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2018.05.11
薬学科 お知らせ
城西大学薬学部薬学科の初年次教育の一コマ

「薬学概論 & フレッシュマンセミナー(薬学)A」その1
「グループ討議の基本」

城西大学薬学部薬学科(薬剤師養成課程)では、1年生の必修科目として「薬学概論」および「フレッシュマンセミナー(薬学)A」が設けられています。これらの科目は、専門的な学習を開始する窓口となる導入教育教科で、「薬剤師として求められる基本的な資質」を養うための基盤を構築することが目標となります。

5月9日(火)から3週間にわたり、学生たちは「グループ討議の基本」、「コミュニケーションの基本」、「不自由体験」の3課題を順次受講していきます。今回は、「グループ討議の基本」についてご紹介します。

「グループ討議の基本」では、「6年後、どのような人材になっていたいですか?」をテーマとして、スモールグループディスカッション(SGD)を行いました。ほとんどSGDの経験のない学生たちは、グループワークの方法の1つであるKJ法という方法を用いて、各自6年後の姿を思い描きながら意見を出し合い、そしてたくさんの意見を整理してグループとして、どのような人材になっていたいか、さらに目標とする人材になるためには具体的にどのように取り組んでいけばよいのか、具体的な方策についてまとめあげました。

非常に和気藹々とした雰囲気で意見交換が行われ、各グループで特徴的なプロダクトが完成しました。

本学薬学部薬学科では、入学時に目標設定シートを提出してもらっています。まだ薬学部での学習がどのようなものか明確になっていないときに作成した自身の目標が、今回SGDを通してその内容がより具体化され、今後の各自の取り組みに活かされることが期待されます。

この先、他の2課題の様子も随時お知らせします。
 

SGD

「6年後、どのような人材になっていたいですか」についてグループ討議中です

SGD2

コミュニケーションの第一歩は、まず他者の話をよく聴くこと

SGD3

そして他者に対して自分の意見を述べること

SGD4

グループ討議の内容をまとめて、プレゼンに備えます

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