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2018.10.03
医療栄養学科 お知らせ
【医療栄養学科】【研究室を知ろう】【メディア情報】食品機能学研究室「アスリートに対するコラーゲンペプチドの効果」

181003食品機能学研究室紹介

「RUNNING style」に紹介されました!真野博教授
 食品機能学研究室では機能性食品に関するいくつかの研究を進めています。中でも「コラーゲンペプチド」に関する様々な研究に関しては、国内トップレベルの研究を進めています。これまで、コラーゲンペプチドの骨や軟骨に対する効果の仕組みを国際的な論文で多数発表しています。現在は、コラーゲンペプチドのアスリートに対する効果を明らかにするために箱根駅伝でも有名な城西大学男子駅伝部のみなさんに協力してもらいながら研究を進めています。
 城西大学男子駅伝部のみなさんに協力してもらいながら行った研究の一部が、市民ランナーのみなさんに人気のある「RUNNING style」2018年11月号に紹介されています。ぜひ手にとってご覧ください。
 
 現在ではコラーゲンペプチドは、日本褥瘡学会の「褥瘡(床ずれ)予防•管理ガイドライン」でも補充療法が認められるようになっています。城西大学薬学部医療栄養学科食品機能学研究室では、分子生物学的実験、細胞生物学的実験、ヒト試験を通じて、どのような仕組みでコラーゲンペプチドがヒトの健康に良い効果を及ぼすか解明を試みています。このような研究は、病院や薬局での栄養療法やアスリートに対するスポーツ栄養など管理栄養士の仕事に役立つと期待されています。
 
城西大学薬学部医療栄養学科(管理栄養士養成課程)
食品機能学研究室 
教授 真野 博 
助教 君羅 好史

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