Josai Management association for Women

趣 旨

 21世紀社会のいま、男女共同参画社会の推進による女性の社会参加、それに伴う女性の多様な選択を可能にする教育・学習の充実、キャリア教育による女性の自己確立が求められています。それに即して経営学部では、学部発足と同時の2004年に「Josai Management association for Women(JMW)」を設立しました。そのおもな目的は、経営学部におけるポジティブ・アクションの一環としてさまざまな活動をとおして、 @女子学生のリーダーシップを育成し、Aコミュニケーション能力を向上させることにあります。

活動内容
1. 新入生歓迎セレモニー(4月)
2. キャリア・サポート・トークショー(10月)
3. 学園祭(高麗祭)(11月)
4. その他、クリーン活動など
JMW学生発信はここから

2009年度行事

2009年7月
教員紹介

JMW担当教員 
経営学部では教員から構成されるJCAP委員会(Josai Career Achievement Program for Women)を設け、
様々な側面から女子学生の活動を支援しています。
皆さん、キャリア、留学、学内・学外貢献活動などについて、気軽に先生方と話してみませんか。
何かが見つかると思います。
順次委員の先生方を取材し紹介して行きます。
取材:浜川佳子、益子和、間庭涼子、本田美弥
第1回:川辺純子先生(17号棟310号室):テーマ:Ms Kawabe and English
先生の経歴:
高校生の時2年間イギリスへ
→帰国、ハズバンドと運命的な出会いを…(ボブのおかげで?・・・ボブって誰?詳しく知りたい人は先生まで)
→スイス銀行東京支店で社会人スタート
→アメリカ・オハイオ州・コロンバス市へ→地元のハニントン銀行に勤務
→東京に戻り商社へ
→広島に転居・専門学校で初めて教壇へ
→再び東京へ。子供も大きくなり自分の時間ができたところで、働きながらアラフォーで大学・大学院へ
→2004年から城西大学・経営学部へ(専門は「アジア経済」です)。
このように川辺先生はいくつかの職業につき、たくさんの経験をされました。
その原点は、高校生の時過ごしたイギリスで、英語を通じて世界が広がったことです。
そんな先生は、「自分が何をしたいのか目的をもって、今できることを一生懸命に頑張りましょう」と、
おっしゃっていました。とても心に残るすばらしいお話がきけました。
グローバル化社会にビジネスパーソンとして生きる私たちは、英語をしっかり勉強しようと思いました。


2009年7月
留学体験記 カナダの自動車産業について
経営学部 2年  ZM08236 清水恵利
カナダはとても日が長く一日が日本にいる時よりも長く感じます。なぜなら、一日で暗くなるのは夜の9時半くらいだからです。なので、日本の感覚で過ごしていると、午後2時頃と思っていても6時近い時がありとても困惑しますし、疲れていて9時頃寝ようと思っても明るいので1日損した気分になりますし、まぶしくてよく寝ることができません。日中は日差しがとても強く、日本の7倍の日差しというだけあって、日差しは強く肌がヒリヒリすることが多くあります。日差しが強くても日本のように湿気がないので、日陰に入ると肌寒くなるときもしばしばあります。夜になると気温が急激に下がり私は半袖では過ごせなくなります。しかしカナダディアンはタンクトップでも平気で一日過ごし、寒さにとても強いみたいです。熱い日光の下でほとんどのカナディアンは芝生に寝ころがり日光浴をします。そして、雨でなければ自分の庭に惜しみもなく水をまきます。どの家庭も庭がとてもきれいで、すごく凝っています。休みの日はガーデニングをしている人をよく見かけます。カナディアンのガーデニングが大好きのようです。そんなガーデニングに熱心なカナディアンの家にはどの家庭も水を自動的にまいてくれる機械を持っています。そんなカナディアンはとてもフレンドリーでマイペースな日光が好きな人が多いです。
そんなカナダの私が住んでいる街ビクトリアにはバスが町中を走っていて、バスでいろんな所へ行くことができます。なので、車に乗る機会は少なく、ホストマザーに乗せてもらうか、友達が持っていたら乗せてもらうかという程度です。私の住んでいる群馬県のように車がないとどこにも行けないと言うわけではないのでとても助かりますし、バスは一回$2,5でトランスファーという乗り替え券をもらえば2時間半有効のバスパスになります。私の大学の学生は学生証がバスパスなので、それを機械に通せばトランスファーももらわずに1セミスター分の大学の料金さえ払えば、いつでもどこにでも行くことができます。とても便利ですが日本のバスのように各バス停の名前や親切な案内もバスの車内は流れず、自分が降りるバス停の前の景色を覚えておいて自分で窓際に引いてある紐を引くか、数か所にあるボタンを押して運転手に自分が降りる事を伝えます。そして降りる時はドアの取っ手を押さないとドアが開きません、そこは初めて乗った人は誰もが困惑する複雑な点です。私はそれらに戸惑い来たばかりの頃は何回もバス停を間違え、1時間近く家まで歩いたことがあります。しかし、カナダのバスはとてもバリアフリーの装備が整っています、カナダは電動車いすや車いす、押し車を使っている人が多く、みんなアクティブなのでそれらたくさんの人がバスを使用します。その際にバスの運転手はボタンでスロープを下してくれます、バス内には折たためる席があり、そこを折りたたみベルトで固定してバスで移動することができます。電動車いすだけでなく、ベビィーカーを押している女性などにはボタンでバスの入り口付近を低くすることができ、自転車を2台分乗せられる装備もついています。なので、とてもたくさんの人が利用し、通学時間や6時頃は混雑する場合が多いです。私は最初車いす用のスロープや車体を傾けられることを知り驚いたと同時にバリアフリーへの肝心の高さを日本より多く感じることができましたしカナディアンは譲り合いの精神をみんな持っていて、車いすやベビーカーが来たら席をすぐに立ち、優先席のシートを畳みます。バスが込み合っていてお年寄りが立っているのを見つけたら、すぐに席を立ち譲ります。今まで譲らない人は見たことがありません。日本ではお年寄りや体が不自由な人が来ても優先席などに座ったままの人を多く見かけますが、カナディアンは当たり前のように譲るのですごく感動しました。


2009年4月
新入生歓迎セレモニー 
日付:2009年4月2日 12:30〜14:30
場所:17号館カフェテリア
内容:食事タイム,メンバー紹介(食事をしながらJMWや先生方の紹介)
   Josai Universityゲーム(班ごとに英単語をつくるゲーム)
  伝言ゲーム(班ごとにジェスチャーとしり文字)
○×ゲーム(カフェのテラスに出て城西に関する○×ゲーム)
私たちが所属している経営学部は,女子学生が少なく不安を感じている人が多いです。そんな女子学生のみなさんの不安を解消するため,友達を作ってもらいたい!という意図で開催している交流の場です。
今年も多くの女子学生のみなさんに参加していただきました。会場に集まってきたみなさんは,まだ緊張しているようでした。緊張をほぐそうと,私たちJMWのメンバーも輪の中に入り1年生との会話を楽しみました。そして各自テーブルに着くと,いよいよ歓迎会が始まります。Josai Universityゲームや○×ゲームでは,みなさんにとても楽しんでもらえました。景品のジョー君やコマちゃんも人気でした。このゲームで,より城西大学について知ってもらえたと思います。伝言ゲームは,照れながらも一生懸命伝えようとしていたので,どの班も盛り上がっていました。最初は緊張していたみなさんも,最後にはとても仲良くなっていました。友達ができたという言葉を聞き,このセレモニーを開催して良かったです。
ご協力いただいた方々,ありがとうございました。