理学部・薬学部の最先端研究を支える設備・機器。
「機器分析センター」は主として理学部と薬学部の教育・研究を目的とした共同利用設備です。ここでは技術革新により大型化・精密化する高性能大型分析機器を集中的に整備・運用・管理しています。
各分野における最先端機器35種が23の機器室に分散設置され、いつでも稼動できる体制となっています。
本学所属の全ての学生・職員が利用できますが、主要な機器には管理責任者が保守点検や測定指導にあたり、また利用頻度の高い機器や高度な測定技術が必要な機器には専任職員が測定します。
ここに設置された最先端機器によって得られたデータは教員・学生の研究に活用され、学術論文として数多く専門誌などに発表されています。
機器分析センターの主な設備・機器

- ガスクロマトグラフ質量分析装置
- 液体クロマトグラフ質量分析装置
- レーザーイオン化飛行時間型質量分析装置
- 500MHz・270MHz核磁気共鳴装置
- 有機化合物構造解析システム
- エネルギー分散型蛍光X線分析装置
- 円二色性分散計
- DNAシーケンサー
- 細胞機能画像解析システム
- 超高分解能フーリェ変換赤外分光システム
- 表面プラズモン共鳴分析装置
- リアルタイムPCR解析装置
- 全自動高速アミノ酸分析装置 他

