とびだスタ 城西大学・城西短期大学

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教室を出たら、世の中ぜんぶが教室でした

 机の上だけじゃ物足りない、教科書だけじゃつまらないから、とびだスタ!
 まちに賑わいを、国境を超える共感を。
 リアルな出会いとリアルな課題。考えぬいて解決策がとびだスタ!
 きのうまでの自分から、自分の限界から、とびだスタ!

がん征圧のためのチャリティイベントでパワーをつなぎます

城西大学 薬学部薬学科

20180919トビダスタリレーフォーレイフ

城西大学薬学部薬学科(6年制)の4年生45名のチームが、2018年9月15日・16日に、川越水上公園で開催されたがん征圧のためのチャリティイベント・リレーフォーライフジャパン川越2018に参加し、サバイバー(がん患者さん)の方々の思いとケアギバー(がん患者たちを支援する全ての方々)のパワーをつなぎ、「ひとつの絵」として表現しました。参加した学生たちは、普段の大学の講義では得ることのできない医療人にとって大切なものを学んでくれたことでしょう。<この取り組みはコミュニケーション体験演習(必修科目)のひとつです>

2018開催決定! つるがしマルシェ<地域連携・国際交流・学部連携の活動>

城西大学 経済学部経済学科
城西大学 薬学部薬学科

20180924とびだスタつるがしマルシェ開催

第5回つるがしマルシェ×夏の終わりのビアガーデンLIFE祭を、2018年9月24日(祝)に東武東上線「鶴ヶ島」駅下車1分の「アルカーサル迎賓館」で開催しました。今年は、朝からなんと夜9時まで来場者が途切れなかったとか。スケールが大きくなったマルシェでした! 注目は、薬学部薬学科のコミュニケーション体験演習(4年生必修)とのコラボ。学部連携イベントに成長したのです。たくさんの協賛企業様のご協力をいただき、勝浦ゼミ生と薬学部生が力を合せて開催できました!
【主催】城西大学 勝浦ゼミ・株式会社アレコアグループ・アルカーサル迎賓館 川越

ドラマを撮って観光プロモーション 七夕まつりの楽しみ方を提案

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

20180824とびだスタ小川町プロモーション

これは地域活性化を目的に、国土交通省大宮国道事務所が中心となって道の駅おがわまちと2016年度から行っている連携事業。作品のコンセプトは「小川町七夕まつりのPRと、若者目線での祭りの楽しみ方の提案」です。撮影を進めるなかで、日程やシナリオ変更にも、臨機応変にベストを尽くす重要さを学んだとか。指導の庭田先生は「地域資源のプロモーション方法を学び、将来それぞれの地域で活性化の担い手として活躍してほしい」と語っています。

たとえば淡水エビをつかまえてDNA解析 保全生物学を体で体験

城西大学 理学部化学科

20180803とびだスタ石黒研究室

城西大学坂戸キャンパスの南側を流れる高麗(こま)川。西暦716年高麗郡建郡という渡来人の歴史を伝える川で、淡水エビをつかまえてDNA解析。いま話題の、外来種の分布調査です。水圏生物の系統・進化や遺伝的集団構造についての遺伝子解析研究は、化学科の環境生命化学研究室の取組む課題のひとつで、身近な生物を卒業研究のテーマにする学生もたくさんいます。城西大学が取組む地域連携「高麗川プロジェクト」にもつながる、自然を教材にした研究室です。

行田ヘルシーメニュープロジェクト

城西大学 薬学部医療栄養学科

2018城西大学とびだスタ行田プロジェクト

薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)有志1・2年生を中心に、行田市で子育て世代を対象にしたカフェメニューの開発や栄養調査などの活動をしています。医療栄養学科で作成した子供でも食べやすいメニューについて子供たちのアレルギー対応、安全性といった内容を中心に、子育てサークルの方と学生が活発にディスカッションを行ったり、料理人の手さばきや料理撮影など、普段では見ることのできないプロの仕事を学んだりしています。

