受験生のための 詳しすぎる 城西大学経営学部マネジメント総合学科

受験生のための 詳しすぎる
城西大学経営学部マネジメント総合学科

目次

城西大学経営学部 在学生の活動

 城西大学経営学部在学生の活動を、城西大学経営学部パンフレットや2018年春までに経営学部のホームページへ掲載されたニュースを中心に紹介しましょう。城西大学経営学部の特色となる「ミニマムスタンダード」「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」といった言葉も出てきますが、これは以下を読み進むなかで説明が出てきます。

経営学部で商業施設士補51名誕生

 商業施設士補(まちづくりアドバイザー)とは、商業施設の企画・設計・デザイン・監理等に関する知識を有していることを証した資格です。楽しく安全な街、情報の行き交う賑わいのある街、そして地域の文化、歴史、風土など生かした豊かで質の高い街づくりを、具体化することを求められる社会的に大きな役割を持つ重要な資格です。
城西大学経営学部では、「商業施設士補(まちづくりアドバイザー)」の講習会を受講でき、受講修了し試験に合格すると同資格を取得できます。これは城西大学が「商業施設士補」の認定校となっているからで、城西大学経営学部で勉強した科目の知識が生かせる特別な資格です。資格取得には、上記講習の受講とともに、指定された科目の単位を卒業するまでに取ることが条件です。つまり経営学部の授業を活かして資格を取ることができます。2018年1月には受講した51名が合格証を取得し前回には41名が合格しています。
 「商業施設士補(まちづくりアドバイザー)」の資格を取得すると「商業施設士」資格試験で学科試験が免除となります。2016年度に商業施設士補資格に合格した41名の中から、さらに勉強を続け、公益社団法人商業施設技術団体連合会主催「商業施設士」資格試験を受けた、経営学部4年生1名、経営学部2年生の1名の計2名が商業施設士に合格しました。2018年1月の合格者からも商業施設士を目指す人がいます。

城西大学経営学部 日商簿記1級に3名が合格

 第143回日本商工会議所主催の簿記検定試験1級に簿記サークル「蛭川簿記塾」から3名の合格者が誕生しました。日商簿記検定1級は簿記検定試験の最高峰といわれ、今回の合格率は10.5%でした。学習サークルである蛭川簿記塾は、経営学部教授の蛭川先生が指導にあたっているサークルで、毎年1~2名の1級合格者を輩出しています。今回の合格者は、3名とも経営学部生でした。蛭川簿記塾は、日商簿記1級合格という共通の目標を持って集まった仲間です。「目標に向けてがんばること、目標を持ち続けることが大切」と今回合格した3人は言っています。資格取得自体もそうですが、勉強を進めるうえで、深く理解することを心掛けることが自分の自信になり、将来に必ず役に立つはずです。皆さんも城西大学で一緒に簿記を学んでみませんか。「蛭川簿記塾」は、城西大学全体で参加できるサークルなので、どの学部の方でも参加できます

日商PC検定に城西大学経営学部1年生337名が合格

 2017年7月に実施された日商PC検定(データ活用)に経営学部1年生が受検をし、ベーシック(情報ミニマムスタンダード)に337名が合格しました。
 城西大学経営学部では、地域社会や国際社会で活躍する起業家精神を持ったマネジメントのプロフェッショナルの育成を目標に掲げ、これを実現することを意図したカリュキュラム編成をしています。そして、プロフェショナルとしてグローバルに活動する基盤を形成するための情報通信技術、英語、会計の基礎教育を行っています。
 今回経営学部の1年生が受験した日商PC検定(データ活用)は情報のミニマムスタンダードで、情報処理の基礎知識を学ぶ基準といえます。
 合格をされた学生のみなさん、おめでとうございました!
 これからも城西大学経営学部は情報のプロフェッショナルを育成していきます。

経営学部 情報処理国家試験に合格

 2017年度春期の「情報セキュリティマネジメント試験」に4年生(受験時)が合格しました。この試験は国家試験「情報処理技術者試験」の1つです。試験には情報処理系に加えて経営学系の問題が出題されることから、経営学部の学生がトライするには最適の国家試験といえます。秋季にはさらに多くの学生がチャレンジしますので、多数の合格者が期待されています。

経営学部石井ゼミ発のヒーロー「高麗戦士トライ」、日高市民祭に登場

 城西大学経営学部石井龍太研究室は、地域振興や福祉の分野で活躍する地域キャラクター「ローカルヒーロー」を研究実践する、世界で一つの研究室です。
2017年6月から新しいヒーロー「高麗戦士トライ」が活動を始めました。城西大学の立地する埼玉の歴史を取り入れた内容となっており、石井ゼミ所属の学生によって運営されています。古代から甦った戦士トライは、人類を歴史もろとも葬り去ろうとする強敵・火炎大将軍に戦いを挑みます。2017年11月11日(土)には、ひだかアリーナで開催される日高市民祭にて、3度目となるステージショーを開催。2018年7月には、城西大学坂戸キャンパスに近い下川原夏まつりでもショーを行います。

続報 城西大学経営学部のヒーロー“2人のJ”、復興支援イベントに参加!

 2017年11月5日(日)、飯能まつりで賑わう東飯能駅前で、「東日本大震災&熊本地震 復興チャリティイベントin 飯能」が開催されました。これは3年前から開催されている各地のローカルヒーローが集うイベントです。城西大学経営学部石井ゼミナールも毎年声をかけていただき、参加させていただいています。2017年は、埼玉県を拠点として活動するローカルヒーロー、「武蔵忍法伝 忍者烈風(飯能)」をはじめ、「光の戦士ツインウェイター(福島)」、「相双神旗ディネード(福島)」、「郷熊戦煌ジュグリッター(熊本)」、「ハニー・ド・ファイブカード(大阪)」、「未完成ヒーロー デブーマスク(愛知)」、「Dark Side Line(東京)」、「ギャラクシーケイビネコ・ギャネック(東京)」、「超無限隊キズナクロス(東京)」、「星龍戦士コスモフラッシャー(東京)」、「月華伝 忍者月華ミカヅキ(大阪)」、「超辛グランマサラー(東京)」といった多くの団体が参加しました。また福島から地元の名産品物産店舗や、有名フラダンスチームも参加しました。今回のイベントは、経営学部石井ゼミナールからは、「リベレスパーJ(2016年~)」と、「ルーガライザーJ(2017年~)」の“2人のJ”が参加し、経営学部の先輩後輩ヒーローが夢の競演を果たした舞台となりました。“2人のJ”は、募金活動に加え、多くのヒーローたちとのコラボショーにも参加しました。4年生による「リベレスパーJ」は、今回が実質最後のステージショーとなりましたが、3年生による新ヒーロー「ルーガライザーJ」は、11月12日(日)「鶴ヶ島産業まつり」が初ステージ。2018年7月には坂戸七夕まつりでショーを行います。

経営学部「まちづくり」授業でクリーンキャンペーン実施

 2018年6月13日、経営学部「まちづくり」授業の一環で今年もクリーンキャンペーンを実施しました。「まちづくり」授業はフィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いた内容でまちづくりの理論を学ぶだけではなく、実際に現場に出て体験する事により地域で活躍できる人材の育成や将来のキャリア形成に繋げることを目標にしています。
 城西大学周辺のクリーンキャンペーンは、日ごろ自分たちが通う大学周辺のゴミを拾い、周辺地域の方々への感謝ときれいな大学を目指した地域貢献の活動です。今年は、「まちづくり」授業の受講生約380名が参加し、川角駅エリアが1年生、西坂戸団地エリアが2~4年生に分かれて実施しました。城西大学周辺は、坂戸市と毛呂山町に囲まれているので、各行政の方からその地域のゴミ袋を受け取り約30分間の清掃活動に向かいました。
 学生たちは地域の皆さんとコミュニケーションをとりながら、歩道や目の届かない草むらに多くのゴミがある事を知り、自分たちの生活圏のゴミ問題の現状に触れながら教室の中で理論を学ぶだけでは得ることのできない貴重な体験をしました。
 清掃活動を終えた学生たちからは、「タバコのポイ捨てが多くて、とても驚いた」や「大学周辺を綺麗にすることができるんだと思うと、とても楽しく清掃活動が行えた」、「もっとゴミ問題について真剣に取り組んでいかなくてはいけない」などの感想を述べていました。
 経営学部の「まちづくり」の授業では、約10年前からこの活動を行っています。

