とびだスタ 城西大学・城西短期大学

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とびだスタ!
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教室を出たら、世の中ぜんぶが教室でした

 机の上だけじゃ物足りない、教科書だけじゃつまらないから、とびだスタ!
 まちに賑わいを、国境を超える共感を。
 リアルな出会いとリアルな課題。考えぬいて解決策がとびだスタ!
 きのうまでの自分から、自分の限界から、とびだスタ!

これがゼミ活動「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」

城西大学 経済学部経済学科

2018城西大学とびだスタ経済勝浦ゼミつるがしマルシェ

「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」は、経済学部勝浦ゼミが主催する地域活性化イベントです。学生の働きかけに賛同した連携協力団体等も、鶴ヶ島市役所、NPO、市民団体、地元事業者など多彩。ゼミ生は、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった社会人基礎力はもとより、外国人に対する抵抗感などが払拭され、地域の活動を通して世界に目を向けることができるようになっていきます。

子供たちに 自分のまちの魅力を伝える「坂戸博士」

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

2018城西大学とびだスタ現代政策庭田ゼミ坂戸博士

現代政策学部の庭田ゼミは、幼少期からの地域教育によってシビックプライドを醸成していこうと、幼稚園で子供たちに地元の魅力を伝える活動を行っています。4年生が3年生を指導しながら企画立案、幼稚園との調整、イベントの準備・実施、事後評価を学生主体で行います。このなかで、社会人基礎力(考え抜く力、前に踏み出す力、チームで働く力)が育成されます。このプロジェクトは、教室内で学んだ様々な知識を繋ぎ合わせて実践的に応用する必要があるため、学生たちはとても苦労します。

学生コラムが凄すぎる! 現代政策学部の取組み

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

2018

インターンシップや研修プログラムで体験を通して学び社会で求められている問題解決能力を高めようというのが、現代政策学部の考え方。つまり教育がまるごと「とびだスタ!」。その実体験が「学生コラム」で公開中です。たとえば、2018年3月「現政まちおこし譚詩」・2018年2月「4年間の駅伝生活を振り返って」・2018年1月「大学生活の楽しみが増えました」・2017年12月「勉強も部活動も遊びも全力で!」・2017年11月「インターンシップに参加して」・2017年10月「リレーフォーライフに参加して」。まだまだあります!(※掲載写真はインターンシップのようすです)

高等学校でコラボ授業 高校生と一緒に考えます

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営辻ゼミ高校コラボ授業

経営学部の辻ゼミナールは例年、ある都立高校でコラボ授業を実施しています。2017年は、新たな試みでグループごとにワークショップを行ないました。まずゼミ生によるプレゼンテーション、つぎに高校生を交えたディスカッション、そしてプレゼンテーションとディスカッションの内容を踏まえて高校生が最後にショート・プレゼンテーションを行なうという内容。ゼミ生は、何か月もかかってテーマを考え、資料を集め、どう課題提示するか、議論を重ねてこの日を迎えます。

経営学部の入学前講座は 在学生も学びの機会

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営学部入門簿記講座

「簿記がさっぱりわからない人のための簿記講座」は経営学部が開催する「入学前講座」の大人気講座。今年も大きな教室を用意しての開講です。この日は日商簿記1級取得を目指す大学のサークル「蛭川簿記塾」の学生が先生の授業のお手伝い。席の間を歩きながら質問にこたえ、先生に代わって板書するなど、上級生が動き回ります。「経営学部の入学前講座」は新1年生のための講座であるだけでなく、在学生にとっては優しい接遇や学びのお手伝いする、自分自身の体験機会にもなっています。

ヒーローは社会問題を「見える化」したもの、って知ってる?

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営石井ゼミローカルヒーロー

城西大学経営学部石井ゼミナールは、「ヒーロー」を通じて社会問題を考え、自分に出来ることは何かを考えることがテーマ。ヒーローとゆるキャラとの大きな違いが、ここにあります。各地のイベントに参加して大人にも子供にも分かる方法で社会問題を訴え、自らも行動するヒーローであることで人格形成へと結び付けていきます。毎年、今年の取り組みを決め、ストーリーを考え、そして夢のステージに立ちます。

「スチューデント・インターンシップ」は 坂戸市との提携で実現した教員体験授業

城西大学 理学部数学科理学部化学科経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ教職課程インターンシップ数学化学経営

「スチューデント・インターンシップ」は、小・中学校で授業や放課後指導の補助を行うボランティア体験授業です。教育現場を体験できるチャンスを生かし、自分の教員としての資質を確かめることや進路への意識を高めることを狙いとしています。大学で学びながら教育現場を知ることができ、広く進路を見つめるチャンスになる授業です。地域の児童、生徒との交流を図ることで、地域教育界の要望にこたえることにもつながっています。

情報科学研究センターのCAとTAという学生補助員の “とびだスタ!”