「もっと知ろう!セネガル」経済学部の多文化共生プロジェクト

城西大学 経済学部経済学科

2018とびだスタ

2018年6月開催された「もっと知ろう!セネガル」に、城西大学経済学部勝浦ゼミの学生たちが多文化共生プロジェクトの一環として参加・協力。坂戸市、鶴ヶ島市で暮らすセネガルの方々がこの地域での両国の親善交流の機会にしたいと開催しました。勝浦ゼミがこれまでの活動実績から協力しました。「セネガルの方は皆さん身体がとても大きくて近づき難かったけれど、日本語がとても上手で楽しい方々。会話してみることが大切ですね。」

植え替えしたクララが結実しました

城西大学 薬学部薬科学科

2018城西大学とびだスタクララ植え替え

2018年5月、薬学部薬科学科(4年制)生薬学研究室の学生たちが、先生の指導の下で薬用植物クララ(マメ科)の植付けを行いました。クララの根を乾燥させた生薬「苦参」は、清熱燥湿,殺虫止痒,利尿を目的として用いられます。薬科学科では、化粧品、機能性食品をはじめ、薬用植物の試験栽培やその品質、機能性に関する研究を行っているのです。植え替えから1か月、6月半ばにクララが結実しました。

環境生命化学を体で体験 “あの番組”も学びのテーマに

城西大学 理学部化学科

2018城西大学とびだスタ池の水

“あの番組”に理学部化学科環境生命化学研究室と化学科学生がボランティアで参加しました。環境生命化学研究室のテーマの一つが、水圏生物の保全遺伝学的研究。生物多様性の保全や絶滅危惧種の保護・再生の基礎データとなる集団構造を明らかにすること。この日は8時に現地集合、4時の解散まで泥まみれ、汗だくになりながら頑張りました。

ゼミ生の希望で始まった「おれんじカフェ」

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

2018城西大学とびだスタおれんじカフェ

現代政策学部の真殿ゼミが「おれんじカフェ」を開催しました。学生から「地域の皆さまとの交流を持ちたい」という意見が寄せられたことから実現。ゼミ学生が地域の幅広い世代の方々と交流を図り、地域への理解を深め、地域での福祉の実現を考えることを狙いにしています。支援していただいた方からは、「学生にとって、初めてやってみる事の経験はとても大切です。学生が作成したチラシや看板は、見やすくとても丁寧なものでした。」と。

「コミュニケーション体験演習」が始まった

城西大学 薬学部薬学科

2018城西大学とびだスタ薬学科コミュニケーション-2

講義室内での座学や実習室での学生実習では経験できなかったことを経験しながら“気づき”、そこから“主体的で、対話的な深い学び”に繋げる4年生の必修科目です。●オープンキャンパス学生企画プロジェクト●リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越プロジェクト●城西健康市民大学「薬との上手な付き合い方」プロジェクト●薬物乱用防止啓蒙活動プロジェクト●低学年への多職種連携教育サポートプロジェクト●経済学部・勝浦ゼミとのコラボプロジェクトが、2018年度の取り組みです。

「Instagramでまちづくり」を高校生にプレゼンテーション

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタマナビ

2018年6月の「ミライガク2018」で、経営学部辻ゼミ3年の3名が「まち」をキーワドにしてテーマを考案し、SNSを活用して地域を活性化できないか考え「Instagramでまちづくり」を高校生にプレゼンテーションしました。3名はテーマの検討から資料収集、プレゼンの方法や当日の問いかけ方法まで、何度もリハーサルをして改善をすすめました。「思ったよりも大変だったけど、高校生と意見が交わせた」「教えることの大変さが分かった」などを話してくれました。

これがゼミ活動「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」

城西大学 経済学部経済学科

2018城西大学とびだスタ経済勝浦ゼミつるがしマルシェ

「つるがしマルシェ〜若葉インターナショナルフェスティバル」は、経済学部勝浦ゼミが主催する地域活性化イベントです。学生の働きかけに賛同した連携協力団体等も、鶴ヶ島市役所、NPO、市民団体、地元事業者など多彩。ゼミ生は、「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」といった社会人基礎力はもとより、外国人に対する抵抗感などが払拭され、地域の活動を通して世界に目を向けることができるようになっていきます。