城西大学経営学部木内ゼミナールのQCサークル活動

 木内ゼミナールでは特徴的な活動の1つに「QCサークル活動」があります。QCサークル活動は日本のものづくりを支える小集団改善活動です。木内ゼミナールでは、昨年より関東支部埼玉地区に加入し、定期的に活動を続けています。参加学生は「学生生活の向上」をテーマに、日常生活における様々な問題を認識することから活動を始めています。この活動を通して、普段何気なく過ごす日常を意識的に過ごし、今までと異なる視点からの気付き及び自主的なマネジメントの大切さを体験します。

経営学部V4諸国留学生の研究成果発表会

 2018年6月28日お昼休みに城西大学経営学部で、V4諸国(ポーランド・ハンガリー・チェコ・スロバキア)の5人の交換留学生による研究成果発表会が経営学部の先生方の前で行われました。昼食のお弁当を食べながら和やかな雰囲気の中、留学生は一人ひとりゼミの先生に感謝の言葉を述べて、日本について感じた事、楽しかったこと、城西大学での学生生活、経営学部のゼミ生として学んだ事、また将来についてなどを丁寧な日本語で発表しました。“日本で仕事に就きたい”、“国に帰ってからの勉強に役立たせたい”、“また日本に来たい”の言葉に皆がうれしそうな表情でこたえました。所属しているゼミの先生方からもコメントいただき、“城西大学のゼミ生も良い刺激を受けた”とのお話しもありました。
 また、学部部長の新井先生から、5人の留学生に日本の伝統的なお菓子の“こんぺいとう”がプレゼントされ、最後には先生方と一緒に笑顔の記念撮影が行われました。

経営学部「国際マーケティングⅡ」の課外学習工場見学で城西大学に近い「弓削田醤油」を訪問

 2017年11月9日(木)に、講義「国際マーケティングⅡ」の課外学習として「弓削多醤油㈱」様の日高工場を見学させていただきました。事前の教室の講義では、大手醤油メーカーが日本的調味料(醤油)を海外で製造・販売して成長したプロセスを学んできました。今回の見学ではその理解の補強として、醤油の詳細な製造工程や品質管理の方法などをご説明いただきました。

坂戸市消防団「大学生機能別団員」活動報告会

 城西大学経営学部の学生が中心となって結成された学生消防団40名がこの1年間行ってきた活動の報告会が、2月27日(火曜)坂戸・鶴ヶ島消防組合消防本部で開催されました。
 当日は城西大学を代表して、経営学部の学生2名が登壇し、両名ともこの1年間、学生消防団の活動を通して得た経験などを報告していました。
 最後に、坂戸市長らからの挨拶があり、学生消防団の活動報告を伺って、とても感動しましたとのお言葉を頂戴しました。
 4年生はこの報告会が学生消防団としての最後の活動となります。卒業後もこの活動を通して学んだことを災害発生時には活かしてほしいと思います。4年生のみなさん、お疲れさまでした。
 来年度も学生消防団の活動は続いていきます。今後も活動報告を随時行ってまいります。

城西大学経営学部の学生が中心となって結成された学生消防団に、野田聖子総務大臣が感謝状を贈呈

 2017年10月25日(水曜)に、総務省にて「総務大臣感謝状贈呈式(消防団関係)」が行われ、「学生団員の増加数が大きい消防団」として、城西大学経営学部の学生らが中心となって結成された「機能別消防団(学生消防団)」に総務大臣より感謝状が贈呈されることになりました。当日は、城西大学からは経営学部4年生の寺岡さんが贈呈式に出席し、野田聖子総務大臣より感謝状が贈呈されました。

 「機能別消防団(学生消防団)」は、2017年10月18日(水)に実施した城西大学坂戸キャンパスの防災訓練では避難誘導を担当し、非常食配布を行いました。

城西大学経営学部 4年連続公認会計士誕生

 城西大学経営学部では経営学部4年間/経営学研究科2年間の連続した取り組みにより、4年連続5人目の公認会計士が誕生しました。「公認会計士研究会」に所属する学生たちは、後に続けと早朝6時半には経営学部棟に来て、猛勉強を続けています。

経営学部生 公認会計士・税理士必須科目 租税法1級に15名が合格!

 2017年度、文部科学省後援(公益社団法人 全国経理教育協会 主催)租税法検定 所得税法1級1名・2級1名、法人税法1級8名・2級9名・3級5名、消費税法1級6名・3級20名の経営学部生が合格しました。各1級は会計専門職大学院修了レベルです。
 租税法1級(所得税法、法人税法、消費税法)は公認会計士の必修科目で、税理士試験の選択科目にもなっています。税法のスペシャリストとして公認会計士や税理士を目指す人にとって応用能力の確認として多くの人が受験している検定試験です。<公認会計士研究会>では、共に刺激しあい成長できる仲間と熱心に指導してくれる先生が、みなさんを待っています!

<公認会計士研究会>は、経営学研究科院生と経営学部生が共に学びあい、公認会計士を目指す研究会です。

イベント開催を通じてキャリア形成しましょう

 2018年5月30日(水)の経営学部の辻・山口合同ゼミに、NPO法人をたちあげて地域活性化につながる企画運営を進める「小江戸大江戸トレニックワールド」の島田さんと東條さんが来訪、「ゼミ生と一緒に1つのイベントをしよう」と提案をされました。両氏は新たなNPOである“彩の国ウルトラプロジェクト”を準備中ですが、「学生の発想や主体性がほしい、1年生でこの経験をすることは自分が成長する大きな機会」という思いから、同プロジェクトの一環として新企画を立ち上げることで、辻・山口先生と合意、この日の授業での提案になりました。
 あっけにとられるゼミ生に課せられた課題は、各自、次週のゼミまでに地元で行われているイベント・企画などを調べ、アイディア出しをすること。ゼミ生は42名いるので42のアイディアが揃った時点で、その中から7つのアイディアに絞り、さらに1つのアイディアを選び、12月9日(日)にそのアイディアに基づいたイベントを実施するという構想まで説明されました。
 自分で課題を見つけて自分で行動して何かの成果を得ていく、そんな経営学部らしい授業のスタートです。

高校生のための体験型進学イベント「ミライガク2018」で経営学部辻ゼミが「Instagramでまちづくり」をプレゼンテーション

 今年で4回目を迎える「ミライガク2018」は、マイナビ進学が主催するビッグイベントです。このイベントの目的は、首都圏の高校生(1・2年生)を対象に、大学の「ゼミ・研究室」を体感してもらい、大学の魅力を伝えること。東京流通センター 第一展示場を会場に、2018年6月9日(土)に開催されました。今回は、経営学部辻ゼミ3年の米澤美穂さん、齋藤夏音さん、菅野祐也さんの3名が城西大学の代表として参加。
 3名は、「まち」をキーワドにしてテーマを考案し、少子高齢化の加速や地域産業の衰退などによって地域が元気をなくしている現状をとらえて、SNSを活用してなんとか地域を活性化できないか考えました。そして、「Instagramでまちづくり」をテーマにプレゼンテーションし、「まちへ出よう!」「地域活性化の鍵は皆さんが握っている」ことをメッセージとして伝え、来場してくれた多くの高校生たちと「まちづくり」について考えました。
3名はテーマの検討から資料収集、プレゼンの方法や当日の問いかけ方法まで、何度もリハーサルをして改善をすすめました。
 イベントが終ってから
「思ったよりも大変だったけど、高校生と意見が交わせた」
「教えることの大変さが分かった」
「参加者がすてきな笑顔だった」
 などを話してくれました。

