
経営学部マネジメント総合学科に関するQ&A です
入試やゼミ選択の際の参考にしてください
- 経営学部・マネジメント総合学科ではどんなことが学べるのですか?
- 経営学部はマネジメントの理論を使って様々な組織の経営を研究する学部です。履修モデルとして企業マネジメント、環境マネジメント、行政マネジメント、健康スポーツマネジメント、グローバルマネジメントの5つのコースがあります。具体的には組織を顧客のニーズに合わせて効率的・効果的に経営する方法を勉強します。
- 経営学部・マネジメント総合学科で特徴的な教育は?
- ミニマムスタンダードというチャレンジ教育があります。これは、会計、語学、情報の3つの基礎をしっかり身に付けて、これらのさらに高い資格にチャレンジする教育です。ミニマムスタンダードを達成し、次のステップである高い資格にチャレンジすることで得られる精神は、専門的な学問の習得にも有効に働くでしょう。また、高い資格にチャレンジする学生には年間にいくつかの特別な講座が準備されています。
- ミニマムスタンダードを具体的に教えてください。
- 会計ミニマムとして「日商(全経)簿記3級」、語学ミニマムとして「TOEICR400」、情報ミニマムとして「マルチメディア検定ベーシック」の3つを獲得するものです。担当の教員が熱心に指導します。
- どんな資格がとれますか?
- 日商簿記1級・2級・3級、ITパスポート、基本情報技術者、情報活用試験1級・2級、マルチメディア検定(ベーシック・エキスパート)、CGクリエイター検定(ベーシック・エキスパート)、Webデザイナー検定(ベーシック・エキスパート)など多くの資格取得が目指せます。
- ゼミには何人入っているんですか?
- 1年次は「基礎ゼミT(キャリア研究を含む)」、2年次は「基礎ゼミU(キャリア研究を含む)」、3・4年次には「ゼミナールT・U(キャリア研究を含む)」を履修しますが、どの学年でも全員、必修になっています。自分の興味のある分野の先生のゼミに応募しますが、1ゼミあたりの人数は20名〜30名です。
- 教員を目指したいのですが…
- 経営学部では社会科・公民科・商業科・情報科の資格を取ることができます。教職については、蛭川先生(商業科)、栗田先生(情報科)、新井先生(教職全般)が主に担当しています。
- 入学したときコンピュータの技能はどのくらいあればいいですか?
- 1年次に全員がワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトといったコンピューターの操作を学習する授業を履修することになっています。全くの初心者であっても、じっくりしっかり指導しますので、コンピュータの基本的な操作を身につけることができます。
- 女子高出身です。女子学生へのサポートはありますか?
- 入学式前に女子学生の情報交換会が実施されます。そこでは5〜10人程度のグループになってコミュニケーションを図ります。それ以外にもフレッシュマンキャンプなど、様々な催しが開催されます。毎年約90人前後が情報交換会に集まり、先輩の女子学生が企画した催しを通じて、楽しい一時を過ごします。女子学生へのサポート体制は経営学部が最も充実しています。
- 情報科目って文系ですか?理系ですか?
- 経営学部の学生に必要となるコンピューターに関する操作や理論などを、情報担当教員が文系・理系の知識体系にとらわれずわかりやすく教えます。
- 情報教育で何か特徴的なことはありますか?
- マネジメント総合学科の学生は全員、情報リテラシーの基礎となるマルチメディア検定を受検します。基本的なコンピューターの操作や知識を習得することができます。さらに、2年次以降は会計ソフトの開発やWebデザインについて学習する講座もあり、ゼミの中にはバーチャルサイトを立ち上げるところもあります。
- 先輩たちはどのような方面に就職していますか?
- 割合としては第3次産業が多いですが、メーカーやIT企業に就職する人、金融機関、不動産、小売業に勤める人、公務員や教員になる人、スポーツのスペシャリストになる人もいます。卒業生の中のほんの一部ですが、「卒業生の進路」で紹介されていますので見てください。
- 就職に対するサポートはありますか?
- 基礎ゼミT、基礎ゼミU、ゼミナールTで自己分析や企業研究の仕方を学習したり、筆記試験の対策などを実施したりします。また、就職課の担当職員が就職活動に関するガイダンスを行う機会も設けています。
- 大学の講義ってどんな雰囲気ですか?
- 語学やゼミは少人数ですが、300〜400人入る大講義もあり、高校の授業とは雰囲気が違います。科目によって、また教員によって時には厳しく時には楽しく講義が行われます。経営学部だけは、入学前に大学での講義の雰囲気を体験してもらう機会として、「入学前講座」を実施しています。入学後も成績発表日に成績面談を実施し、教員が成績に関して相談に乗ったり、アドバイスを行ったりして、皆さんをサポートします。
- 「家業の会社を継ぎたい」のですが、役に立ちますか?
- もちろん!習ったことがそのまま活きてきます。経営学部の教員には、営利企業や非営利企業に関わってきた先生もいるので、活きた授業が受けられます。
- 基礎ゼミ(キャリア研究を含む)は主に何を学習しますか?
- 基礎ゼミは1クラス20人〜30人で行われます。特に「表現力(「読む力」、「書く力」、「伝える力」)」を養うことを中心に授業が行われますが、経営学部でこれから就活に必要になるキャリア研究を含めて各教員がテーマをもち、指導をします。基礎ゼミでは友人をつくったり、担当教員とどんどん話をしてください。そうしていくなかで、大学での学習スタンスを確立してください。
- 学部の行事にはどのようなものがありますか?
- 入学式前には、新入生対象に「女子学生情報交換会」や「出身県別の集い(県人会)」が開催されます。「出身県別の集い(県人会)」は新入生が自分の出身県・地域ごとに集まり、先輩の学生が企画した催しものを楽しんだり、情報交換を行ったりする行事です。
5月には、「フレッシュマンキャンプ」が実施されます。「フレッシュマンキャンプ」は、泊りがけで、「学歌練習」や「基礎ゼミ1の学生間の協調姿勢」など城西大学の学生として学生生活を送るための基本的な心構えを学びます。
学部の全学生対象の行事としては毎年12月に体育館を利用し、「経営学部学生会主催バレーボール大会」が開催され、ゼミや有志で参加した学生が優勝を目指し、熱い戦いを繰り広げます。
行事ではありませんが、「まちづくり」という授業では、お祭りやイベントの企画やボランティア活動を通じて、大学のある坂戸市の市民の方々と交流する機会もあります。