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2019.08.31
お知らせ子ども大学にしいるま 大学お知らせ
「こども大学にしいるま」で子どもたちは不思議な化学の世界を体験しました【城西大学 地域連携】

20190830子ども大学

20190830子ども大学

  2019年8月31日(土)第3回「子ども大学にしいるま」が城西大学で開催しました。
 「子ども大学にしいるま」は、城西大学と明海大学歯学部及び坂戸市、毛呂山町、越生町の教育委員会が連携し、坂戸市、毛呂山町、越生町の小学4~6生を対象にして開催している講座です。
  今回のテーマは「交通信号反応~食用色素を使ってブドウの甘味成分を調べよう~」と「なんでも凍る-の196℃の世界!~液体ちっそと液体さんその性質を体験しよう~」でした。
「交通信号反応」の講座は理学部化学科の阪田先生が担当で、不思議に3色の色に変わる液体の実験。
「なんでも凍る-196℃の世界」の講座は理学部化学科の石川先生が担当で、液体窒素でゴムのチューブ、花、バナナ、ピンポン玉を凍らせてみるなどの実験でした。学生と先生方がスタッフになり安全重視の実験です。2つの講座とも簡単な説明と注意事項から始まり、いざ実験となると子どもたちの目は輝き、とても楽しそうに不思議な化学の世界にふれていました。

今年度の第4回は9月14日の「放射線って何?体の中を探検できるんだ!」と修了式です。
(広報課)

第3回「にしいるま子ども大学」はこちら
 
 

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