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受験生のための詳しすぎる経済学部経済学科1
受験生のための詳しすぎる経済学部経済学科2

受験生のための詳しすぎる
経済学部経済学科

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城西大学経済学部では何を学べるのでしょうか
「経済学」は人の幸福を考える学問です。「経済学」は人々が豊かで幸福な生活を送るためにはどうしたらよいかを考え、生活や人生の基盤をつくる学問です。経済学が求めているのは、世の中にある様々な資源(労働力、お金など)を世の中の必要なところに分配して効率よく使って、私たちの所得や満足、つまり幸せを最大にすることです。ですが、いつもそうなるとは限りません。どうすればうまくいくのか、それを考えるのが経済学です。私たちは社会で生活していると、どこでも経済活動をすることになります。会社でも、家庭でも、役所でも、常に投資をしたり、消費をしたりしています。経済学を学ぶことは、トクかどうかではなくて、「必要」なのです。
私たちの毎日の生活は経済活動であふれているのですが、これだけではイメージしにくいでしょう。そこで大学を卒業してからのライフステージで考えてみましょう。
●就職 「優良企業はどうやって見つけるの?」 
就職活動で大切なことは、収益性や成長性、安定性の面でバランスのとれた企業を探すこと。そのためには企業分析の知識とともに、産業構造の変化とこれから成長する分野を見極める力が必要です。
関心を持ったら…「日本経済論Ⅰ、Ⅱ」「中小企業論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●結婚 「結婚生活にはどのくらいお金がかかるの?」
結婚すると、毎月の家賃や光熱費、食費のほか、子どもの教育費や用語資金等、お金のことで頭がいっぱい!家計のやりくりには、景気の変動や今後の経済成長の見通し、そして政府の実施する政策について理解することが不可欠です。
関心を持ったら…「マクロ経済学Ⅰ、Ⅱ」「経済政策Ⅰ、Ⅱ」など
 
●子育て 「お金を安全に増やす方法って?」
子どもを一人前になるまで育てるには、さまざまな費用がかかります。なかでも、学校や習い事のための教育資金は早いうちからの準備が必要。貯金はもちろん、国債や株式、不動産への投資など、大切なお金の運用の仕方を身につけましょう。
関心を持ったら…「金融論Ⅰ、Ⅱ」「証券経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●海外旅行 「円高と円安、どっちがおトク?」
円高になると海外旅行に行く人が増えるのはなぜ?そもそも、円やドル、ユーロなど各国通貨の価値はどのように決まるのでしょうか。海外旅行だけでなく、企業の業績にも大きな影響を与える外国為替市場の動きには、常に注目です。
関心を持ったら…「国際経済論Ⅰ、Ⅱ」「国際金融論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●マイホーム 「住宅は人生で最大の買い物。賢い選択は?」
家を買うなら都心か郊外か?戸建てかマンションか?自己資金や住宅ローンの問題も含めて、どのように選べばよいのでしょうか。市場メカニズムのはたらきを学んで、地価や住宅価格、家賃が決まるしくみを理解しましょう。
関心を持ったら…「ミクロ経済学Ⅰ、Ⅱ」「都市経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
●老後 「50年後の社会を明るいものにするには?」
少子高齢化が急速に進むわが国では、社会保障制度の改革は待ったなしです。年金や医療、介護など、豊かで安心できる社会に不可欠なこれらのサービスの充実には、税制や社会保障のしくみを見直さねばなりません。
関心を持ったら…「財政学Ⅰ、Ⅱ」「福祉経済論Ⅰ、Ⅱ」など
 
