学科紹介

学びのキーワード
- アントレプレナ−シップ(起業家精神)
- グロ−カル(グロ−バル&ロ−カル)
- ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)
- まちづくり
- 情報技術
- 行政マネジメント
- TOEIC
- インターンシップ
- 環境マネジメント
- 会計・財務
- 企業マネジメント
- 健康スポーツマネジメント
- グローバルマネジメント
将来目標実現のために
経営学部は有為な人材を育成し、社会に対し「品質保証」をしたいと考えています。
そのため、まず第一にミニマム・スタンダードという仕組みをつくり、会計と情報と英語で、それぞれ下記の基礎的資格を在学中に取得するという目標を掲げています。第二に、マネジメントのプロフェッショナルになるため、「企業マネジメント入門」、「環境マネジメント入門」、「行政マネジメント入門」、「健康スポーツマネジメント入門」、「グローバルマネジメント入門」ならびに「経営学I」、「マーケティング論I」、「会計入門I・II」、「情報技術I・II」を必修にしています。
4年間をかけて、各自の進路に即したコースを念頭に置いて専門科目やゼミナールなどを履修し、将来の目標が実現できるようにカリキュラムを設けています。
ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)
経営学部では、TOEIC400点、日商(全経)簿記3級、マルチメディア検定ベーシックをミニマムの目標とし、さらに上を目指せるよう動機付けを行います。そして3年次以降の就職活動で、自分の目指す進路を実現できるよう全面的にバックアップします。
簿記や情報の基礎的な知識や技能を強化したい者は9月と2月の補修授業を受講することができます。この特別教育プログラムを受講すると、試験で合格する可能性がグンと高まります。
資格試験直前対策講座
情報、簿記、TOEICの資格試験の直前には、無料で試験対策講座を受講できます。頻出問題および予想問題を中心に集中授業を行うので真面目に受講すれば確実に成果がでます。
会計特訓プログラム
会計特訓プログラムは「簿記塾」を中心に行います。毎年日商簿記1級の合格者を輩出しています。公認会計士や税理士、企業の財務・経理のスペシャリストを将来の目標に掲げ、指導します。
教職特訓プログラム
教職特訓プログラムは学部横断的な「教職セミナー」「MBA教職研究会」を中心に行います。先輩達も参加する自主講座で毎年多くの合格者がでています。特に商業では毎年多数の高校教諭が誕生しています。
情報特訓プログラム
情報特訓プログラムは「情報キャリアセミナー」を中心に行います。ITパスポートや基本情報技術者の合格が目標です。また、情報の教員免許状が取得できるようサポートします。
キャリア開発特訓プログラム
インターンシップやキャリア形成の科目を学習するだけでなく様々な分野で活躍するプロフェッショナルを招いて、講演会やワークショップを開き将来の進路を皆で考えます。
海外インターンシッププログラム
米国で9月に2〜3週間、大学や企業、NPOを訪れ研修を受け、マイクロソフトやスターバックスなど様々な組織を訪問し、アメリカのマネジメントやカルチャーを学びます。米国のディズニー・ワールドでの半年間の研修プログラムもあります。
また、中国、英国、フランス、ドイツ、ハンガリーなどでも研修の機会を設けています。
まちづくりスペシャリストプログラム
坂戸市をはじめとする地域のまちづくりの企画をしたり、まちづくりプロジェクト(祭りやイベントなど)に参加することによって産学官連携の仕組みを学び、地域活性化を推進するスペシャリストを育成します。
健康運動実践指導者およびスポーツリーダー取得のための課程
経営学部マネジメント総合学科の学生は、健康・体力づくり事業財団から認定された所定の体育系科目(※ほとんどが卒業のための正規の課程に含まれます) の単位を取得すると、健康運動実践指導者認定試験の受験資格が得られます。さらにこの資格を取得した者が、健康・体力づくり事業財団の実施する講習会を受講し修了することで健康運動実践指導士認定試験の受験資格が得られます。また経営学部マネジメント総合学科では、スポーツ指導基礎資格( スポーツリーダー) のための科目も設置しています。
現在、たくさんの学生がこれらの科目を履修しています。
将来像を構築するための5つのコ−ス
経営学部マネジメント総合学科は、企業や行政、NPOで活躍できる起業家精神をもったマネジメントの専門家の育成を目指しています。ITの知識・技能、会計・財務の分析力、英語によるコミュニケ−ション能力を基礎に、経営学系を中心とし、工学情報系、一般教養系の複数の学問体系を融合して、様々な分野でマネジメントの専門家になれるカリキュラムを編成しています。

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企業マネジメントコース

会計・財務テクノロジスト(公認会計士・税理士など)、起業・自営テクノロジスト(ベンチャ−経営者・自営後継者など)、経営戦略テクノロジスト(ストラトジスト、ビジネスコンサルタントなど)、マーケティング・広告テクノロジスト(販売士、CMプランナーなど)といった、新しいビジネスモデルを創造する人材育成のためのコ−スです。
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環境マネジメントコース

エコロジーテクノロジスト(エコプロダクト開発担当者など)、地域開発テクノロジスト(タウンマネジメントリーダーなど)、クライシステクノロジスト(リスクマネジャーなど)、カルチャーテクノロジスト(ブライダルコンサルタントなど)といった、情報・生態系・社会・文化の環境についての政策や戦略に取り組む人材育成のためのコ−スです。
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行政マネジメントコース

行政テクノロジスト(国家公務員・地方公務員など)、NPOテクノロジスト(福祉関連施設マネージャー、まちづくりスペシャリストなど)、教育テクノロジスト(中学・高校教員、カウンセラーなど)といった、21世紀の社会のシステムづくりを担う人材育成のためのコ−スです。
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健康スポーツ マネジメントコース
健康テクノロジスト(健康運動実践指導者、健康運動指導士など)、スポーツ・テクノロジスト(スポーツリーダー、競技別指導者など)、フィットネス・テクノロジスト(ジュニアスポーツ指導者、スポーツプログラマーなど)、アスレティック・テクノロジスト(運動選手、コーチ、トレーナーなど)といった少子高齢化社会における健康増進や体力づくりのスペシャリスト、スポーツ市場におけるプロフェッショナル育成のためのコースです。
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グローバルマネジメントコース
国際テクノロジスト(グローバルCEOなど)、ITテクノロジスト(システムエンジニアなど)、ヒューマンテクノロジスト(リレーションシップマネジャーなど)、ホスピタリティテクノロジスト(ツアーコンダクターなど)といったグローバルな視点で変革を目指し、創造力豊かな実践的リーダー育成のためのコースです。
