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2018.07.14
薬学科 お知らせ
城西大学薬学部薬学科ではドラッグストアでのインターンシップを単位化しています。

 城西大学薬学部薬学科では、「コミュニティファーマシーインターンシップ(4年生選択科目、夏期集中)」を実施し、単位化しています。この科目は、日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)との連携のもと、JACDS会員企業の店舗で5日間(夏期休暇中に実施)にわたる就業体験に対して単位認定するものです。今年度は20名の学生が履修しています。
 7/9(月)は、JACDS勤務薬剤師会・運営委員の渡邉幸子先生を講師としてお招きし、“「健康サポート薬剤師」の必要性 ~社会に求められる薬剤師の資質を考える”というテーマで事前講義を実施しました。ドラッグストアへの来店者に対するケーススタディを交えながら、薬局やドラッグストアでの薬剤師の役割について学びました。実際の店舗での体験と合わせ、5年次の実務実習や就職後の深い学びにつながってくれることを期待します。
 

コミュファインターンシップ1

講義の様子

コミュファインターンシップ2

ケーススタディに対するグループディスカッション

コミュファインターンシップ3

ディスカッションした内容を口頭で報告

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