学科紹介
- 公共性
- 市場効率
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- 年金制度改革
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- ファイナンシャル・プランニング
- 産業再生
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- 生命倫理と法
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- 教育政策
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- ソーシャル・アントレプレナー
- イノベーション・マネジメント
- 地域イノベーション
- 新興市場

社会で活躍できる力と心を育てるカリキュラム
カリキュラムは、1・2年生を対象とした共通基礎教育、2年生以上を対象としたコース専門教育、全ての学年で必修となっているセミナー・プロジェクトが3本の柱を構成しています。
共通基礎教育
共通基礎教育は、1年次の必修語学「TOEICイングリッシュ I 」、2年次の選択必修外国語(TOEIC イングリッシュ II 、オーラルイングリッシュ I 、中国語 I 、韓国語 I 、スペイン語 I 、ドイツ語 I 、フランス語 I 、ロシア語 I )の他に、政策研究基礎科目群(12科目)、経済学基礎科目群(8科目)、法学基礎科目群(7科目)、情報分析基礎科目群(9科目)、サイエンス・リテラシー科目群(12科目)、基礎数学科目群(8科目)、女性学科目群(4科目)、スポーツ、哲学、文学、心理学、社会学、会計学、メディア、キャリア・デザイン等(全25科目)から構成されています。
コアカリキュラム
これら科目群のうち、必修の政策研究基礎 I ・ II を除く他の科目は、自由に選択して履修することができますが、現代政策学部では、これら科目を組み合わせて《コアカリキュラム》と呼ぶ履修モデルを提供しています。これは、「社会保障入門」、「政策情報分析入門」、「グローバルマインドで考える」、「現代経済学入門」、「先端技術とイノベーション」、「リーガルマインドで考える」、「ファイナンス入門」、「医療福祉ビジネス入門」をテーマに、それぞれ12科目で構成してあります。12科目のうち6科目を履修すれば、そのテーマにそった学びを達成したということで、コアカリキュラム履修認定を行います。
コース専門科目
2年次進級時には所属コースを決定。共通基礎科目とともに、コース専門科目の経済学、法学、社会学、経営学の基幹科目をセメスター制で集中的に学びます。 3年次には、応用的なコース専門科目を中心に学ぶことになります。これら科目の担当教員には、プロパーの研究者のほか、現役の弁護士、税理士、社会保険労務士、不動産鑑定士といった実務家や政府系調査機関や民間シンクタンクで調査・政策立案に関わってきたエコノミストがあたります。「学のための学」ではなく、「現実に使えるツール(Tool)としての学」を教えます。
セミナー・プロジェクトで実践力を自分のものに
1年次の「フレッシュマンセミナー」、2年次の「ソフォモアセミナー」、3年次の「政策研究プロジェクトI・II」が必修となっています。
フレッシュマンセミナー
フレッシュマンセミナーは、週1回、1クラス定員20名以下で実施します。ニュース、新聞、雑誌記事等を教材として、履修者が現実の問題に関心を持つように方向付けを行います。それとともに、資料読解、論点整理、報告、レポートおよびレジュメの作成といった大学での学び方や、基礎的な技術(図書館の利用方法、データベースの利用方法、レポート作成方法等)をマスターしてもらいます。
ソフォモアセミナー
ソフォモアセミナーは、フレッシュマンセミナーの内容に「分析」と「共同作業」の要素を加えます。そうして、腕試しの場を学外に求めます。例えば、日経ストックリーグを利用した株式会社ポートフォリオ作成シミュレーション。また、実務家担当ソフォモアセミナーとして、社会保険労務士や税理士、行政書士、弁護士等の実務家を担当者とし、それぞれの専門家の視線で授業を実施します。憧れの職業に弟子入り体験ができます。
政策研究プロジェクト
3 年次には週2コマの政策研究プロジェクトを必修科目として設置しています。1クラス20名以下で「調べる」、「考える」、「発表する」技術を学ぶとともに、グループで1つの大きなテーマに取り組んでもらいます(プロジェクト型演習)。プロジェクト型演習では、特定のテーマを設定し、メンバーで作業を分担して調査・研究を進めます。
社会人としての教養と実力を育てる現代政策学部の個性的教育
「自然科学」を活躍のための教養に。 基礎数学教育も充実