城西大学 情報科学研究センター

2018とびだスタ情報科学研究センター(2)

CAはCenter Advisor、TAとはTeaching Assistantの略です。名前で分かるように、困ったことや質問に応えたり、授業のお手伝いをしたりする学生のこと。城西大学情報科学研究センターで働いています。「パソコン操作の知識を活かせるし他学部の人たちと関わることは楽しい。仕事で新しい知識も得られます」「教職志望なので、CA/TAの経験が役立つと考えました」「社会に貢献することは、このようなことから発展していくんだと思います」「実行力と発想力が身についたと思います」と、キャンパスで“とびだスタ!”しています。

チョコレート工場の見学だって、甘くない!

城西大学 薬学部薬学科薬科学科医療栄養学科

2018城西大学とびだスタマーブル

この日、薬学部女子キャリア支援サークルのマーブルが9名(薬学科1名・薬科学科3名・医療栄養学科5名)で(株)明治の製菓工場見学です。でも、見てきた(試食もありました)だけではありません、その報告書に注目です!  日時・場所・参加者といった基本情報、見学の目的、事実を丹念に記述した会社と見学の内容、そして自分の感想へとまとめ、さらにそれをホームページで公開しているのです。教室から飛び出しても、授業ではなくても、そこにはしっかりとした「学び」があるのです。

就職活動体験の発表という プレゼンテーション

城西大学 薬学部薬科学科

2018城西大学とびだスタ薬科学科就活体験化粧品研究開発

薬学部薬科学科3年生と大学院薬学研究科薬科学専攻1年生を対象にした就職ガイダンスは、体験者発表者にとってみると、これから就活を迎える人たちへ「何を伝えるか」「どう伝えるか」を考えて行動する機会にもなっています。社会人になると「提案する」「説明する」「語りかける」能力があることは、とても大切です。この日は5名が自分で考え構成した内容で発表をして、後輩に「自分の経験で得た大事なこと」を教えていました。

ボランティアやチャリティの趣旨、地域連携の仕組みを学びます

薬学部 薬学科薬科学科医療栄養学科現代政策学部社会経済システム学科

とびだスタ!リレーフォーライフ

城西大学は、埼玉県川越市の水上公園を会場とする「リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越」に共催し、約200名の学生と教職員がイベントに参加し、運営を支援しています。「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん制圧を目指したチャリティ活動です。このリレー・フォー・ライフ・ジャパンへの学生の参加は、ボランティアやチャリティの趣旨、地域連携の仕組みを学ぶとともに、傷病者に対する支援の心と態度を形成する機会になっています。

「栄養カルタ」を使って 子どもたちと一緒に楽しい食育

城西大学 薬学部医療栄養学科

2018城西大学とびだスタ医療栄養DHA管理栄養士

食と健康のサークル「DHA」は、薬学部の中の管理栄養士養成課程である医療栄養学科の学生を中心とした食育サークル。栄養カルタを使った食育、農業体験、学園祭への出店、サークル旅行などがあり、様々な活動を通じて学生が食育に触れ、学び、そして対象者に食育を実施することを主たる活動としています。栄養カルタはこのサークルで独自に作成したもので、地域の保育園などに出向き子どもたち楽しみながら食育を実施しています。

社会人と一緒に学んでいることが普通 のキャンパス

部活のみんなと社会人講座をお手伝い

2018とびだスタ城西健康市民大学

写真は、「城西健康市民大学」という社会人プログラムで、女子ソフトボール部が参加したとき。女子ソフトボール部だけでなく、陸上競技部や駅伝部、化学科や医療栄養学科の学生、管理栄養士の資格をもった大学院生なども「城西健康市民大学」に協力していています。ときには在学中の「城西健康市民大学」との交流経験から自分の仕事を見つけた先輩も、お手伝いにきてくれます。それだけではありません、「城西健康市民大学」受講生も通常の大学授業に出席して、在学生と席を並べて学んでいます。城西大学坂戸キャンパスは、学生と社会人と学びの交流が普通にあるのです。

オープンキャンパスも 学びのチャンス

城西大学で・学部学科ブースで ご案内

2018城西大学とびだスタオープンキャンパス

オープンキャンパスで学内を案内してくれる皆さんは、これも「学び」のチャンスになっています。城西大学がどんな大学かを来場の方にお話しする、自分がこの学部で何を学んでいるかを語る、そしてご案内する、自分は今ここで何をしたら良いのかを判断して行動する、社会人になれば当然のように求められる力を身につける機会になっています。就活にも直結できる学びです。高校生の皆さん、城西のオープンキャンパスに来たら、何か質問をしてみてください。

もっと詳しく・もっと知りたい そんな人は・・・

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