子供たちに 自分のまちの魅力を伝える「坂戸博士」

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

2018城西大学とびだスタ現代政策庭田ゼミ坂戸博士

現代政策学部の庭田ゼミは、幼少期からの地域教育によってシビックプライドを醸成していこうと、幼稚園で子供たちに地元の魅力を伝える活動を行っています。4年生が3年生を指導しながら企画立案、幼稚園との調整、イベントの準備・実施、事後評価を学生主体で行います。このなかで、社会人基礎力(考え抜く力、前に踏み出す力、チームで働く力)が育成されます。このプロジェクトは、教室内で学んだ様々な知識を繋ぎ合わせて実践的に応用する必要があるため、学生たちはとても苦労します。

学生コラムが凄すぎる! 現代政策学部の取組み

城西大学 現代政策学部社会経済システム学科

2018

インターンシップや研修プログラムで体験を通して学び社会で求められている問題解決能力を高めようというのが、現代政策学部の考え方。つまり教育がまるごと「とびだスタ!」。その実体験が「学生コラム」で公開中です。たとえば、2018年3月「現政まちおこし譚詩」・2018年2月「4年間の駅伝生活を振り返って」・2018年1月「大学生活の楽しみが増えました」・2017年12月「勉強も部活動も遊びも全力で!」・2017年11月「インターンシップに参加して」・2017年10月「リレーフォーライフに参加して」。まだまだあります!(※掲載写真はインターンシップのようすです)

高等学校でコラボ授業 高校生と一緒に考えます

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営辻ゼミ高校コラボ授業

経営学部の辻ゼミナールは例年、ある都立高校でコラボ授業を実施しています。2017年は、新たな試みでグループごとにワークショップを行ないました。まずゼミ生によるプレゼンテーション、つぎに高校生を交えたディスカッション、そしてプレゼンテーションとディスカッションの内容を踏まえて高校生が最後にショート・プレゼンテーションを行なうという内容。ゼミ生は、何か月もかかってテーマを考え、資料を集め、どう課題提示するか、議論を重ねてこの日を迎えます。

経営学部の入学前講座は 在学生も学びの機会

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営学部入門簿記講座

「簿記がさっぱりわからない人のための簿記講座」は経営学部が開催する「入学前講座」の大人気講座。今年も大きな教室を用意しての開講です。この日は日商簿記1級取得を目指す大学のサークル「蛭川簿記塾」の学生が先生の授業のお手伝い。席の間を歩きながら質問にこたえ、先生に代わって板書するなど、上級生が動き回ります。「経営学部の入学前講座」は新1年生のための講座であるだけでなく、在学生にとっては優しい接遇や学びのお手伝いする、自分自身の体験機会にもなっています。

ヒーローは社会問題を「見える化」したもの、って知ってる?

城西大学 経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ経営石井ゼミローカルヒーロー

城西大学経営学部石井ゼミナールは、「ヒーロー」を通じて社会問題を考え、自分に出来ることは何かを考えることがテーマ。ヒーローとゆるキャラとの大きな違いが、ここにあります。各地のイベントに参加して大人にも子供にも分かる方法で社会問題を訴え、自らも行動するヒーローであることで人格形成へと結び付けていきます。毎年、今年の取り組みを決め、ストーリーを考え、そして夢のステージに立ちます。

「スチューデント・インターンシップ」は 坂戸市との提携で実現した教員体験授業

城西大学 理学部数学科理学部化学科経営学部マネジメント総合学科

2018城西大学とびだスタ教職課程インターンシップ数学化学経営

「スチューデント・インターンシップ」は、小・中学校で授業や放課後指導の補助を行うボランティア体験授業です。教育現場を体験できるチャンスを生かし、自分の教員としての資質を確かめることや進路への意識を高めることを狙いとしています。大学で学びながら教育現場を知ることができ、広く進路を見つめるチャンスになる授業です。地域の児童、生徒との交流を図ることで、地域教育界の要望にこたえることにもつながっています。

情報科学研究センターのCAとTAという学生補助員の “とびだスタ!”

城西大学 情報科学研究センター

2018とびだスタ情報科学研究センター(2)

CAはCenter Advisor、TAとはTeaching Assistantの略です。名前で分かるように、困ったことや質問に応えたり、授業のお手伝いをしたりする学生のこと。城西大学情報科学研究センターで働いています。「パソコン操作の知識を活かせるし他学部の人たちと関わることは楽しい。仕事で新しい知識も得られます」「教職志望なので、CA/TAの経験が役立つと考えました」「社会に貢献することは、このようなことから発展していくんだと思います」「実行力と発想力が身についたと思います」と、キャンパスで“とびだスタ!”しています。

チョコレート工場の見学だって、甘くない!

