薬学研究科

2019年度 大学院薬学研究科
薬科学専攻・医療栄養学専攻(博士前期課程)
学生募集要項(一般入学試験第二次)

1.募集人員

専 攻募集人員
薬科学専攻32名
医療栄養学専攻20名
*推薦入学試験若干名を含む

2.募集研究分野

1)薬科学専攻

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分野研究室名指導教員研  究  内  容
基礎薬学生薬学杉田 義昭創薬を指向する天然薬物に関する研究
生物有機化学杉田 義昭食品成分における生体分子間相互作用に基づく生理機能調節の探索および機能発現機構の解析
香粧品機能薬粧品動態制御学
(募集なし)
 未病と健康に寄与する医薬品・化粧品の機能評価と送達システムに関する研究
皮膚生理学徳留 嘉寛皮膚疾患の解析や化粧品開発のための、皮膚の脂質と構造に関する研究
食品機能機能性食品科学古旗 賢二機能性成分の生体機能に与える影響と機能性食品の安全性・効能評価に関する研究
栄養生理学古旗 賢二脂質の栄養生理学的役割の解明と生活習慣病や加齢に伴う疾患の予防・治療効果の組織学的解析
医薬政策管理医薬政策管理学金本 郁夫
于 洋
細谷 治
真殿 仁美
質の高い医療、福祉、在宅・介護および健康サービスを提供するための効率的かつ戦略的な医薬政策管理運営手段について研究

2)医療栄養学専攻

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分野研究室名指導教員研  究  内  容
医療栄養臨床栄養学小林 順生活習慣病に対する各種栄養素の影響
メタボリック症候群の効果的な栄養治療の確立
病態解析学小林 順食品と各種病態との相互作用
食品成分による蛋白質糖化への影響
有機薬科学山ノ井  孝糖鎖の生命現象解明のためのプローブや、創薬につながる機能性糖鎖誘導体の設計・合成及び生物評価
薬物療法学日比野 康英食品と医薬品の相互作用
栄養状態と医薬品の相互作用
栄養教育学和田 政裕個人ならびにその環境を考慮したテーラーメイドの栄養教育方法に関する研究
食毒性食品機能学真野 博食品・食品成分の生体機能修飾作用の解明と評価
疾病予防、治療補助効果を有する食品の設計と評価
生体防御学日比野 康英食毒性を原因とする身体の酸化ストレス度評価
食毒性回避のための食品と医薬品の評価
予防栄養学日比野 康英一次予防のための栄養教育手法の開発
哺育中の母親の食生活と母乳成分に関する研究
分子栄養学和田 政裕脂質代謝・骨代謝に及ぼす多価不飽和脂肪酸・フラボノイドの作用の分子機構
食毒性学和田 政裕治療補助効果のある食事設計構築と、機能性食品開発その医薬品との相互作用における食毒性的評価研究
栄養政策管理栄養政策管理学堀 由美子
庭田 文近
内田 博之
質の高い医療、福祉、在宅・介護および健康サービスを提供するための効率的かつ戦略的な栄養政策管理運営手段について研究

3.出願資格

1)薬科学専攻

下記の資格を有する者とする。
(1)学校教育法第83条に定める大学(出身学部は問わない)を卒業した者、または2019年3月卒業見込みの者。
(2)外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
(3)学校教育法施行規則第155条第1項の規定にもとづき文部科学省の指定した者。
(4)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けたものによる評価を受けたもの等)におい    て、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者及び当該年度に授与される見込みの者
(5)その他本大学院において、学校教育法第83条に定める大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。

2)医療栄養学専攻

下記の資格を有する者とする。
(1)学校教育法第83条に定める大学(出身学部は問わない)を卒業した者、または2019年3月卒業見込みの者。
(2)外国において学校教育における16年の課程を修了した者。
(3)学校教育法施行規則第155条第1項の規定にもとづき文部科学省の指定した者。
(4)外国の大学その他の外国の学校(その教育研究活動等の総合的な状況について、当該外国の政府又は関係機関の認証を受けたものによる評価を受けたもの等)におい    て、修業年限が3年以上である課程を修了することにより、学士の学位に相当する学位を授与された者及び当該年度に授与される見込みの者
(5)その他本大学院において、学校教育法第83条に定める大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者。
※上記出願資格の中で、(4)、(5)により出願する者は、事前に出願資格審査が必要となります。出願資格審査に必要な書類を、2018年9月25日(火)までに提出してください。
詳細については、入試課までお問い合わせください。

