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先輩のキャンパスライフレポート (海外編)

留学、短期語学研修(サマーセミナー・スプリングセミナー)

 本学には、在学しながら下記をはじめ海外姉妹校に留学する制度があります。
●カリフォルニア大学リバーサイド校(アメリカ)
●セント・メアリーズ大学(カナダ)
●カモーソン・カレッジ(カナダ)
期間:3ヶ月、6ヶ月、1年
また、夏休みや春休みには短期語学研修が実施されます。海外姉妹校を拠点に語学研修と異文化体験を満喫できます。プログラムによっては卒業に必要な単位として認定されることもあります。

JEAP(国際教育センター)→

2016年フランス語・文化研修に参加したY.N.さんのインタビュー

2016年2月下旬から3月初めに研修が実施されました。
研修の目的は、姉妹校であるリール・カソリック大学でのフランス語研修に加え、欧州の現状を視察することです


研修に参加した動機は?


フランス語を履修していて、担当の先生からフランスを訪問された時の様子やフランス事情などを伺っていました。日本と異なることも多く、また、友人から聞いたアメリカでの生活の話とも違っていて、研修の話を聞いて実際に行ってみたいと思い参加しました。
 

どのようなスケジュールでしたか?


リール・カソリック大学近くのホテルに滞在して、毎日、歩いて大学に通いました。午前中はフランス語の授業があり、午後はリール市内や近郊の博物館、美術館などを訪れました。研修の後半にはベルギーのブリュッセル、帰路にはパリ市内の視察もありました。

フランス語の授業の感想は?


文法やリスニングの他、簡単な作文やスピーキングがありました。先生が1人1人に質問してそれに答えたり、配布されたイラストについて説明したりと、コミュニケーション力と度胸のつく内容でした。教材にフランスの文化や習慣を取り上げたものが多く、面白かったです。

午後の活動や視察はいかがでしたか?


昔の炭鉱に関する博物館の展示が興味深かったです。フランスの環境問題への取組みについての講演を聞いたり、パン(バゲット)やチーズ、味のついた水のテイスティング体験では食文化を学んだりもしました。ブリュッセルでは自由行動の時間があり、引率してくれたリール・カソリック大学の学生に幾つかの店を案内してもらいました。パリは観光客が多く、フランス北部の都市リールとは違った雰囲気でした。ノートルダム大聖堂が素敵でした。


研修で得たものは?


フランス語力、異文化体験、度胸と得たものは沢山あります。フランス語の勉強を続けたいという気持ちも強くなりました。また、客観的な視点で日本を見られるようになり、さらに外国の存在をもっと身近に感じるようになりました。
​ビビッドカラーの色合いの可愛いイラスト付きのカードなどは、フランスの思い出として大切にしまっています。

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