学部学科・大学院案内|理学部:各学科紹介

学科紹介

何を学べるの?

"高校と大学の橋渡し"からスタート!

本学部では、数学・化学という基礎科学の幅広い分野を初歩から応用まで段階的に学べます。特に、1年次においては専門教育のための基盤として、高校時代の数学・物理・化学を復習する形で、基礎知識と科学的な思考方法を徹底的に指導します。

コンピュータを活用して学習・研究の能力を磨く!

数学・化学に関する高度な知識・技術と、科学的な思考力を養えるのはもちろんですが、本学部では情報教育に特に力を注いでおり、常にコンピュータ関連科目の充実とIT環境の整備を図っています。

就職に直結した資格取得をサポート!

自由科目(教職関連科目)を選択することで、中学校教諭1種(数学または理科)、高等学校教諭1種(数学、情報または理科)の教員免許が取得可能です。また、化学科の学生は、情報・環境・危険物関連のさまざまな資格にチャレンジできます。さらに、理学部や大学の講座を利用して、情報処理技術者や公務員などにもチャレンジできます。

専門分野の知識・技術を活かして活躍!

数学科では教職・公務員・一般企業が進路の三本柱となっていて、システムエンジニアや情報通信、金融など数学の専門知識と数学的思考を活かせる仕事が人気となっています。化学科の卒業生は、化学関連やコンピュータ関連、医薬、金属、食品など幅広い分野の企業で技術者・研究者として活躍しています。

小中学校で授業を補助するボランティア活動 〜スチューデント・インターンシップが充実〜

スチューデント・インターンシップイメージ

数学科・化学科ともに、坂戸市内の小中学校で「数学」や「理科」などの授業や課外活動の補助を行うボランティア体験授業、「スチューデント・インターンシップ」が単位化しました。これまでの教育支援ボランティアを発展させて、今年からは授業のひとつとして実施することになりました。大学で学びながら教育現場も知ることで、教員としての資質を確かめ、広く進路を見つめるチャンスにもなる授業です。

数学科 小中学校で教育現場を体験

「学習支援ボランティア」と「スチューデント・インターンシップ」

進路への意識を固めてもらえること、自分の教員としての資質を確かめてもらえることなど、有能な教師を育てるための体験授業が、「学習支援ボランティア」と「スチューデント・インターンシップ」です。地元の坂戸市教育委員会と提携して、学生が市内の小・中学校で「算数」や「数学」の授業や放課後指導の補 助に当たります。教員を志す学生だけでなく、教育に関心がある学生、ボランティア活動に取り組みたい学生などにとって、とても人気が高い科目です。

大学院では 専修免許状

大学院で専修免許状 取得を目指す大学院生 は、多くの方が研究・学習と並行して中高の教 育現場で非常勤講師にも携わっています。

化学科 一人ひとりの将来の夢・進路にリンクした履修プログラム※1※2

最近では、科学の領域がどんどん広がると共に化学や情報、物理、生物の間の垣根も無くなってきています。城西大学化学科には化学に加えて、情報科学、分子物理学、生命化学を専門とする多くの教員が在籍していますので、平成19年度より「物質・情報科学」「合成化学」「生命化学」「一般科学」の4つの履修コアプログラム(2年次以降)を柱とする教育プログラムを実施します。1年次は基礎教育プログラムで、大学教育がどのようなものかを体得し、自らの希望する卒業後の進路に合わせて2年次以降の履修コアプログラムを選択して下さい。

この教育プログラムは2, 3年次の教科は全て選択4年次は卒業研究で、非常に柔軟性に富んでいます。それゆえ履修コアプログラムの適切な選択により、高度で厳密な内容の履修を期待する学生からの要望、物理や微分・積分の履修に疑問を感じる学生からの要望に、共に応えるものでありますから大勢の皆さんに受験していただきたいと思っています。

  • ※1 1、2、3年次学生実験は必修です。それぞれの学生に対し、教員が履修指導を行います。
  • ※2 卒業単位を充足するには単一コアプログラムの選択科目だけでなく他プログラムの選択科目群からの教科を履修する必要があります。

教育プログラムの構成

どんな力が身につくの?

ITを活用した学習・研究の能力を磨く

数学・化学に関する高度な知識・技術と、科学的な思考力を養えるのはもちろんですが、本学部ではIT教育に特に力を注いでおり、常に情報関連科目の充実とIT環境の整備を図っています。これによって、コンピュータを活用した理学の学習・研究の能力をレベルアップさせます。

取得できる資格は?

就職に直結した資格取得をサポート

自由科目(教職関連科目)を選択することで、中学校教諭1種(数学または理科)、高等学校教諭1種(数学、情報または理科)の教員免許が取得可能です。また、化学科の学生は、情報・環境・危険物関連のさまざまな資格にチャレンジできます。さらに、エクステンション・プログラムの講座などを利用して、公務員などにもチャレンジできます。

バイオ技術者認定試験で実績

バイオ技術者

バイオ産業の拡大とともに必要となる技術者を認定する資格で、NPO法人日本バイオ技術教育協会が実施しています。理学部化学科は、3年前からこの認定試験の受験を推奨しており、認定試験の試験科目に対応する「生化学」「分子生物学」「バイオ技術」等の講義では認定試験対策を盛り込むなど、資格取得のための具体的な指導を組み入れています。その結果、平成18年度には23名が合格(合格率83%)し、累計で63名の合格実績となりました。

将来の活躍フィールドは?

専門分野の知識・技術を活かして活躍

数学科では教職・公務員・一般企業が進路の三本柱となっていて、システムエンジニアや情報通信、金融など数学の専門知識と数学的思考を活かせる仕事が人気となっています。化学科の卒業生は、化学関連や医薬、金属、食品など幅広い分野の企業で技術者・研究者として活躍しています。

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