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2018.2.6
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赤羽周平城西大学女子駅伝部監督就任、赤羽有紀子同アドバイザー兼コーチ就任のお知らせ

20180206赤羽周平城西大学女子駅伝部監督就任ニュース

赤羽周平 監督 

20180206赤羽有紀子城西大学女子駅伝部コーチ就任ニュース

赤羽有紀子 アドバイザー兼コーチ
 城西大学卒業生であります赤羽周平・有紀子夫妻が2018年4月1日付で、城西大学女子駅伝部の監督とアドバイザー兼コーチに就任いたしますので、お知らせいたします。
 アドバイザー兼コーチに就任する赤羽有紀子は1998年に本学に入学。1年時と3年時の2度の大学女子駅伝日本一に貢献し、個人では4年連続で区間賞を獲得しました。城西大学卒業後は実業団のホクレンに入会。2005年に城西大学で同期だった周平と結婚、2006年には長女を出産しました。「ママさんランナー」として活躍し、2008年北京五輪に出場(1万㍍は20位)した後は、マラソンに転向。2011年の世界陸上テグ大会ではマラソンで5位入賞、2014年の大阪国際女子マラソン優勝で現役を引退しました。
 周平は城西大学在学中、陸上競技部の主務を務め、有紀子との結婚を機にホクレンの専任コーチとなり、2014年からは豊田自動織機女子陸上競技部のヘッドコーチを務めてきました。
コーチ就任について有紀子は「優勝の感動は今も鮮明に記憶に残っています。今度はスタッフとして、あの感動を学生たちと味わえるよう、監督である夫とともに目標達成へ向けて取り組んでまいります」と抱負。周平は「もう一度学生界の頂点に立つこと目指したい」と話しています。
城西大学学長コメント
 女子駅伝部の監督として赤羽周平さん、コーチとして監督の奥様である赤羽有紀子さんに就任していただけることになり、卒業生であるご夫妻による指導体制の実現は、インパクトのある非常にうれしいニュースです。監督には、実業団で培ってきた定評ある指導力で、コーチには、世界で戦って来た女子駅伝部OGとして、日本の大学女子駅伝をけん引するようなチームづくりをお願いし、本学に新しい歴史をつくっていただきたいと思います。
城西大学学長 白幡 晶

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