城西大学 薬学部薬学科薬科学科医療栄養学科

2018城西大学とびだスタマーブル

この日、薬学部女子キャリア支援サークルのマーブルが9名(薬学科1名・薬科学科3名・医療栄養学科5名)で(株)明治の製菓工場見学です。でも、見てきた(試食もありました)だけではありません、その報告書に注目です!  日時・場所・参加者といった基本情報、見学の目的、事実を丹念に記述した会社と見学の内容、そして自分の感想へとまとめ、さらにそれをホームページで公開しているのです。教室から飛び出しても、授業ではなくても、そこにはしっかりとした「学び」があるのです。

就職活動体験の発表という プレゼンテーション

城西大学 薬学部薬科学科

2018城西大学とびだスタ薬科学科就活体験化粧品研究開発

薬学部薬科学科3年生と大学院薬学研究科薬科学専攻1年生を対象にした就職ガイダンスは、体験者発表者にとってみると、これから就活を迎える人たちへ「何を伝えるか」「どう伝えるか」を考えて行動する機会にもなっています。社会人になると「提案する」「説明する」「語りかける」能力があることは、とても大切です。この日は5名が自分で考え構成した内容で発表をして、後輩に「自分の経験で得た大事なこと」を教えていました。

ボランティアやチャリティの趣旨、地域連携の仕組みを学びます

薬学部 薬学科薬科学科医療栄養学科現代政策学部社会経済システム学科

とびだスタ!リレーフォーライフ

城西大学は、埼玉県川越市の水上公園を会場とする「リレー・フォー・ライフ・ジャパン川越」に共催し、約200名の学生と教職員がイベントに参加し、運営を支援しています。「リレー・フォー・ライフ」は、がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん制圧を目指したチャリティ活動です。このリレー・フォー・ライフ・ジャパンへの学生の参加は、ボランティアやチャリティの趣旨、地域連携の仕組みを学ぶとともに、傷病者に対する支援の心と態度を形成する機会になっています。

「栄養カルタ」を使って 子どもたちと一緒に楽しい食育

城西大学 薬学部医療栄養学科

2018城西大学とびだスタ医療栄養DHA管理栄養士

食と健康のサークル「DHA」は、薬学部の中の管理栄養士養成課程である医療栄養学科の学生を中心とした食育サークル。栄養カルタを使った食育、農業体験、学園祭への出店、サークル旅行などがあり、様々な活動を通じて学生が食育に触れ、学び、そして対象者に食育を実施することを主たる活動としています。栄養カルタはこのサークルで独自に作成したもので、地域の保育園などに出向き子どもたち楽しみながら食育を実施しています。

社会人と一緒に学んでいることが普通 のキャンパス

部活のみんなと社会人講座をお手伝い

2018とびだスタ城西健康市民大学

写真は、「城西健康市民大学」という社会人プログラムで、女子ソフトボール部が参加したとき。女子ソフトボール部だけでなく、陸上競技部や駅伝部、化学科や医療栄養学科の学生、管理栄養士の資格をもった大学院生なども「城西健康市民大学」に協力していています。ときには在学中の「城西健康市民大学」との交流経験から自分の仕事を見つけた先輩も、お手伝いにきてくれます。それだけではありません、「城西健康市民大学」受講生も通常の大学授業に出席して、在学生と席を並べて学んでいます。城西大学坂戸キャンパスは、学生と社会人と学びの交流が普通にあるのです。

オープンキャンパスも 学びのチャンス

城西大学で・学部学科ブースで ご案内

2018城西大学とびだスタオープンキャンパス

オープンキャンパスで学内を案内してくれる皆さんは、これも「学び」のチャンスになっています。城西大学がどんな大学かを来場の方にお話しする、自分がこの学部で何を学んでいるかを語る、そしてご案内する、自分は今ここで何をしたら良いのかを判断して行動する、社会人になれば当然のように求められる力を身につける機会になっています。就活にも直結できる学びです。高校生の皆さん、城西のオープンキャンパスに来たら、何か質問をしてみてください。

もっと詳しく・もっと知りたい そんな人は・・・

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