城西大学 経営学部
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卒業生の進路:環境マネジメントコース

経営学部では国家資格である情報処理技術者試験の対策講座も行っています。ここでは、2006年秋に初級シスアドに合格した学生の合格体験記の一部を紹介します。
経営学部のミニマムスタンダードの1つであるJ検に合格すると、その上位資格の初級シスアドにもチャレンジすることが出来ます。また、セキュリティ・アドミニストレーターや基本情報技術者試験などさらに上の資格を目指している学生も多数います。


井上史郎さん 井上史郎さんの合格体験記

 ぼくがシスアドを受けようと思ったきっかけというのはたいしたものではなく、一年のときにj検の隼2級(現在では一級に当たる)までとったから、せっかくだからシスアドもとってみるか程度のものでした。

 これまでの情報の知識もたいしたものではなく、大学に入るまではほぼ0と言っていいものでした。大学一年のときに勉強をはじめて、前期で3級、後期で上にも書いたように準2級をとりました。

 そんな僕でも取れたのだから、シスアドはそれほど難易度の高い資格ではないと思います。

 シスアドに受かるためには、とにかく過去問をたくさんやるのが一番だと思います。

 特に午前問題は、昔にでた問題がほとんどそのまま出てきたりするので、過去問さえしっかりとやっておけば、まず合格できると思います。

 強いてあげるとすれば、計算が必要な問題は、うろ覚えではなくちゃんと解けるようにしておくこと、計算の仕方さえ分かっていれば、多少問題形式が変わっていても簡単に解けるので面倒だと思わずにしっかりやっておけば点数UPに繋がるかと思います。

 午後問題のほうが少々難しいかもしれません、こっちは過去問がそのまま出てくるというような事はないのでちゃんとした知識がないと解けない問題が多いからです。

 こっちの方は過去問をやるだけじゃなく、参考書などもよく読んでおく必要があるかもしれません。午後問題は大問7つに分かれておりそれぞれに小問が7〜16ぐらいの割合になっています。

 午前と違って、ペース配分に気をつけないと時間が足りなくなる可能性があるのでそこには注意しましょう、全部の問題をやる時間がない場合は1〜4の大問よりも5〜7の大問の方が点数配分が高いので、そっちから優先的に解く事にしたほうがいいでしょう。


僕の今後の予定というのはまだ決まっていませんが、せっかくシスアドをとったのだから、よりパソコンの知識を深めて行きたいとは考えています。