課長補佐 
成田 昌稔 先生

第28回

2002.5.18

服薬指導をめぐって

1. 当院における病棟薬剤師の業務

公立富岡総合病院薬剤部
高橋 京子 先生

2. 薬剤師による服薬指導の基本的考え方とその実際

国立循環器病センター
薬剤部主任薬剤師
上野 和行 先生

平成13年度

第27回

2001.10.13

「薬剤師に必要な栄養の基礎知識」

1. 臨床栄養の進歩とこれからの栄養管理

聖マリアンナ医科大学病院 栄養部部長
中村 丁次 先生

2. 高脂血症治療における基本的な栄養学的知識

お茶の水女子大学教授
生活環境センター長
近藤 和雄 先生

第26回

2001.5.19

「薬剤師のリスクマネージャーとしての役割」ヒトを考える

1. 薬剤分野におけるヒューマンエラー

(社)日本病院薬剤師会
リスクマネジメント対策特別委員会
委員長 土屋 文人 先生

2. ヒューマンエラーのメカニズムとその防止策」

立教大学文学部心理学科
非常勤講師
申 紅仙 先生

3. 薬剤師の皆様へのご挨拶

参議院議員
石井 通子 先生

4. 今、薬剤師は何をするべきか

日本薬剤師会 常務理事
木村 隆次 先生

平成12年度

第25回

2000.10.14

薬剤師業務の拡大と専門性の追求

1. いまなぜ薬剤疫学が必要なのか
-プレアボイド、EBP、PMSを考える-

福井医科大学 医学部附属病院
薬剤部 後藤 伸之 先生

2. 薬剤師は今、薬学の専門性を生かして何をやるべきか!!
-根拠に基づく薬物療法を考える-

福井医科大学 医学部附属
病院薬剤部長
政田 幹夫 先生

3. 21世紀の薬剤師とは

日本薬剤師会常務理事
井上 章治 先生

4. 歴史観にみる薬剤師像

日本薬剤師会専務理事
渡辺 徹 先生

第24回

2000.5.13

医療とこころ

1. こころを観る、聴く科学

筑波大学教授 体育科学系健康学分野
宗像 恒次 先生

2. "癒し"の復権

帯津三敬病院
院長 帯津 良一 先生

平成11年度

第23回

1999.10.2

これからの在宅医療と薬剤師

1. 癌患者の痛みに対する鎮痛剤:特にモルヒネの使い方

埼玉県県民健康センター
所長 武田 文和 先生

2. 癌の緩和ケア、デイケア、在宅ケア

埼玉県立がんセンター 手術部長
卯木 治郎 先生

3. 在宅末期療養を支援する地域保険薬局の役割

サン&グリーン薬局 管理薬剤師
矢吹 朝子 先生

第22回

1999.5.15

これからの在宅医療と薬剤師

1. 介護保険法と薬剤師

厚生省老人保健福祉局
浦山 隆雄 先生

2. 今、薬剤師が在宅医療の現場で求められているもの
―在宅医療の現場よりー

ハロー薬局 代表取締役
木村 隆次 先生

3.在宅医療の現実と課題

霞ヶ関南病院
院長 斉藤 正身 先生


大学案内
教育
薬学研究科
入学募集要項