実験動物と飼育環境のレベルアップをめざす。
薬学部棟南側に設置された生物研究棟の「生命科学研究センター」は、薬学の教育・研究に不可欠な実験動物の質的向上と、その飼育管理条件の向上を図るための施設で、動物飼育施設は4階・5階に設置しています。また、ここではさまざまな物質の刺激性試験や経皮適用型製剤の吸収実験などに利用されるSPF(特定病原体をもたない)ヘアレスラットを開発しており、多面の研究所に分配されています。
生命科学研究センターの主な施設

4階
- コンベンショナル飼育室(マウス、ラット、ウサギ、ネコ、イヌ)
- 実験室
- 器具洗浄室
5階
- 感染動物飼育室(P-2Bレベルまでのバイオハザードを有する実験が可能)
- SPF動物飼育室
- 実験室
- 洗浄滅菌室
