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2019.4.15
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ハンガリーで感じたこと・ハンガリー学生と体験したこと<2018年度国際グローバル研修報告会>【城西大学 国際交流】

20190415ハンガリー研修報告会

 2019年2月12日から22日まで、「国際グローバル研修」で水田三喜男記念奨励生10名と女性リーダー育成奨学生5名の計15名が、ハンガリーのブダペスト商科大学の学生と研修を行ないました(※研修の中間報告はこちらからご覧になれます。)。
 この研修の報告会を4月15日、新築の22号館102教室で開催しました。水田三喜男記念奨励生のA班・B班、女性リーダー育成奨学生のC班の計3班がハンガリーの学生と行った発表を再現し、それぞれが研修で感じたことや気づいたことを報告しました。
 

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

水田三喜男記念奨励生(A班)
 日本とハンガリーの150年間の交流から、友好関係を築くことに貢献した10名の人物をとり上げて紹介しました。ブダペスト商科大学での発表では、日本人の紹介はブダペスト商科大学生が、ハンガリーの人物紹介は城西大学生が行っており、この報告会では英語・日本語を交えて紹介することで再現しました。

A班学生から
・協力して一つのことを成し遂げることの大切さを学びました。ブダペスト商科大学の学生の外国語を学ぶ意欲に影響されました。私も英語力を向上させようと思います。
・風景、人の雰囲気など日本にない新鮮さを感じ、多くの文化に触れ理解する大切さを感じました。ハンガリー学生は親切で、これからも触れ合いたいと思います。
・日本だけがいままでの自分の世界でした。帰国してからは、海外の方に自分から声をかけられるようになりました。自分の勉強が足りないことも感じました。もっと勉強します。
・すべてが新鮮でした。これから、もっと積極的に行動しようと思います。
・ブダペスト商科大学の学生は、自分の考えや意見を入れる人が多かった。自分のこれまでの学びを違うものを感じた。自分では、言葉や思いが伝わらないもどかしさを感じた。社会に出てからもこの悔しかった思いを持ち続けたい。

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

水田三喜男記念奨励生(B班)
 日本とハンガリーの近・現代について、時代を追って、衣・食・教育・娯楽の変化などを説明しました。戦争や政治がもたらしたもの、技術進歩の影響、海外交流による変化、社会の変化と教育といった視点でそれぞれを解説しました。

B班学生から
・多くの言語を学ぶ姿勢に、刺激を受けました。
・「常識」が日本とハンガリーで違うと感じました。研修に参加して良かったと感じました。
・日本人は親切と思っていたら、ハンガリー学生は日本人以上に親切だった。
・コトバの大切さを感じました。互いにコトバを教え合う中で得たものがたくさんありました。
・もっと語学力の向上を目指します!

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

女性リーダー育成奨学生(C班)
 日本とハンガリーそれぞれで、女性の置かれた立場や社会的地位や権利といった視点で、女性の社会的地位向上や解放運動に貢献した方々を紹介する発表を行いました。女性リーダー育成奨学生からは、自分が社会に出るときの会社研究につながり、そういった行動が社会を変えていく力になるとの意見が添えられました。

C班学生から
・聞く・話す・褒める、それぞれの大切さを感じました。将来、褒めることが出来るリーダーになりたいと思います。
・ペーパーテストだけでは力不足と感じました。1年生で行ったことが良かったです。
・違いを理解する、違いをいかす・理解することが大切だと、あらためて知りました。
・文化や慣習の違いを自覚すること、相手を知ることの大切さを感じました。
・好きなことは頑張れます。“英語キライ、やだ~”でなくて好きになって、ハンガリー語も勉強したいです。

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

20190415ハンガリー研修報告会

 この研修の特徴の一つに、学部も学年も超えて一緒に研修することがあります。研修を終えても、その交流関係は続くのだそうです。この研修がスタートになる、そんな印象でした。

・研修の中間報告はこちらからご覧になれます
2019年度 水田三喜男記念奨励生募集について
2019年度 女性リーダー育成奨学生募集について
(広報課)

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