NEWS
2019.12.30
クラブ・サークル お知らせ
速報【女子駅伝部】富士山女子駅伝 第5位 <2019全日本大学女子選抜駅伝競走・2019年12月30日>

20191230富士山女子駅伝

富士山本宮浅間神社前スタート 1区 藤村選手

20191230富士山女子駅伝

レースを終えて (女子駅伝部Twitterから)
 2019富士山女子駅伝で城西大学女子駅伝が第5位となりました。
 今回は雨の中での開催なりました。気温8度、風はあまりないものの、小雨まじりでのスタートでした。
 第1区は1年生の藤村華純選手。“妥協せず悔いのないように最後までやり遂げたい”との思いで挑みました。先頭集団でレースを運び、残り1㎞で集団が延びる中を第6位、先頭から15秒遅れで2区渡辺選手へ襷を渡しました。
 第2区は、“ベストな状態を作り、最大限の力を発揮できるよう、気を引き締めて頑張っていきたい”と語っていた1年生の渡辺光美選手。雨の中、3㎞走ったころではやや順位を落とし、その後も大東文化大学と競い合ったものの9位、先頭から1分25秒差で3区今選手へ。

20191230富士山女子駅伝

2区 渡辺選手

20191230富士山女子駅伝

3区 今選手
 第3区は4年生の今 さつき 選手。“良い集大成となれるように頑張ります”と誓いどおりに区間3位の力走。2人を抜いて順位を7位へあげ、第4区の佐光選手へ襷を渡しました。先頭に遅れること1分22秒。
 第4区の佐光菜々子選手も4年生。“競技者としても最後の時間になります。4年間の集大成として、これまでお世話になった方々にもう一度駅伝を走っている姿を見てもらえるように、後悔のないよう取り組んでいきたいと思います”の気持ちを抱いて順位を守り、先頭から1分40秒遅れの7位で第5区を走る1年生の福嶋選手へ。

20191230富士山女子駅伝

4区 佐光選手

20191230富士山女子駅伝

5区 福嶋選手
 
 第5区は10.5㎞の最長区間。このころ、雨が強くなりました。第5区を任されたのは、杜の都駅伝でも9.2kmの最長区間を走ってチームに貢献した1年生の福嶋摩耶選手。“良い結果を残せるようにまた頑張っていきたい”の言葉そのままに、同区間を走る強豪選手の話題をさらう区間3位の好走。襷は第6区4年生で副キャプテンの小笠原選手へ。
 第6区小笠原晴季選手は“4年間やってきたことを出し、このチームで結果を出したいです。まずは自分のために出来る事をやっていきたいと思います”の気持ちで区間2位の走り。第4位と2秒差の5位でアンカーの三ツ木選手に託します。

20191230富士山女子駅伝

6区 小笠原選手

20191230富士山女子駅伝

7区 三ツ木選手
 第7区はキャプテンで4年生の三ツ木桃香選手。“悔いのないように富士山女子駅伝に向かっていきたい”と高低差169mの厳しい区間を走り、富士総合運動公園陸上競技場へ第5位 2時間26分16秒で走り込みました。
(広報課)

20191230富士山女子駅伝

20191230富士山女子駅伝

 応援、ありがとうございました。
(広報課)

前のページに戻る

TOPへ
検索