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特別教育 特別教育サポートプログラム

会計学習サークル「簿記塾」

 これは、高校「簿記部」の大学版です。目的は「日商簿記検定1級合格」ですが、人間教育にも重点を置き、高校の簿記部のように顧問が責任を持って指導します。現在は、日商の1級を取得したいという学生や、国税調査官・税理士・商業高校の教員等を目指す学生、そして、簿記と情報処理のダブル資格で有利な就職をしたいと考える学生などで活動しています。経営学部の会計特訓プログラムの基盤となる学習サークルです。

インターンシップ

 「組織」や「企業」の現場を体験し3・4年次の研究や就職活動に反映させることを目的とした「ビジネス・インターンシップ」(2年、3年次配当科目)は、夏期休暇期間を中心として、実習先に最短5日間から最長1ヶ月に渡って学生を派遣し、そこで実習を行います。実習終了後には、受け入れ先の実習評価とインターン本人のレポートをもとに、教室でプレゼンテーション(実習報告)を行い、参加者全員の意識向上に役立てます。就職活動の支援にも結びつく実践型の授業です。

資格取得による実践力

 経営学部マネジメント総合学科は、全てのコースの学生に将来の職業あるいは就職に結びつく実践力養成手段としての資格取得を奨励します。経営学部のカリキュラムおよびエクステンション講座の中の該当科目を選択することによって、日商簿記(1〜3級)、販売士(2〜3級)、英検(1〜2級)、TOEIC(400点以上)、情報技術者資格などを目指した学習ができるようにします。税理士、公認会計士、中小企業診断士、SE、教員などを志望する学生にとっては、将来目標に近づくステップとなります。

公務員講座

 公務員を目指す学生を対象に開講している課外のエクステンション講座です。本講座の活用によって、城西大学は経営・経済・商学系の学部の中で全国有数の合格実績をあげています。経営学部マネジメント総合学科の「行政マネジメント・コース」と並行して学習することで、知性と教養をそなえた行政テクノロジストをめざすことができます。

教職科目

 教員を志す学生は、教職課程の修了によって次の教育職員免許状が取得できます。

社会科 中学校教諭一種免許状
公民科 高等学校教諭一種免許状
商業科 高等学校教諭一種免許状
情報科 高等学校教諭一種免許状

リカレント教育と生涯学習

 東京都心部に位置する本学東京本部で開講している生涯教育センター講座と連携し、毎年設定するテーマに従って複数の講師による幅広い講義内容を用意し、社会人に学習機会の便を与えていきたいと考えています。また、千代田区の「東京紀尾井町キャンパス」、千葉県鋸南町の「セミナーハウス」、千葉県鴨川市の「安房ラーニングセンター」を活用することで、社会人が聴講できるオープン科目やプロジェクト演習などのカリキュラムを新設し、多面的多角的に教育を行っていく予定です。