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2018.09.28
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“私が感じたことを話します” 米国マネジメント研修報告会【城西大学経営学部・城西短期大学】

20180927UCR報告会

20180927UCR報告会

 2018年9月27日、「米国マネジメント研修報告会」が開催されました。この研修はホームステイしながらカリフォルニア大学リバーサイド校で2週間の語学研修を行い、併せて施設見学や学外研修を行う授業で、経営学部と城西短期大学の共催です。
 報告会はグループ毎にパワーポイントに発表資料を作り込み、グループ全員が数分の時間で感じたことを話す形式で行われました。ここではそこで出てきた「感じたこと」を整理せずにご紹介します。
 報告会の様子は末尾の写真でご覧ください。

好きな仕事を始めるって、凄い。仕事に情熱があると思いました。
自分のヒラメキに従順。
ビールとチャリティイベントを組み合わるという発想に驚いた。クリエイティブに生きたいと感じました。
地元に利益を還元する、地元を大切にするという考えを自分も大切にしたいと思います。
ホームステイの家族が積極的に話しかけてくれました。
ユーモアのセンスが違う!
部屋に家族の写真を飾ってあって、大切にしていると思いました。
どこに行ってもフレンドリーでした。
積極的に行動を!
日本とかアメリカとかではない、自分で考えて行動することが大切なのだと感じました。
オフィスの作り方が日本と違っていると思いました。
日本は人事異動で仕事を変えるけれども、アメリカはポジションに応じて採用しているためか、その能力や誇りが違うように感じました。
買い物をしてもお金のやり取りだけでなく、お店の人が買う人と積極的にコミュニケーションをしていました。
アメリカの家はデザイン重視に見えました。日本とは気候や災害対策が違うためなのでしょうか。
米国の大学は共同研究が盛んだと感じました。
アメリカの大学は学費が高い!
日本の学校は講義形式。アメリカは会話しながら進める形式のように見えました。
言葉だけ知っていた「Yes We Can」の意味を知ることが出来ました。
自分でお金を貯めて行きました、行って良かったです。
強制収容所のことを知りました。そういう施設があって歴史を知っているのだと思いました。
大リーグの選手は、大きかった。
野球の応援の仕方が違いました。日本は鳴り物、アメリカは静か。でもスタジアム全体で応援していました。
食文化の違いを感じました。単調で濃い味。でも、野菜はたくさん。
水が大切なためか、ホームステイの家はシャワーでした。
皆、早く寝ていました。
オレンジ栽培に日本人移住者が関わっていたことを知りました。
小学校を見学させてもらいました。日本は答えが一つという感じ、アメリカは意見を出し合って進める授業でした。
アメリカから見た日本を感じました。日本を見る目が変わりました。
大人も子供も、ボランティアや協力してくれた人へしっかりとお礼の言葉を述べていました。引率してくださった先生、この機会を作っていただいた先生、事務をしてくださった皆様、ありがとうございました。

 引率された経営学部所属の山口先生からは、今日の発表でひとり一人がたくさんの驚きや経験をして感じてくれたことのお礼があり、続けて今回の体験は2週間で見て感じた南カリフォルニアの一角に過ぎないこと、経験することの大切さをこれからもずっと続けてほしいことが話されました。“この2週間でヒアリングの力が伸びたと思う人、手をあげて!”の問いかけにはたくさんの学生の手が上がりました。“この力を落とさず、伸ばしましょう”とまとめられました。
 経営学部長の新井先生、城西短期大学学長の草野先生からも、自らの海外滞在経験を踏まえて、経験することがその後の生き方を変えることや、少しずつ学び続けることの大切さが語られました。
 最後に3名にお土産が手渡されて報告会は終了しました。
参加学生は、この報告会の後に参加者同士の交流会を企画していたようで、一斉に部屋を出て行きました。これから長く続く友だちになるのでしょう。
(広報課)

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