米国マネジメント研修報告会

 2018年3月26日に、2月10日から18日の9日間にわたり実施された米国マネジメント研修の報告会が開催されました。今回の米国マネジメント研修は、「スポーツを通してハワイの文化や歴史を学ぶ」を目的として行われたもので、城西大学女子ソフトボール部の学生が多く参加しました。
 参加学生がまとめた報告は、すでにホームページのニュースで公開されていますが、今回の報告会は、新たに作成したムービーやパワーポイントにまとめたものを使って発表をする形式で行われました。
 はじめに米国マネジメント研修のコーディネーターを務められた山口先生が、研修参加や交流の大切さにとどまらず裏方として企画運営するマネジメントも大切なこと、新しいことにチャレンジすること、将来の生き方にどう結びつけるかを考えることが大切であることを語られました。
 発表は、女子ソフトボールを取材する立場でまとめた参加学生から発表、自分たちで取材し編集したムービーを上映しました。制作した学生3名はそれぞれに編集が難しかったこと、考えての作業だったことを語りました。続いて女子ソフトボール部学生が自分たちの行動を映像資料に整理し、それをまとめた学生が解説する形式で発表が行われました。試合の様子だけでなく、同じスポーツでも文化の違いがあることや、おもてなしの様子などを丁寧に説明、交流試合だけで終わらなかった研修成果を披露しました。
 最後に山口先生が、研修で学んだハワイと女性スポーツの歴史を振り返って学習したことを確認、女子ソフトボール部監督の長澤先生は自身のハワイ留学をふまえてまとめ、1時間半ほどで研修報告会を終えました。

「グローカル・マネジメント・テクノロジスト」って、何?

 それは、城西大学経営学部マネジメント総合学科が4年間の教育課程で育成を目指す「グローバルな視角とローカルな視点を持ったマネジメントの専門家」のことです。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、これからの企業のあり方、行政のあり方、企業や行政組織あるいは生活者の環境への適応の仕方、壮健な人間を育てるためのスポーツのあり方、グローバルに活躍する方法などについて、マネジメントの新たな理念や方法論を提示し、21世紀の日本を担う人材の育成を行いたいと考えています。このために、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域をキーワードに5つのコースを設置し、新時代の要請に応えています。城西大学経営学部マネジメント総合学科は、営利組織だけでなく非営利組織も含めた全ての産業に適合するマネジメントを、学際的に研究し教育していきます。

ミニマムスタンダード(基礎的資格取得目標)

 経営学部では、日商簿記3級(全経簿記3級)、日商PC検定(データ活用)ベーシック、TOEIC®400点をミニマムの目標とし、さらに上を目指せるよう動機付けを行います。簿記、情報、TOEIC®の資格試験の直前には、受験者全員が無料で試験対策講座を受講できます。頻出問題および予想問題を中心に集中授業を行うので積み重ねにより確実に成果がでます。
 そして3年後の就職活動で、自分の目指す進路を実現できるようバックアップします。

フレッシュマンキャンプ

 フレッシュマンキャンプは、城西大学経営学部独自の企画です。これは城西大学経営部の新入生を対象としたオリエンテーションの一環として、一泊二日の宿泊研修(フレッシュマンキャンプ)を実施するもので、2018年の新入生は、2018年3月30日(金)〜3月31日(土)で実施しました。訪問先は群馬県にある富岡製糸場とこんにゃくパークです。宿泊先は舌切雀のお宿(磯部ガーデン)でした。
 この研修は、これからはじまる大学生活を有意義なものにするためのもので、①友達づくり、②経験の共有、③時間管理とグループワークに親しむことを目的としています。
 フレッシュマンキャンプは、単に観光を楽しむものではありません。新入生たちは常に集団で行動を共にしますので、時間厳守の行動をはじめとする集団生活に必要な規律を学び、さらにそれを自ら実践していく場にもなっています。
 世界遺産である富岡製糸場は、創業当時における先端的な設備を有した官営の模範工場であり、日本の製造と輸出の歴史を学びました。
 こんにゃくパークでは、群馬県の名産品である「こんにゃく」が、どのように観光資源として活かされているかを学びました。
 宿泊先では、訪問先で感じたことや知ったことについてグループワークを通じて共有したうえで、群馬県を観光マネジメントの視点で捉えたとき、どのような課題があるのかを検討しました。新入生たちは初対面ながらも、打ち解けた様子でグループワークに取り組んでいました。
 一泊二日の短い時間でしたが、新入生たちはフレッシュマンキャンプを通じて大学生の自覚を持ち、時間管理などをしっかりと身に付けたようで、フレッシュマンキャンプの目的を十分果たせたといえるでしょう

城西大学経営学部では教員採用試験に合格者多数

 城西大学経営学部からは、特に「商業」で多数の高校教諭が誕生しています。
 2017年4月には城西大学の組織として「教職課程センター」を設置しました。ここでは、豊かな教職歴の指導員の先生が、教職に関することや教員採用選考試験に向けての支援を、熱意をもってサポートしています。採用選考試験対策を実施します。内容は「一般教養」のための講座と、「教職教養」および教員としての心構えを学ぶ教員養成塾(サークル)です。
下表は、城西大学経営学部「蛭川ゼミ」及び教員養成サークル所属学生の「商業」教員合格数の実績です。この表以外にも、私立高校、特別支援学校などの採用実績があります。
年度高校「商業」
2001年度埼玉2名
2002年度 
2003年度埼玉3名(埼玉県独占)、長野1名
2004年度埼玉2名、静岡1名
2005年度埼玉2名、愛知1名
2006年度埼玉2名
2007年度埼玉1名
2008年度北海道1名
2009年度埼玉1名、福島1名、群馬1名
2010年度埼玉1名、宮崎1名
2011年度埼玉1名
2012年度埼玉2名(埼玉県独占)、長野1名
2013年度新潟1名
2014年度埼玉1名
2015年度埼玉3名
2016年度埼玉3名

城西大学経営学部は保健体育教員免許状を追加取得できる

 城西大学経営学部では通信制の大学である星槎(せいさ)大学との連携により、新たに中学・高校「保健体育」の教員免許を追加取得することが可能です。通信制大学では、テキストの学修とスクーリングの受講後、レポート試験を受けて単位を取得しますが、教員陣たちが責任を持ってサポートする体制が整っています。
 このことで経営学部では、中学校教諭一種免許状・社会、高等学校教諭一種免許状・公民・商業・情報に加えて、星槎大学との連携によって取得する中学校教諭一種免許状・保健体育、高等学校教諭一種・保健体育を取得して」卒業できます。中学「保健体育」を取得するためには、中学「社会」、高校は、公民・商業・情報のいずれかを取得することが前提となります。

時間の有効活用(通信+スクーリング)

 保健体育の教員免許は、城西大学経営学部と星槎大学との連携協定に基づいて行われます。科目については通信による自宅学習、実技についてはスクーリング形式で集中的に行われます。大学講義、部活動及びサークル等の課外活動以外の時間の有効活用に適しています。(保健体育以外の教員免許取得については、城西大学経営学部の他の科目と同様、対面式授業となります。)

