学習支援

履修

履修について

大学では、自分の受ける授業を自分で決める必要があります。これを「履修」といいます。また、自分の受けたい授業科目を大学に対して申請することを「履修申請」といいます。受ける授業を決める「履修申請」は、年度初めにある重要な手続きです。必ず毎年度おこなうことになります。

履修の方法

履修の方法については、外国人留学生も一般学生も基本的に同じになります。ただし外国語科目については日本人学生とは履修方法が異なりますので、注意してください。履修については、入学から卒業まで計画的に段階を追って進めてください。「学生便覧」「講義要覧」「授業時間割表」などをよく読み、いろいろな注意事項を理解したうえで、履修申請をして下さい。誤った履修申請をおこなうと、進級や卒業にさしさわることがあります。履修についてわからないことがあったら、必ず自分が所属する学部事務室で相談してください。

履修の申請

大学は、履修申請手続きに基づいて皆さんの履修科目を登録し、受講者名簿や成績原簿等を作成します。従って、履修申請は1科目といえども登録もれや登録間違いがあってはならない手続きです。ここでミスがあると、せっかく1年間授業に出席して、試験を受けてもその科目は無効の取り扱いを受ける結果となってしまいますので、十分に注意して申請しなければなりません。大学としては、このような重要な手続きが正確に処理されたことを確認する目的で、皆さん自身で申請したすべての科目をもう一度点検してもらうため、「履修確認表」を学生に配布します。各自確認のうえ、間違いがあれば、所属する学部事務室で訂正の手続きをしてください。
 これら「履修申請」および「履修確認表」に関する手続きは、すべて皆さんひとり  ひとりが自己の責任においておこなうものですので、その点に注意してください。

試験について

試験には次の種類があります。

(1)定期試験

学事暦に示された学期末または学年末の試験期間中におこなう試験。

(2)平常試験

定期試験期間以外の平常の授業時間におこなう試験。

(3)追試験

試験を病気、その他やむを得ぬ理由により受験できなかった学生に対しておこなわれる試験。詳細は学生便覧に書かれていますが、この試験を受けるためには、学部事務室での特別な手続きが必要です。

(4)再試験

詳細は学生便覧に書かれています。

試験は通常の学習成果を問うものですから厳正な態度でのぞまなくてはなりません。学生便覧をよく読むとともに試験時間割などの掲示を見落さないよう、十分に注意してください。

※試験を受ける時には、学生証を必ず机上に置いて、受験しなければなりません。試験当日、学生証を忘れてしまった場合は学生課で仮受験票を借りてください。
※不正行為は、学則により厳重に処分の対象になります。結果として留年に結びつくことが多く、学生として大変不名誉なことです。絶対にしないでください。
大学案内
教育
薬学研究科
入学募集要項
学習支援・学生生活