![]() UCRへ1年間留学 |
留学を通して学んだのは、何事もあきらめずに一生懸命やっていれば誰かが必ず見ていてくれるということです。ビジネスクラスを受講した時、グループ・プロジェクトでは自分たちで企業を立ち上げて、ビジネス・プランを実際の企業の担当者にプレゼンテーションするという貴重な体験をしました。私はグループリーダーに指名され、色々な国からの留学生とコミュニケーションしながら意見を調整しなければならなかったので大変でしたが、みんなで一つのものを創り上げる楽しさを味わうことができました。プレゼンテーションはもちろん英語でパワーポイントを使って行いました。発表後に企業の方から「Nice idea!]という評価をいただいた時は自分たちの苦労が報われた充実感で一杯になりました。 |
![]() UCRへ1年間留学 |
もともと城西に入学したもの留学プログラムがあるからで、将来のために英語が話せるようになりたかったのはもちろんですが、外国の生活や文化を体験することで幅広い視野を身につけたいと思っていました。留学先でお世話になったホストファミリーはパパ、ママ、私より一つ年上の娘さんの3人家族で、それに他国の留学生のハウスメイトが一人いました。ファミリーはとても親切で、家族同然に接してくれたことは本当に嬉しかったですね。また、ハウスメイトとも仲良くなって、今でもメールで連絡を取り合っています。城西の留学プログラムは大学が後ろから支えてくれているという安心感がありそれが最大の魅力だと思います。 |
![]() CCへ10ヵ月間留学 |
僕の場合、交換留学制度を利用することができたので、経済的な負担も少なくてすみました。留学の目的は将来のために総合的な英語力をアップさせるため。授業は他国からの留学生たちと一緒に英語を学ぶクラスで、他の学生たちともすぐに打ち解けて、一緒に遊んだり、旅行したりしました。みんな表現力が豊かでハッキリ自分の意見を主張するので、友達を作るのにも英語が必要なんだと実感しましたね。そういう意味でJEAP準備語学講座は良いトレーニングになりました。留学で身につけた英語を活かせる国際的な仕事をしたいと思い、現在、US CPA資格取得をめざして学校に通っています。留学で将来の夢も膨らませることができました。 |
![]() UCRへ6ヵ月間留学 |
3年次の後期に半年間、UCRに留学しました。理学部の学生は実験などで忙しく、留学する人は珍しいのですが、私は大学院進学のために英語力を磨きたくて留学を決めました。留学期間の前半はUCRの語学学校で英語を学び、後半はアメリカの大学生と一緒に授業を受けました。大学での授業では化学の科目を選択しましたが、留学生は私だけで実験の時には細かい支持が聞き取れず苦労しましたね。でも、周りの学生たちが親切に声をかけてくれましたし、自分からも積極的に話しかけるように努力する経験を通して、いろいろな面で鍛えられました。将来は海外で研究職として働けたらいいなあと思うようにもなりました。 |
![]() UCRへ1年間留学 |
大学生活が何となく物足りなくて、刺激が欲しかったのが留学しようと思った理由でした。英語はまったく自信がありませんでしたが、先輩たちの「行けば何とかなるよ」というアドバイスで決心することができました。留学先での授業はレベル別クラスで、基本から学んでステップアップしていくことができます。特に印象的だったのは、ありえない場面を想定して簡単な英単語を説明する授業。大昔の人にテレビを英語で説明したり・・・。文法を覚える日本の授業とはまったく違って新鮮でしたね。留学したおかげで物事を考える視野が広がりましたし、何より大学生活で「これをやった!」と胸を張って言えることができたのが一番大きかったですね。 |
![]() UCRへ1年間留学 |
留学先での授業はさまざまな国の留学生と一緒で、ペアやグループになって取り組むプログラムも多く、英語でコミュニケーションしなければならないので大変でした。もともと英語はあまり得意ではなかったので、最初の頃はボディ・ランゲージを交えて必死に言いたいことを伝えようとしていましたね。でも、いろいろな国の人と出会って、その国の考え方や文化を感じ取れるようになったことが大きなプラスになりました。現在、貿易関係の仕事をしていますが、相手の気持ちや考えを理解しようとする姿勢は仕事にも役立っています。これからも留学体験で身につけたことを活かして、やりがいのある仕事を頑張っていきたいと思っています。 |