きめ細かいサポート

 保健体育教員免許取得のためには、経営学部のカリキュラムを考慮し、履修計画を立てる必要があります。経営学部では学生一人一人の状況に対応するため、主に健康スポーツマネジメントコース担当教員がいつでも相談を受ける体制を整えています。

協定による学費負担の軽減

 連携協定により、星槎大学の科目を正規授業科目より安く受講ができます。協定校の大きな利点です。

経営学部の5つの履修モデルコース

 城西大学経営学部は5つの履修モデルコースを設けています。「企業・会計マネジメントコース」「環境・情報マネジメントコース」「行政・教育マネジメントコース」「観光・地域マネジメントコース」、そして「健康スポーツマネジメントコース」です。

健康スポーツマネジメントコース

 「健康スポーツマネジメントコース」は、ヘルスケア(健康管理)、アスレチックス(運動競技)、スポーツ、栄養の分野におけるスペシャリスト、プロフェッショナル人材を育成するためのコースです。競技スポーツやその技術だけでなく、健康、医療、栄養、発育などの自然科学分野や、生涯スポーツ、スポーツ市場、メディア、組織マネジメント、心理学などの社会科学分野を学び、幅広い知識と人格を兼ね備えた職業人になることを目指します。
開講科目について紹介します。

スポーツ指導実技系科目は、実際に体を動かし、健康づくりのための具体的方法を学びます。授業科目には、「エアロビクス指導法」「水泳水中運動指導法」「陸上運動指導法」「トレーニング指導法」「体力測定評価」などがあります。

スポーツ医科学系科目は、スポーツトレーニングや健康づくりを実施したり、指導したりする上で必要な医科学的知識を学びます。科目には、「機能的解剖学」「運動生理学」「スポーツ栄養学」「救急処置」などがあります。

スポーツマネジメント系科目は、ビジネスや産業としてスポーツをとらえ、スポーツ活動の運営や企画、チームや施設の運営など、スポーツに関わるエリアでのマネジメントについて学びます。この科目には、「健康スポーツマネジメント入門」「スポーツ指導論」「スポーツ組織論」「メディア論」などがあります。

取得をめざせる資格には、「アシスタントマネージャー」「スポーツリーダー」「健康運動実践指導者」があります。

<アシスタントマネージャー>
 地域スポーツクラブなどスポーツの経営資源を活かしながらマネージする知識を備えます。

<スポーツリーダー>
 スポーツにかかわる様々な科学的、社会的知識を持ち、地域のスポーツ組織のリーダー、指導者として活動できます。また、上位の専門資格を取得する際に、講習の一部が免除されます。

<健康運動実践指導者>
 積極的な健康づくりを目的とした運動を安全かつ効果的に実践指導できる能力を備えます。特に自ら見本を示せる実技能力と、集団に対する運動指導技術に長けた人に認められる資格です。
 健康・スポーツ・介護・栄養に関心のあるみなさんは、経営学部の健康スポーツマネジメントコースにそって学べば、健康・スポーツ関係の科目のみならず、経済・会計・環境・観光などの幅広いカリキュラム関心のある講義を選択することができます。城西大学経営学部では、健康・スポーツの専門知識技能の向上とともに、企業・公共部門・学校などの実社会で通用する幅広いビジネス知識と技能を習得できるメリットがあります。城西大学経営学部は、健康・スポーツと経営マネジメントの両方を学べることが特徴なのです。
 授業内容の一例として「スポーツ指導論A」の概要を紹介します。これはシラバス(講義要項)に書いてあり、学生はどんな授業かをWebで確認して履修申請(参加する授業を登録すること)する仕組みになっています。読みやすいように多少加工しています。

「スポーツ指導論A」
<授業の目的・目標>   
 スポーツは、生活の一部と言われるほど現代社会と密接に関わっています。また我が国ではスポーツ振興法に基づき、スポーツ振興基本計画が策定されており、今後ますますスポーツの社会的価値が高まることが考えられます。「スポーツ指導論A」の授業では、我が国におけるスポーツ振興方策と行政についての概要を理解し、地域におけるスポーツ振興方策と地域スポーツクラブの役割・機能について考えていきます。また、広域スポーツセンターが果たす役割についても理解を深めます。
<講義スケジュール> 
第1回 ガイダンス:授業概要の説明
第2回 社会の中のスポーツについて理解できる
第3回 スポーツの概念と歴史 スポーツの概念・歴史・発展・現代スポーツのとらえ方と考え方が理解できる
第4回 文化としてのスポーツ(その1) スポーツの文化的特徴・スポーツ文化の内容が理解できる
第5回 文化としてのスポーツ(その2) スポーツマンシップとフェアプレイについて理解できる
第6回 スポーツ指導者とは(その1) 現代スポーツにおいて求められるスポーツ指導者について理解できる
第7回 スポーツ指導者とは(その2) 生涯スポーツ社会の実現のための指導者の役割について理解できる
第8回 指導者の心構え・視点(その1) スポーツの面白みを理解できる
第9回 指導者の心構え・視点(その2) コーチングの基本的理論について理解できる
第10回 競技者育成プログラムの理念(その1) 長期的な視野にたった競技者の育成について理解できる
第11回 競技者育成プログラムの理念(その2)一貫指導システムにおける指導者の役割・ネットワークについて理解できる
第12回 指導計画の立て方(その1) スポーツ指導計画の重要性が理解できる
第13回 指導計画の立て方(その2) スポーツ指導計画立案の原則が理解できる
第14回 スポーツ活動と安全管理(その1) スポーツにおける安全確保の知識が理解できる
第15回 スポーツ活動と安全管理(その2) スポーツに関する保険制度について理解できる

「企業・会計マネジメントコース」

 21世紀の現代経済社会をリードする企業において、新しい価値を創造していく人材育成のためのコースです。会計、財務、マーケティング、起業・自営、人事、グローバル経営などの側面から企業経営を学びます。企業で働くためには多面的な知識が一段と重要になっていますが、こうした企業が求める高度な専門職業人を育成します。
 授業科目には、「経営戦略論」「ロジスティクス概論」「会計エキスパート」「ファイナンス」「サービス・マーケティング」などがあります。

「環境・情報マネジメントコース」

 エコロジー、防災、地域、ICT、コミュニティ、まちづくり、カルチャーなど、種々の社会環境課題のソリューションを提案する人材育成のためのコースです。安心、安全で持続的な社会を構成するために、幅広い学問分野の知識を習得するとともに、最新のICTの知識や技能を駆使して様々な環境問題に取り組んでいきます。
 授業科目には、「地球環境論」「環境経営論」「経営科学」「オフィス革新論」「データマイニング」などがあります

「行政・教育マネジメントコース」

 地方行政(地方公務員、団体職員)、教育、公益組織、福祉団体、NPOといった、21世紀の社会システムづくりを担う人材育成のためのコースです。「公」の視点と「私」の視点で行政を総合的に学びます。パブリック、NPO、ウェルフェア、エデュケーションをテーマにした領域を中心に学び、これらの分野のプロフェッショナルを育成します。
 授業科目には、「行政学」「財政学」「教育制度」「教職論」「福祉マネジメント」などがあります。

「観光・地域マネジメントコース」

 サービス産業に関する知識と塩飽を身につけ、観光ビジネスや地域貢献、国際貢献に従事する人材を育成するコースです。将来、ホテル・旅行・航空業界・外食産業に進みたい人、地域の開発・イベント・プランニングに関わりたい人、国際交流に関心のある人に専門知識と技能を育成します。
 授業科目には、「観光マネジメント論」「ホスピタリティマネジメント論」「米国マネジメント研修」「地域と風土」「まちづくり」などがあります。
 授業内容の一例として「まちづくり」の概要を紹介します。シラバスをもとに、読みやすいように多少加工しています。「まちづくり」での具体的な活動は、冒頭の「城西大学経営学部 在学生の活動」とあわせてご覧ください。

