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2019.11.30
健康市民大学 イベントレポートお知らせ
「ボールエクササイズ」と「健康食品との上手なつきあい方」 11月30日の城西健康市民大学レポート【城西大学 地域連携】
 寒い朝になった2019年11月30日の健康市民大学は、午前は経営学部講師でサッカー部監督の猿山誠先生で「ボールエクササイズ」、午後は「健康食品との上手なつきあい方~健康食品で健康を損なわないために~」をテーマに薬学部薬科学科教授の古旗賢二先生にお願いしました。

20191130健康市民大学

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 「ボールエクササイズ」には猿山先生とサッカーから今野 拓コーチ、部員からも経営学部3年生の阿部さんと宮下さんがお手伝いに来ていただきました。
 教室で自己紹介を済ませ、すぐにグラウンドへ。コーチが声をかけて、皆でマーカー内を軽く2周してからストレッチ。“足の左に両手を置いて、ハイ、腕をこう上げます”“体を前に倒して足を上げます”“足を開いて、そこから下げて…”。これまでになかった動きに受講生も挑戦です。「巧みな動き」では、“皆さん、上手ですね!じゃあ、今度は…”のコーチの褒め言葉で徐々に難しく。そのあとは、ポールを使った「鬼ごっこ編」、さらに「ボールコーディネーション」。“ボールを落として“アタマ、手、お尻、で掴みます”“2人でボールに足を同時に。乗らないでくださいね!”“ボールと言ったら肩に手を、肩といったらボールに足をかけます”など、機敏さや注意力が必要なゲームで体とアタマを使います。ボールと動きを交ぜたリレー。実際にどうだったのかは、写真でご覧ください。
 猿山先生、今野さん、楽しい時間でした。サッカー部員の阿部さん、宮野さんも最後に“来年の今ごろは…、来年も来ます!”と宣言してくれました。お待ちします!

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 午後は健康食品のお話。健康には規則正しい栄養バランスのとれた食事と適度の運動が基本。それでは、健康食品とは? という展開で健康食品とはどんな食品か、健康食品の分類とその違い、トクホの話や値段が高いワケ等々。全部書くとすごい量になるので以下割愛です。つまりは、食を価値あるものと捉え、食と健康に興味を持つことが大切なのだそうです。健康食品について、いろいろ勉強した90分でした。

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(広報課)

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