
こんな管理栄養士の育成を目指します |

栄養面での専門家として、薬物治療に対応した栄養指導、栄養管理を行うほか、将来的には栄養治療にも携われるような幅広い知識・技能を持たなければなりません。

管理栄養士は、病気の起こる仕組みをよく理解した上で、その患者の栄養面での影響を評価し、患者個人に合わせた栄養管理計画や食事設計を立案し、実施します

福祉分野において、QOL(生活の質)の向上を意識し、生活
習慣病を抱える人や在宅医療の患者・高齢者に、一人ひとり
に対応した、病気に配慮したおいしい食事を提供します。

チーム医療の現場で活躍する管理栄養士は、治療、快復時のサポートに携わるため、病気の仕組みばかりでなく症状なども深く理解している必要があります。

薬と食物の中間にある「機能性食品」や「健康食品」の開発や販売において、新しい製品を企画したり利用者個々の状況に合わせた適切な情報を提供します。

最先端のチーム医療の場で、人間一人ひとりの遺伝子の違いに配慮した「テーラーメードの栄養管理・栄養治療」を開拓できるような活躍を期待されています。