「まちづくり」
<授業の目的・目標>

 フィールドスタディー(学外での研修)に重点を置いた内容になっています。まちづくりの理論を学ぶだけでなく、まちづくりの実際を身をもって体験し、将来のキャリア形成に繋げることを目標にしています。
<講義スケジュール>
第1回 小売業と商店街 日本の小売業の歴史と商店街の栄枯盛衰
第2回 中心市街地と郊外の大型ショッピングモール モータリゼーション、ドーナツ化現象、大型店の郊外出店
第3回 坂戸市の商店街 坂戸市の歴史、地理的条件、商店街の変遷と現状
第4回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第5回 まちとまちづくり まちとむらの違い、「町づくり、街づくり」から「まちづくり」へ
第6回 まちの範囲 目に見える範囲、音の聞こえる範囲、声の届く範囲、歩いて行ける範囲
第7回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第8回 まちの価値 自然、構築物、ストリート・ファーニチャー、イベント、景観など
第9回 まちの価値創造 ハード面、ソフト面、総合的価値創造
第10回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第11回 まちづくりの仕組み 静態的構造、動態的構造、産学官の連携(商店街、大学、自治体、市民)
第12回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第13回 まちづくりプロジェクト 地元商店街活性化プロジェクトに参画
第14回 まちづくりプロジェクト クリーンキャンペーン
第15回 まちづくりのあり方 まちづくり体験のまとめ、地域コミュニティへの提言

経営学部学生会の支援活動

 経営学部学生会は学部生同士の親睦を深め、より楽しく充実した大学生活が送れるように支援することを目的に活動しています。「新入生出身県別の集い」「夏の坂戸よさこい祭りへの参加」「バレーボール大会の企画・運営」「ツイッターやフェイスブックを通じた学内情報発信」などの様々な活動を行っています。またこれらの活動を学生主体で作り上げることによって、創造性やコミュニケーション力、プレゼンテーション力などの実践的な能力が身につきます。

女子学生支援

 城西大学では女子学生のキャリア形成のための各界の女性リーダーによる講演会やパネルディスカッションを開催しています。経営学部では、女子学生と教員による支援組織JMW(愛称チェリー)が新入生歓迎会から将来の進路のオリエンテーションや女性リーダーや先輩との座談会などを実施しています。
 2018年5月11日(金)昼休み時間を利用して経営学部女子学生支援サークルJMW(チェリー)の会議がありました。
 新1年生を迎えてリーダーの小幡さんを中心に、メールマガジン(登録者1万人)の企画、執筆、編集の役割分担を決めました。メールマガジンは毎月2つのトピックスを高校生に向けて情報発信しています。先輩方は1年生の皆さんに、高校生の時にホームページに載っていないどんな情報が知りたかったかなどを聞きながら、話し合いは和やかに進行しました。

グローバル教育

 城西大学経営学部は、グローバル教育に力を注いでいます。英語、ドイツ語、フランス語、ハンガリー語、チェコ語、中国語、韓国語、マレー語等の多くの言語を学ことができます。特に英語はネイティブ教員から「生きた語学教育」を受けることができます。また、米国マネジメント研修(カリフォルニア大学リバーサイド校)をはじめとする海外インターンシップでさまざまな組織を訪問し異文化のマネジメントとカルチャーを体験し、グローバルで創造力豊かな実践的リーダーの育成を目指しています。

城西大学経営学部の就職支援活動

 城西大学経営学部は、学生の将来の仕事、働く意識、社会で働くための知識能力を強く意識しており、就職部就職課と連携しながら幅広い教育と支援活動を行っています。

キャリアデザイン

 城西大学経営学部では全員が1年次から基礎ゼミ・ゼミナールのなかで「キャリア研究」を受講し、ゼミ単位で就職活動の準備が行われています。また、2年次以降は「キャリアデザインⅠ~Ⅳ」において、会社と仕事を知り自分の将来を考える実践的な講義が行われています。
 「キャリアデザインⅢ」の授業例を紹介します。シラバスをもとに、読みやすいように多少加工しています。

「キャリアデザインⅢ」
<授業の目的・目標>

 「キャリア」とは職業上の経歴という意味に限定的にとらえられることが多い。しかし、一般的には人の生きてきた経験の積み重ねである「経歴」をさしている。したがって、キャリアには、職業だけでなく結婚や家族関係、友人関係、さまざまな社会活動など、自分の生き方の経歴すべてが含まれる。キャリアデザインとは、相互に関連しているキャリアの要素を組み立てていくかを計画すること、つまり生き方を総合的にデザインすることといえる。本授業では、まず、自分がどのような人生を歩みたいか、生活目標を描き、それを実現するために何をすべきか、そして、長い人生の中で「働くこと」をどう位置づけて向き合っていくかを考える 。
<講義スケジュール>
第1回 オリエンテーション
第2回 キャリアって何?
第3回 どのような人生を送りたい?
第4回 ライフコース:変化する社会とライフコースの多様化
第5回 子どもから大人になること:自立のプロセスにおける課題
第6回 働く理由と働く意味
第7回 変化の中の若者とその意識
第8回 大学生から社会人へ:働くためのサバイバル
第9回 企業と労働者
第10回 ワーク・ライフ・バランス
第11回 世界をみすえたキャリア
第12回 学びをいかす
第13回 人生のロールモデルを探す
第14回 リスクに備える
第15回 まとめ
(順番は前後することがあります) 

就職ガイダンス

 2年次の基礎ゼミⅡと3年次のゼミナールⅠでは年2回、「就職ガイダンス」が開催され、就職活動の準備と対策が経営学部生全員に対して実施されます。また、ゼミの中で「企業研究」「模擬面接」「プレゼンテーション」「ディベート」が行われており、就職を意識した学生の要望に対応した支援活動が用意されています。

インターンシップ

 実社会で活躍する知識・能力を習得するために、城西大学経営学部では多くのインターンシップを実施しています。インターンシップ(プロジェクト研究科目の講義)では、企業、自治体、公益団体、教育・福祉施設での研修と職業体験が行われています。また「スチューデント・インターンシップ」(プロジェクト研究科目の講義)では城西大学周辺の小学校や中学校において授業や生活指導を実際に補助を行いつつ、教育現場のさまざまな仕事をします。

主な就職先(2018年4月城西大学経営学部卒業生)

<農業、林業>
農事組合法人 清流ファーム

<建設業>
㈱エコ・プラン ㈱ナミキ 高砂熱学工業㈱ 積水ハウス㈱ ㈱大林組 ㈱富士工 川口土木建築工業㈱ 関口工業㈱ 首都高ETCメンテナンス㈱ ダイカツ商会

<製造業>
㈱ペニーレイン ㈱三幸 ㈱堀川 滝沢ハム㈱ ㈱サンフレッセ ㈱アーバンリサーチ ㈱オンワード樫山 ㈱ファイブフォックス サンケイ総合印刷㈱ 富沢印刷㈱ ㈱シノテスト JFEスチール㈱ ㈱飛沢製作所 多摩冶金㈱ 住友電気工業㈱ 旭科学㈱ 酒井医療㈱ 理研計器㈱ 三穂電機㈱ 大和冷機工業㈱ 愛三工業㈱ 八千代工業㈱ ダイニック㈱ ㈱JMC ㈱野村製作所 日本コンクリート工業㈱ 中央開発㈱ ㈱モールデック ㈱塩崎テクノブレイン

