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2019.05.21
薬学科 お知らせ
高橋佑太さん(薬学科2019年3月卒業)の書評が「好書好日」に掲載されました!

城西大学薬学科(六年制)卒業生の高橋佑太君が学部5年時に書いた書評が、5/20付「朝日新聞DIGITAL」に掲載されました。

「好書好日」は朝日新聞社が運営する「Good Life with Books」を主題とするサイトです。そこに既に「週刊読書人」書評キャンパスコーナーに掲載(2017年8月4日)された高橋佑太さんの書評が転載されています。

今回は、「大学生がススメる「やっぱり辻村深月」本」という企画で、3冊が選ばれたうち、「ぼくのメジャースプーン」についての高橋さんの書評がその一つとして選ばれた形になります。

好書好日の「大学生がススメる「やっぱり辻村深月」本」はこちらから
出典先:朝日新聞社 好書好日 Good Life with Booksより

高橋さんは、この書評を学部5年生のときに卒業研究に取り組みながら執筆しました。「朝日新聞DIGITAL」のトップページのカルチャー欄に直接リンクされていたので既にご覧になった方も多いかもしれません。高橋さんは、「全国大学ビブリオバトル2016」の全国大会にも関東予選を勝ち抜いて出場(このときの書評は「猫を抱いて象と泳ぐ」小川洋子著です)しており、本の読み手として高い評価を受けています。

高橋さんは現在病院薬剤師として活躍していますが、学部生時代のこのような経験が、患者と寄り添う薬剤師としての活動に活かされているものと思います。

城西大学薬学部では、大学図書館である「水田記念図書館」と協働して、多様な学びを提供しています。

城西大学水田記念図書館はこちらから
 

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