社会で活躍できる人材の教養として、また医療福祉経済コースを選択したい学生のために、自然科学科目を充実しました。このような科目も、現代政策学部の実践的教育に則した現代的テーマで開講しています。 また就職に強い学部として、数学には特に工夫をしています。数学は、公務員採用試験就職試験(SPI、GAB)対策として、基礎学力を求められる重要な分野です。3段階のレベル別クラスで、一人ひとりの実力と目標にあわせた授業を組んでいます。
新興市場・アジアの世紀へ

英語、ドイツ語、フランス語だけでなく、中国語、韓国語、スペイン語を学ぶ機会を作ってみました。 サマーセミナーや交換留学、研修についても、新興市場やアジアの諸国での機会を充実させていきます。それら諸国の政治、経済、社会をライブで教える中国人・韓国人の専任教員もいます。
情報教育も資格取得にビジネスに
現代人の就職に必須の情報処理教育を、資格取得に結びつけます。さらに地域や場所、資本 といった従来型ビジネスの枠を越えた新時代のWebを活用したビジネスを学び、起業へと発 展できる素養を身につけます。“役所でITをどう活用するか”といった授業も設けました。
教職課程も設置
教員を目指す人のために、教職課程を設けています。教職科目の単位を修得することで、中 学校「社会」と高等学校「公民」の免許状を取得できます。教育職員免許状は、大学教育によって取得できる価値ある資格です。
現実社会とのインターフェイスが充実、やはり現代政策の個性です
多様な研修、インターンシップ・・・機会いろいろ

1年次が自治体でインターンシップ。普通は3年次あたりでやりそうなインターンシップも、現代政策では1・2年次から始めています。1年次ではたとえば福祉インターンシップを実施します。学外研修もフレッシュマンセミナーを利用して国会、新聞社といった社会見学を行います。毎日新聞とのコラボで学生市民記者も誕生しました。
公務員採用試験・資格取得対策
現実社会へ出て行くには、採用試験を突破したり、資格取得も必要。現代政策学部では、学部の授業やインターンシップがエクステンション講座と連動。難関の公務員採用試験や資格試験対策にも効率的に取り組めます。
多彩な客員教授・実務家講師陣

現代政策学部では、著名な日本人、外国人の客員教授を招いて講義や講演会、シンポジウムを実施していきます。また、弁護士や不動産鑑定士、弁理士や社会保険労務士、コンサルタントを本職とする多数の非常勤講師が順次着任します。普通では、とても聴けない話に期待です。
都心でも学びの機会が
現代政策学部では、水曜日と金曜日に東京紀尾井町キャンパスでの授業を開講しています。インターンシップや研修の拠点としてもうってつけ。実務家講師の授業は、主として紀尾井町キャンパスで開講されます。
学びたい意欲を積極的に支援
国際交流(グローバル・コミュニケーション)プログラム
地域が世界とつながる…こうした流れに対応し、国際交流プログラムは、外国語学習や留学をキャリア形成に結びつけていきます。英語や中国語あるいは外国事情を集中的に学ぶことができるのをはじめ、中国や台湾、アメリカ、カナダの姉妹校へ留学しても4年で卒業可能。その理由は、2年進級時のコース登録時に国際交流プログラムに登録すると、卒業要件の変更ができるから。
水田三喜男奨学生制度
お金をくれるだけの奨学制度ではありません。勉強するための奨学制度です。奨学生に採用されると、水田三喜男奨学制度リーダー育成プログラムを履修します。いろいろと必要になる費用(たとえば海外研修の旅費とか)は奨学制度がサポート。