<電気・ガス・熱供給・水道業>
日本瓦斯㈱ ㈱サイサン 東日本ガス㈱

<情報通信業>
ムトーアイテックス㈱ ㈱ディップ ㈱東海情報 本庄ケーブルテレビ㈱ SETソフトウェア㈱ トランスコスモス㈱ ソフトウエア情報開発㈱ 東京コンピュータサービス㈱ ㈱インテック 蓼科情報㈱ インターネットウェア㈱ 日新情報システム開発㈱ ㈱東和コンピュータマネジメント アンドロボティクス㈱ クエスト・コミュニケーションズ㈱ ㈱クレオ ㈱3ミニッツ ㈱NTT東日本-関信越 ㈱アルファプラス ㈱ソフテックス ㈱アクセス・オンライン ㈱シーシー・ネットワーク ㈱ツールテクノ ㈱ハーツ ㈱デジタル・コミュニケーションズ ㈱メディア・バスターズ 日本システムクリエイト㈱ ㈱ルーセントスクエア

<運輸業>
㈱エコ配 小山企業㈱ 国際自動車㈱ ア-トコ-ポレ-ション㈱ ㈱J.C.O.S SGホールディングス㈱ ㈱アズコムデータセキュリティ 日本郵便㈱ ㈱サカイ引越センター

<卸売・小売業>
㈱アイスコ サントリービバレッジサービス㈱ トライアンテクノメタル㈱ 古賀オール㈱ 佐藤㈱ ヤマイチ㈱ 堀川産業㈱ 岡部バルブ工業㈱ クリエイト㈱ エコラル㈱ ㈱トップ ㈱ラサンテインターナショナル アライ電機産業㈱ ㈱オキナヤ ㈱ファースト 中村オートパーツ㈱ ㈱ヨコハマタイヤジャパン キヤノンシステムアンドサポート㈱ 岩瀬産業㈱ 渡辺パイプ㈱ 橋本産業㈱ ㈱IDОM              ソフトバンクグループ ㈱ワークス ㈱イモト ㈱大木 アルビス㈱ ㈱コメリ ㈱ドン・キホーテ ㈱ベルク ㈱マミーマート ㈱ヨークマート ㈱エコス ㈱ライフコーポレーション ㈱ベイシア サミット㈱ マックスバリュ東海㈱ ㈱マルエツ ㈱オザム ㈱ヤオコー ㈱サンベルクス ㈱アダストリア ㈱TBIホールディングス ㈱しまむら ㈱ウィゴー ㈱アズノゥアズ ㈱エービーシー・マート ㈱ユナイテッドアローズ ㈱ビッグモーター サーラカーズジャパン㈱ トヨタL&F群馬        フレックス㈱ ビッグモーターグループ ㈱ネクステージ ㈱ホンダカーズ埼玉南 ㈱ホンダクリオ上尾(Honda Cars桶川)      ㈱NO.1 ブリヂストンタイヤジャパン㈱ ㈱オールフロンティア ㈱日産サティオ新潟西 秋田トヨタ自動車㈱ ネッツトヨタ多摩㈱ 埼玉ダイハツ販売㈱ トヨタカローラ埼玉㈱ ネッツトヨタ群馬㈱ 日産プリンス栃木販売㈱ 日産プリンス埼玉販売㈱ 栃木トヨタ自動車㈱ 関東三菱自動車販売㈱ ネッツトヨタ宇都宮㈱ 栃木スバル自動車㈱ コーホクトーヨー住器㈱ ㈱ドームユナイテッド ㈱ルーセント 新和照明㈱ ㈱クレーマージャパン ㈱島忠 ㈱富士薬品 ㈱セキ薬品 ㈱ヨドバシカメラ ㈱バッファロー ウインザー商事(株) (有)インテンス ㈱ゴルフ・ドゥ ㈱ヘルスケア ㈱ゾフ
                                                                     
<金融・保険>                                                           
JPアセット証券㈱ エルズサポート㈱ ㈱七十七銀行 内藤証券㈱ アイオー信用金庫 ㈱きらやか銀行 ㈱北越銀行 りそなグループ ㈱三井住友銀行 ㈱筑波銀行 ㈱栃木銀行 ㈱大光銀行 ㈱富山第一銀行 城北信用金庫 飯能信用金庫 青梅信用金庫 瀧野川信用金庫 川口信用金庫 熊谷商工信用組合 茨城県信用組合 日本生命保険(相)

<不動産・物品賃貸業>
NITOH㈱ スターツファシリティーサービス㈱ ワイエム総合サービス㈱ ㈱MDI ㈱TONTON ㈱インデックス ㈱東宝ハウスホールディングス ㈱テンポイノベーション ㈱ウィルレイズ・コーポレーション TFDコーポレーション アイディホーム㈱ ㈱アズ企画設計 ㈱グランドホーム ㈱ヤマコー ㈱FJネクスト 住友不動産販売㈱ ㈱レオパレス21 日神不動産㈱ ㈱青山メインランド みずほ不動産販売㈱ アサヒアレックスホールディングス㈱ 広友グループ ㈱エージーエーコーポレーション 広友レンティア㈱

<飲食店・宿泊業>
㈱オーイズミフーズ ロイヤルホールディングス㈱ 日本マクドナルドホールディングス㈱ ㈱AMON ㈱くらコーポレーション おでん家 万昌 ぶらっせ ますや旅館 リ・カーヴ箱根 ㈱DDホールディングス ㈱ジェイ・ダブリュウ・エー ㈱ワンダーテーブル ㈱ジェイアール ㈱ホテルオークラ東京 ㈱丘里 日本KFCホールディングス㈱

<生活関連サービス業・娯楽業>                                                           
㈱THINKフィットネス ㈱アコーディア・ゴルフ ㈱ベンチャーバンク ㈱マルハン ㈱くらしの友 ㈱ファクトリージャパングループ ㈱文教センター 城西大学スポーツクラブ 東急スポーツオアシス東京 サンキョー㈱ ㈱ルネサンス           (一財)日本ボディセラピスト協会 シンコースポーツ㈱ ㈱FEEL CONNECTION ㈱ウェルネスフロンティア ㈱フュービック ㈱コシダカホールディングス ㈱セルヴァン(スポーツクラブエスポート) ㈱メディビューティ ㈱富山サンダーバーズベースボールクラブ 北京河狸家信息技木有限公司

<教育・学習支援>
川越市立川越高等学校 (学)埼玉医科大学  埼玉県公立学校教員 愛知県公立学校教員 ㈱エスアンドエフ ㈱ニチイ学館 ㈱レインボーモータースクール LIVE㈱ ノアインドアステージ㈱

<医療・福祉>
㈱fun function (医)石心会 (医)東光会 戸田中央総合病院 長野県厚生農業協同組合連合会 (医)IMSグループ (板橋中央総合病院グループ) (福)東松山市社会福祉協議会 (医)福寿会 ㈱ベネッセスタイルケア HITOWAキッズライフ㈱(太陽の子下戸田保育園) ㈱アズパートナーズ ㈱インターネットインフィニティー

<複合サービス>
グリーン長野農業協同組合 秋田おばこ農業協同組合 庄内みどり農業協同組合 西多摩農業協同組合 東京スマイル農業協同組合 庄内たがわ農業協同組合 邑楽館林農業協同組合

<その他のサービス>
(公財)三郷市文化振興公社 UTグループ㈱ ㈱Next Time ㈱サンレディース ㈱ネオキャリア ㈱ビースタイル ㈱ブレイブ ㈱ラグジュアリー ㈱誠和ビルサービス 都市環境整美㈱ 新埼玉環境センター㈱ セコム上信越㈱ ㈱ACN ㈱ベネフィットジャパン ㈱マーキュリー 綜合警備保障㈱ 群馬綜合ガードシステム㈱ みずほビジネスサービス㈱ ㈱共同土木 ㈱セレスポ ヒューマンリソシア㈱ ㈱ファンクストレーディング MEホールディングス㈱ さの会計事務所 ㈱新潟フジカラー

