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2019.07.06
お知らせ健康市民大学 大学イベントレポート
城西健康市民大学で「古式水泳」を体験 【城西大学 地域連携】

20190706城西健康市民大学古式泳法

20190706城西健康市民大学古式泳法

 2019年7月6日(土)のプログラム「水泳・水中運動Ⅰ」は、水府流太田派「古式水泳」の体験です。今回の講師はJPスイミングの水野加寿先生です。水野先生はNPO法人日本水治法協会理事長で、城西大学水泳部の監督です。
 古式泳法は、川や湾内での遠泳といった実用性が高い泳法であり、より早く泳ぐために抵抗を少ないことを重視した近代泳法を用いてプールで泳ぐのとは全く違うとのこと。そのなかで水府流太田派は、各派の良いところを集めたような泳法だそうです。
 その泳法には、横体、平体、立体、飛び込みがあり、例えば、横体は海で沖に出るときに波を避ける泳法であること、平体は下半身を海水の冷たい部分に入れずに表面の暖かい部分で泳ぐこと、飛び込みも浅いところで浮き上がるような方法であることなどを説明してくれました。
 水野先生はお話しのなかで、全身運動である水泳が子どもたちの成長に大切と思い、ご自身が子どものころに体験した競泳にこだわらない水泳の楽しさを大切にしたい、とも語っていました。
 この後、温水プールで実技にうつり、古式泳法の体験プログラムを行いました。
(広報課)

20190706城西健康市民大学古式泳法

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