興味をもてそうですか?これから、城西大学経済学部を詳しすぎるほど紹介します。
「城西大学経済学部」デジタルパンフレットはこちらから。
城西大学経済学部の概要、所在地、アクセス
城西大学経済学部は、城西大学坂戸キャンパスにあります。つまり、1年生から4年生まで坂戸キャンパスに通学します。1学年あたりの入学定員は300名です。城西大学経済学部は、1965年の城西大学創立当初から設置されている伝統ある学部です。設置している学科は経済学科の1学科です。
城西大学坂戸キャンパスには経済学部のほかに、社会科学系で、現代政策学部、経営学部があり、さらに理系では理学部、医療系の薬学部、さらに城西短期大学もあります。城西大学には坂戸キャンパスのほかに、東京都千代田区に東京紀尾井町キャンパスがありますが、経済学部は入学から卒業まで坂戸キャンパスで学びます。
経済学部経済学科がある城西大学坂戸キャンパスの場所とアクセスを説明します。所在地は埼玉県坂戸市けやき台1-1です。鉄道で説明すると、東武東上線「坂戸」駅から東武越生(おごせ)線に乗り換えて3つめの「川角」(かわかど)駅で下車、歩いて10分ほどで城西大学の正門につきます。JR八高線では、八王子方面からですと「高麗川」(こまがわ)駅からシャトルバスで30分、高崎方面からですと「越生」(おごせ)駅で東武越生線に乗り換えて「川角」(かわかど)駅下車になります。「川角」(かわかど)駅は小さな駅ですが、日本医療科学大学、明海大学歯学部、埼玉平成高校の利用駅にもなっているので、大学生や高校生の利用がとても多い駅です。西武池袋線「飯能」(はんのう)駅からもシャトルバスがあり、「坂戸」駅からは女子学生のためのバスも運行しています。
城西大学経済学部の特徴(その1)~地域金融機関に強い~
世の中のあらゆる経済活動に必要なお金。そのお金の貸し借りを仲介し、経済を円滑に動かす役割を担っているのが、銀行や証券会社などの金融機関です。とりわけ地方銀行や信用金庫といった地域に密着した金融機関は、私たちが暮らす地域社会の発展に欠かせない存在で、地方創成や地域の活性化に貢献したいと考える学生の多くが将来の就職先として目標にしています。城西大学経済学部では、金融の基本的なしくみから最先端の理論、そして金融市場の最新動向までを学ぶことのできる多彩な金融関連科目を用意しています。このなかで語学力はどのような位置づけでしょうか。いま、最もグローバル化をしているのは「地域」です。中小の製造業は早くから海外展開していますし、地域金融機関も共同で海外に駐在事務所をつくったりしています。地域で働く人だからこそ、語学教育や海外事情を学ぶ必要もあるのです。

詳しくはこちらをご覧下さい。
城西大学経済学部の特徴(その2)~充実した公務員講座~
私たちの毎日の暮らしに欠かせないさまざまなサービスを提供するのが公務員の仕事です。中央省庁に勤める役人から、県庁や市役所の事務職員、市民の安全を守る警察官や消防官まで、公務員の職種は実に幅広く、学生の進路希望として安定した人気があります。城西大学経済学部では、公務員になるために必要な筆記試験・面接試験対策を1年次から計画的に行っています。

公務員試験対策はこちらをご覧ください。
城西大学経済学部の特徴(その3)~実践力を養うゼミナール~
城西大学経済学部での4年間の学びの中心になるのがゼミナールです。

4年間のゼミナール指導
経済学部は、学校法人城西大学が設立以来の歴史と伝統をもつ学部であり、その設立当初から今日までゼミナール制(少人数の演習形式)が実施されています。
1年次のフレッシュマン・セミナーおよび2年次のソフォモア・セミナーでは、勉学に必要な基礎的な素養・知識を身につけるためのトレーニングを行います。
特に、3 年次から始まるゼミナールⅠでは、専門性に基づきテーマを決め、それぞれの学生が調査や研究を行います。その後、プレゼンテーションや討論を通して自分の能力や専門性を高めます。大学院進学や社会人になったときに必要とされる分析力、洞察力、発表力などを修得できる絶好の機会です。また、4 年次にゼミナールⅡで皆さんが取り組む卒業研究(卒業論文の執筆など)は、ゼミナール活動の集大成であり、大学生活のクライマックスともいえます。

ところで、ゼミナールとは何でしょうか。
「ゼミナール」とは、特定のテーマについて研究したり議論したりする小クラスのことです。簡単に「ゼミ」ともいいます。1年次は「フレッシュマンセミナー」、2年次は「ソフォモアセミナー」という名前の授業科目になります。3・4年次の「ゼミナール」で説明すると、2年次の秋に翌春から開講する約20のゼミナールの募集が始まります。その中には、経済学はもちろん、経営学、会計学、法学、歴史学、地理学、心理学など、さまざまな分野から自分の興味に応じたゼミを選択することができます。学生はそのなかから選んで応募します。個々のゼミが開催する説明会に参加して話を聞いたり、定められた期間に課題を提出したり面接を経たりして、所属するゼミナールが決まります。ゼミナールは必修です。
少人数の演習形式で行われるゼミの授業では、専門書の輪読のほか、パソコンを用いたデータ分析やグループディスカッション、プレゼンテーションなど実践的な作業が重視されます。教室を飛び出して、他大学とのゼミナール討論会に参加したり、自治体やNPO法人と協力して地域プロジェクトを企画・運営したりするゼミもあります。