<公務>                                                                     
十日町市職員 西郷村役場 東通村役場 羽生市職員 八潮市職員 埼玉県警察本部 警視庁

主な就職先(2017年4月城西大学経営学部卒業生)

農業・林業
㈲高橋造林、㈱花市商店、長野県森林組合連合会 北信木材センター

建設業
大和ハウス工業㈱、㈱大林組、第一公害プラント㈱、佐田建設㈱、㈱日立ビルシステム、一建設㈱、伊田テクノス㈱、富士アイテック㈱、㈱深谷組、㈱堀内組、㈱エコ・プラン、㈱ステップアップメンテナンス、㈱郡山塗装、大野建設㈱、三光エンジニアリング㈱、住友林業㈱、㈱吉原組、橋本ポンプ㈱、㈱ソウワ・ディライト、㈱良松、寄居建設㈱、㈱コノミハウス、㈱ヒロタ、南富士㈱

製造業
㈱サンフレッセ、わらべや日洋㈱、関東食品㈱、㈱全農ハイパック、菓匠 ㈲ちぐさ、㈱アーバンリサーチ、中本パックス㈱、㈱アクト、積水化学工業㈱、㈱日東、花王コスメプロダクツ小田原㈱、㈱イービーエム、フルサト工業㈱、住友電気工業㈱、トプレック㈱、㈱ユニフロー、インター精工㈱、JFEスチール㈱、アート金属工業㈱、理研計器㈱、樫山工業㈱、㈱アドテックエンジニアリング、ミナト医科学㈱、イーケーエレベータ㈱、㈱三社電機製作所、松本興産㈱、㈱ムサシインテック、富士通㈱、パイオニア㈱、㈱幸大ハイテック、㈱デンソー、NOK㈱、富士重工業㈱、アイシン精機㈱、本田技研工業㈱栃木製作所、エヌエスアドバンテック㈱、スーパーバッグ㈱、豊紙器販売㈱、㈱OSGコーポレーション、㈱ベスト、㈱スプリングス、後藤ガット㈲

電気・ガス・熱供給・水道業
 ㈱サイサン、日本瓦斯㈱、ミライフ㈱、㈱丸八、㈱エスケーエナジー、東京ガスエネワーク㈱

情報通信業
㈱USEN、㈱ディップ、蓼科情報㈱、㈱シオン、㈱Wiz、アットホーム㈱、㈱光通信、㈱システムサポート、エヌ・ティ・ティ・システム技研㈱、㈱エクストリンク、㈱システムフロア、㈱ugo、㈱ジェイシーエス、㈱ケセラセラ、㈱シースリー、㈱長野県協同電算、㈱サイバーメディア、㈱NTT東日本-関信越、㈱セラク、総合情報開発㈱、㈱アミィアクティブ、㈱オープンエイト、㈱N・D・Promotion、㈱ドルフィンスルー、ディースタンダード㈱、㈱ブロードエンタープライズ

運輸業
㈱日立物流東日本、東日本旅客鉄道㈱、東京地下鉄㈱、㈱サカイ引越センター、カトーレック㈱、㈱丸和運輸機関、日本郵便㈱、東亜物流㈱、㈱AIR DO

卸売・小売業
㈱西原商会、㈱ドトールコーヒー、サントリービバレッジサービス㈱、東京キリンビバレッジサービス㈱、㈱ジャパンビバレッジホールディングス、㈱東海、小野建㈱、㈱小泉、伊丹産業グループ、浜屋グループ (浜屋ガラス株㈱・関東ハウジング㈱・㈱武蔵ホーム)、ティーシートレーディング㈱、日東エルマテリアル㈱、㈱オービックオフィスオートメーション、㈱クロゼン、田中商事㈱、キヤノンシステムアンドサポート㈱、トシン・グループ㈱、リコージャパン㈱、藤井産業㈱、ヤマト電機㈱、渡辺パイプ㈱、㈱フォーバル、新明電材㈱、㈱栗原医療器械店、㈱IDОM、㈱メディアシステム、㈱日本エコでんき、㈱菅原、㈱グリムス、㈱友和、ハイビック㈱、ESRIジャパン㈱、㈱ホシケン、㈱カラト国際、㈱コモディイイダ、㈱ベイシア、㈱イトーヨーカ堂、㈱マミーマート、オーケー㈱、㈱カスミ、㈱コメリ、サミット㈱、生活協同組合コープみらい、㈱ベルク、㈱とりせん、㈱ヤオコー、㈱ヨークマート、㈱ライフコーポレーション、㈱カインズ、㈱オザム、㈱エース、㈱JAライフ富山、㈱ユニクロ、ゼビオ㈱、㈱しまむら、㈱三松、㈱タカキュー、青山商事㈱、サマンサタバサグループ、㈱ニューヨーカー、㈱ストライプインターナショナル、GROW AROWND、埼玉トヨタ自動車㈱、㈱エービーシー・マート、ネッツトヨタ東埼玉㈱、ネッツトヨタ多摩㈱、埼玉日産自動車㈱、㈱ノジマ、埼玉スバル自動車㈱、トヨタカローラ埼玉㈱、㈱日産サティオ埼玉、日産プリンス東京販売㈱、ダイハツ東京販売㈱、㈱レッドバロン、㈱ビックカメラ、㈱でんきち、ブリヂストンタイヤジャパン㈱、㈱ホンダカーズ静岡、㈱中九州クボタ、㈱ビッグモーター、㈱関東甲信クボタ、㈱ネクステージ、GNホールディングス㈱、日永電気㈱、㈱ピーアップ、㈱東京インテリア家具、㈱富士薬品、㈱ヨドバシカメラ、㈱エフケイ、㈱ニトリ、㈱ダイセイコー、ウエルシア薬局㈱、㈱クスリのアオキ、㈱セキ薬品、㈱トレジャー・ファクトリー、㈱鹿島屋、ITX㈱、㈱グッド・クルー、㈱ゴルフパートナー、アディダス ジャパン㈱、㈱エフティグループ、アルファグループ㈱、㈱ヌーヴ・エイ、アロージャパン㈱、㈱黒木

金融・保険業
㈱三井住友銀行、りそなグループ、㈱ゆうちょ銀行、㈱栃木銀行、㈱北日本銀行、㈱荘内銀行、㈱きらやか銀行、朝日信用金庫、城北信用金庫、多摩信用金庫、鶴岡信用金庫、桐生信用金庫、利根郡信用金庫、羽後信用金庫、松本ハイランド農業協同組合、都留信用組合、長野県信用組合、大東京信用組合、茨城県信用組合、福島県商工信用組合、秋田県信用組合、藍澤證券㈱、丸三証券㈱、セントレード証券㈱、塩沢信用組合、北郡信用組合、㈱損害保険リサーチ、㈱フィナンシャル・エージェンシー

不動産業・物品賃貸業
ケイアイスター不動産㈱、㈱プログレス、㈱横尾材木店、スターツコーポレーション㈱、日本賃貸保証㈱、㈱レオパレス21、㈱住協、㈱パーク24、㈱エイブル、ユナイト㈱、㈱飯田産業、㈱松堀不動産、東電用地㈱、㈱あなぶきセザールサポート、TFDコーポレーション、スターツファシリティーサービス㈱、スターツグループ、㈱ネクサス・ジャパン、㈱プレディアンス、群馬グランディハウス㈱、㈱大京穴吹不動産、㈱アジアホールディングス、㈱S-FIT、ビルディンググループ、積和不動産関東㈱、㈱アクティオ、東建コーポレーション㈱