※身体にある種の疾病、障がい、アレルギー等により、入学試験を受ける際、または修学上特別の配慮を必要とする方は、本学の学習内容(実験・実習含む)や支援体制、施設設備などで対応することが可能か事前に協議するため、入学検定料を払い込む前に入試課にご相談ください。

4.出願手続

入学志願者は下記の書類を提出すること。
(1)入学志願票 本学所定の用紙(写真を貼付すること)。
(2)調査書 本学所定の用紙を用い、出身大学において作成、厳封したもの。
(3)推薦書 本大学院薬学研究科の志望する指導教員(講座主任)の作成したもの。
(4)卒業(見込)証明書 出身大学において作成したもの。
(5)成績証明書 出身大学において作成、厳封したもの。
(6)TOEIC公式認定証又はTOEIC(IP)スコアレポートの原本およびコピー1部
  ※成績提出日より2年以内に実施された試験の成績のみ有効。
  ※提出ができない場合は薬学部事務室に事前に相談すること。
(7)入学検定料 35,000円 郵便払込
   本学指定の払込用紙で郵便局に払い込み、日附印を確認のうえ、「振替払込受付証明書」を必ず志願票の所定欄に貼付すること。
(8)受験承諾書 官公庁その他民間会社に在職中の者は所属長の受験承諾書を提出すること。
(9)外国人留学生の場合 上記の出願書類のほかに提出書類がありますので、城西大学入試課まで問い合わせてください。

以上の出願書類に不備のあるものは受理しない。
 
<備考>
1)志願票に志望する専攻名を記入すること。
2)志望講座名は同一専攻のうちから必ず第1・第2・第3志望までを選んで志願票に記入すること。
3) 出願する際には、第1志望の指導教員(講座主任)と予め協議して推薦を受けること。
4)第2・第3志望については、当該講座主任と予め協議して了解を得ておくこと。
5)同一専攻内の講座を希望順に記入すること。(異なる専攻の講座を含めて記入することはできない。)

5.出願期間及び試験日

出願期間試 験 日
2018年10月15日(月)~10月26日(金)2018年11月9日(金)

6.願書提出先

1)場 所 : 〒350-0295 埼玉県坂戸市けやき台1-1 城西大学入試課
2)時 間 : 9:00~11:00 13:00~15:00(ただし日曜、祝日を除く)
         郵送の場合は書留郵便とし、締切日までに必着のこと。
         なお、封筒の表に「薬学研究科入学願書」と朱記すること。

7.試験科目・時間割

薬科学専攻、医療栄養学専攻

時 間1時限目2時限目3時限目
10:30~11:3012:30~14:0014:30~
試験科目語学(英語)専門科目面 接
TOEIC公式認定書TOEIC(IP)スコアレポート提出者は、本研究科が設定する基準により点数に換算し、回答した問題とTOEIC換算点のうち点数の高い2つを判定に使用する。次の中から2つ選択し、回答する。
有機化学、物理化学、生化学、生理学、栄養学、薬理学、公衆衛生学、医療経済学

 
卒業論文の説明、質問
・研究発表
 紙媒体を利用する。(プロジェクター利用不可)
 教員への資料配布は必要なし
・質疑応答
配  点40点40点20点

8.合格発表・入学手続締切日等

合 格 発 表入学手続締切日
2018年11月15日(木)10:002018年11月30日(金)
(1)本学において発表し、合格者には本人宛に通知する。
(2)合格者は、手続締切日までに保証人を定めて所定の納付金と所定の書類を提出しなければならない。手続締切日までに手続きを履行しないときは入学を許可しない。

募集要項(研究科共通)

こちらをご覧ください。
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