ゼミナールの詳しい内容はこちらからご覧になれます。
5つのコース
5つの専門コース
経済学部経済学科では5つの専門コースを設け、卒業後の進路を見据えながら、経済学の専門分野を系統的・効率的に学ぶ体制を整えています。
2年進級時に自らの学問的関心や将来の希望進路に応じてコースを選択し、各コースに配置された専門科目の中から所定の単位数を取得します。

アジア・国際経済コース
経済成長著しいアジアの新興国の現状と課題を理解するとともに、激動する国際経済において貿易や投資、経済連携協定が果たす役割について学びます。めざす進路は商社、外資系企業、国内企業の海外事業部などです。

企業・産業経済コース
社会にモノやサービスを提供する企業の行動原理と市場における競争、そして戦後日本が経験してきた産業構造の変化や雇用の多様化、技術の進歩について学びます。めざす進路はメーカー、小売・流通業、サービス業などです。

金融・証券経済コース
経済の血液といわれる金融のしくみを理解し、金融政策のあり方や金融機関の果たす役割、国内および海外の株式・債券・不動産市場の最新動向について学びます。めざす進路は銀行、信用金庫、証券会社、保険会社などです。

地域・環境経済コース
自治体における社会・経済活動のあり方や地域活性化のための取り組み、そして市民生活に欠かせないインフラとしての介護、医療、教育、環境に関わる問題について学びます。めざす進路は公務員、福祉関係の企業などです。

データサイエンスコース(2020年度開設)
多様化・複雑化している社会的課題に対して新しい問題解決能力を身につけるために、AIやビッグデータなどを用いた実践的なデータ分析の方法や考え方について学びます。目指す進路は情報通信業、サービス業、金融業、 官公庁・地方自治体など幅広い業種が期待されます。
海外留学制度
経済学部にはカナダのカモーソン・カレッジ、韓国の東西大学、台湾の淡江大学との「交換留学制度」があり、毎年、学生同士の交流が行われています。また城西大学にはJEAP(Josai Education Abroad Program)と呼ばれる短期語学研修や長期留学のためのプログラムがあり、北米やヨーロッパ、アジアの協定大学へ留学することができます。体験者のレポートはこちらからご覧になれます。
経済学部ではグローバル社会で活躍できる人材を育成するため、英語のほかヨーロッパやアジアの国々の言語の教育に力を入れています。「読み」「書き」だけでなく、「話す」「聴く」能力の養成を重視した実践的な指導が特徴です。

世界の11言語
経済学部では下記の11の言語を学ぶことができます。

英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・ハンガリー語・チェコ語・ポーランド語・中国語・韓国語・マレー語・日本語(留学生向け)

英語は1年次の必修科目「コミュニケーション基礎英語A・B・C・D」のほか、「留学英語」「資格英語」「Oral English」「Public Communication」「Advanced Academic English」など、目的別・レベル別に多くの科目が用意されています。

また、英語担当教員によるフレッシュマンセミナー(1年次)やソフォモアセミナー(2年次)も開講しています。より上級レベルをめざす学生や海外留学を希望する学生は、語学教育センターが開講する「語学教育センター講座」で指導を受けることができます。

ランゲージ・ラウンジ
13号館1階には、語学を学ぶための共同学習室「 Language Lounge(ランゲージ・ラウンジ)」が設置されています。ここでは昼休みの時間を利用して、ランチを食べながらネイティブ教員や留学生たちと会話を楽しむ「ランチタイム留学」を経験することができます。

また、4月の「語学科目履修相談会」やTOEICなどの試験対策・海外留学の個別相談のほか、語学教材(書籍・DVD・CDなど)の貸し出しも行っています。
就職支援、進路
進路(就職)実績はこちらからご覧になれます

●「キャリア開発とコミュニケーション」

オープンキャンパス
WEBオープンキャンパス」をご覧ください。
 
最後に
城西大学は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、社会に有為な人材を育成するとともに、人類文化の発展に寄与することを理念としています。この「受験生のための 詳しすぎる 城西大学経済学部経済学科」を読まれた方が、建学の精神に賛同され、城西大学で経済学を学ぶことに興味や関心を持っていただければ光栄です。
城西大学経済学部経済学科
所在地:〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1
城西大学 坂戸キャンパス
設置 1965年(昭和40年)4月
入試に関するお問い合わせ
坂戸キャンパス 入試課
受付時間:平日9:00~11:30、12:30~17:00
(日曜日、祝・祭日、夏・冬期休業、年末・年始除く)
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