飲食店・宿泊業
㈱叙々苑、㈱銀座ルノアール、㈱登利平、ルートインジャパン㈱ ルートイングループ、ワタミ㈱、㈱日京クリエイト、㈱くらコーポレーション、アパホテル㈱、㈲やど尚文、日光総業㈱ 明治の館、㈱ホテル京阪、㈱セクションエイト、㈱浦和ロイヤルパインズ、TORATTORIA E PIZZERIA AMICI

生活関連サービス業・娯楽業
㈱あすかインターナショナル、アルファクラブ㈱ (栃木)、アルファクラブ武蔵野㈱、㈱ニラク、㈱マルハン、NEXUS㈱、㈱第一実業 ダムスグループ、㈱ジョイパック、㈱ライジングスタイル、㈱THINKフィットネス、㈱ウェルネスフロンティア、㈱エアサイド、㈱ユーゴー、(一財)日本モーターボート競走会、㈱東京ドームスポーツ、イオンエンターテイメント㈱、㈱オアシスグループ、㈱Live Sympathy、生活関連サービスA

教育・学習支援
埼玉県公立学校教員、(学)埼玉医科大学、㈱スプリックス、ボカ・ジュニアーズ日本支部

医療・福祉
(医)IMSグループ (板橋中央総合病院グループ)、(医)将文会、戸田中央医科グループ、(公社)地域医療振興協会 東通地域医療センター、新潟県厚生農業協同組合連合会、IMSグループ 新松戸中央総合病院、(医)東光会 戸田中央総合病院、(医)聖蹟会 埼玉県央病院、㈱ケア21、イー・ライフ・グループ㈱、ケアサポート㈱、㈱ベネッセスタイルケア、㈱愛総合福祉、(福)永寿会、㈲介護ナンバーワン

複合サービス
常総ひかり農業協同組合、いるま野農業協同組合、埼玉中央農業協同組合、ほくさい農業協同組合、宇都宮農業協同組合、にいがた岩船農業協同組合、はが野農業協同組合、日本郵政㈱、福岡京築農業協同組合、夢みなみ農業協同組合、那須野農業協同組合

その他のサービス
㈱霞ヶ関経営、㈱翔設計、㈱栃木読売IS、㈱トラバース、㈱アサンテ、綜合警備保障㈱、㈱マーキュリー、ALSOK東京㈱、みずほビジネスサービス㈱、中越クリーンサービス㈱、㈱セントラルサービスシステム、㈱夢真ホールディングス、㈱バーンリペア、㈱エイジェック、大林ファシリティーズ㈱、㈱シティクリエイションホールディングス、㈱よしもとクリエイティブ・エージェンシー、長谷川ホールディングス、㈱ワールドコーポレーション、㈱マックス、㈱ワークポート、日本年金機構、ティー.ティーコーポレーション㈱、㈱プレアデス、㈱パソナ、㈱FLEX、羽田タートルサービス㈱、EQUAL ZERO㈱、㈱ロフティー、㈱ウィルグループ、日立オートモーティブシステムズビジネスサービス㈱、日本マニュファクチャリングサービス㈱、㈱三共消毒、㈱STAR CAREER、㈱メディカル・コンシェルジュ、㈱平山、UTコンストラクション

公務
自衛官、警視庁、埼玉県警察本部、栃木県警察本部、新潟県警察本部、富士見市職員、比企広域消防本部、埼玉西部消防局、大曲仙北広域市町村圏組合、紀美野町消防本部、東秩父村役場、ふじみ野市教育委員会、秋田県果樹試験場

城西大学経営学部の概要、所在地、アクセス

 城西大学経営学部は、城西大学坂戸キャンパスにあります。1学年あたりの入学定員は500名です。城西大学経営学部は、1971年4月経済学部に経営学科が開設されたことに始まり、2004年4月に経営学部マネジメント総合学科として独立し開設しました。設置している学科はマネジメント総合学科の1学科です。経営学部の卒業生総数は、2017年4月時点で5,322名です。授業は坂戸キャンパスにある17号館と呼称される経営学部棟が中心になって行われます。
 城西大学坂戸キャンパスには経営学部のほかに、社会科学系で、経済学部現代政策学部があり、さらに理系では理学部(数学科・化学科)、医療系の薬学部(薬学科・薬科学科・医療栄養学科)、さらに城西短期大学(ビジネス総合学科)もあります。城西大学には坂戸キャンパスのほかに、東京都千代田区に東京紀尾井町キャンパスがありますが、経営学部は入学から卒業まで坂戸キャンパスで学びます。
 経営学部マネジメント総合学科がある城西大学坂戸キャンパスの場所とアクセスを説明します。所在地は埼玉県坂戸市けやき台1-1です。鉄道で説明すると、東武東上線「坂戸」駅から東武越生(おごせ)線に乗り換えて3つめの「川角」(かわかど)駅で下車、歩いて10分ほどで城西大学の正門につきます。JR八高線では、八王子方面からですと「高麗川」(こまがわ)駅からシャトルバスで30分、高崎方面からですと「越生」(おごせ)駅で東武越生線に乗り換えて「川角」(かわかど)駅下車になります。「川角」(かわかど)駅は小さな駅ですが、日本医療科学大学、明海大学歯学部、埼玉平成高校の利用駅にもなっているので、大学生や高校生の利用がとても多い駅です。西武池袋線「飯能」(はんのう)駅からもシャトルバスがあり、「坂戸」駅からは女子学生のためのバスも運行しています。

城西大学経営学部マネジメント総合学科の入学試験(入試)

 城西大学経営学部マネジメント総合学科の入学試験についても、簡単に説明します。
 経営学部マネジメント総合学科の主な入学試験は、指定校推薦入学試験、AO入学試験、一般入学試験、大学入試センター試験利用入学試験です。他には、編入試験や転部・転科試験、外国人を対象とした試験なども実施しています。試験各年度の経営学部マネジメント総合学科の主な入学試験の詳細は、受験生サイトに掲載します。入試日程や募集方式といった学生募集の内容は毎年度変わりますので、留意してください。
アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)(2017年7月時点)も紹介します。

アドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)

 経営学部は、グローバルな視角とローカルな視点をもち、新しい社会と産業を創造できるマネジメントの専門家の育成を目指します。
 経営学部の上記理念を理解し、本学での積極的な学習をとおして、将来、企業・会計、環境・情報、行政・教育、健康スポーツ、観光・地域分野等で活躍することを目指す意欲をもっている人を受け入れます。
 高等学校での英語、国語、数学や社会系(政治・経済、現代社会、倫理、日本史、世界史、地理等)の科目などのマネジメントを学ぶうえでの必要な基礎学力を習得し、論理的思考力や判断力、主体性など、自ら問題について考え、分析し、解決する能力をもっていること、コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力の基礎を習得していることが望まれます。
 語学、簿記、情報技術などの資格取得、生徒会、スポーツ・文化活動、ボランティア活動などで実績を示した人は、基礎的能力がある人材として高く評価されます。

経営学部マネジメント総合学科のオープンキャンパス

 オープンキャンパスは決まり次第掲載します。こちらをご覧ください。個人見学はこちらをご覧ください。

最後に

 城西大学は、建学の精神「学問による人間形成」に基づき、社会に有為な人材を育成するとともに、人類文化の発展に寄与することを理念としています。この「受験生のための 詳しすぎる 城西大学経営学部マネジメント総合学科」を読まれた方が、建学の精神に賛同され、城西大学で経営学を幅広く学ぶことに興味や関心を持っていただければ光栄です。
城西大学経営学部マネジメント総合学科
所在地:〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学 坂戸キャンパス
設置 2004年(平成16年)4月
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