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2018.09.14
お知らせ 大学地域・社会人の方
埼玉県内17大学が参加、高等教育による地域の活性化を目指す「TJUP」の発足式が行われました

20180914TJUP発足式

 2018年9月14日、「埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)」(2018年9月10日に既報)の発足式が東京電機大学埼玉鳩山キャンパスで行われました。
 東京電機大学安田学長が開会挨拶。人生100年の時代を迎えるなかで埼玉県は少子化・高齢化は避けられず、さらに東京オリンピック後を見据えて我々の大学はどうするべきかについても今から取組み協力する態勢をとって地域を盛り上げて行きたい、とTJUPへの期待を表明されました。
 続いて東京電機大学柏崎副学長がTJUPの概要と今後に取り組みたい課題を埼玉県の現状、高等教育の環境から解説、TJUPのこれからを説明されました。
 その後に出席の各大学、自治体、企業が自己紹介とTJUPへの抱負を語りました。城西大学・城西短期大学の紹介は玉城副学長が担当されました。
 閉会挨拶は城西大学白幡学長。各大学がそれぞれの目標を持つなかで共同して取り組むTJUPに大きな期待をしており、これが地域を超えて国をも変える原動力になるかもしれないとの大きな夢を語り、参加大学、自治体、企業との連携強化を確認しました。
 最後にTJUP発足の記念写真(冒頭に掲載)を撮り、発足式は期待とともに終了となりました。
 西武鉄道沿線からの参加大学からは、参加大学の地域が広がった現状にそった会の呼称になって欲しいとの希望も語られました。
(広報課)

20180914TJUP発足式

開会挨拶される 安田 東京電機大学学長

20180914TJUP発足式

TJUPの概要と構想を説明される 柏崎 東京電機大学副学長

20180914TJUP発足式

説明に聞き入る参加大学

20180914TJUP発足式

発足式には自治体や企業からも出席

20180914TJUP発足式

城西大学と城西短期大学の紹介は玉城副学長

20180914TJUP発足式

城西大学白幡学長が閉会の挨拶
<埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)の概要>

■設置の目的
参加する大学・短期大学が、自治体及び企業・団体と連携して、地域の少子高齢化問題の解決及び地域活性化の推進に向けた「多様な高等教育の提供」、「生活しやすい地域づくり」及び「地域産業の活性化」等の活動を柱として当該地域社会の継続的な発展に寄与する。

■事業項目(予定)
① IPE・IPWプログラム※の発展的展開
② 履修証明型市民・町民大学の提供
③ 生活しやすい地域づくりの推進         
④ 地域産業の活性化
※ IPE=Inter-Professional Education(専門職連携教育), IPW= Inter-Professional Work(多職種連携)

■TJUP参加大学:17大学・短期大学 (五十音順)
埼玉医科大学、埼玉医科大学短期大学、城西大学、城西大学短期大学、女子栄養大学、駿河台大学、西武文理大学、大東文化大学、東京家政大学、東京電機大学、東邦音楽大学、日本医療科学大学、日本工業大学、武蔵丘短期大学、明海大学、山村学園短期大学、立正大学
(オブザーバー)埼玉県立大学

TJUP

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