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2020.02.08
健康市民大学お知らせ イベントレポート大学
城西健康市民大学「ウォーキング(一日体験入学)」「管理栄養士(大学院生)による食事調査結果の説明とアドバイス」レポート【城西大学 坂戸キャンパス】

20200208健康市民ウォーキング1日体験

20200208健康市民ウォーキング1日体験

20200208健康市民ウォーキング1日体験

 2020年最初の健康市民大学は、2月8日 経営学部准教授の平塚潤先生の「ウォーキング(一日体験入学)」から始まりです。「一日体験入学」には8名の方が参加され、受講生と同じプログラムを体験していただきました。

20200208健康市民ウォーキング1日体験

20200208健康市民ウォーキング1日体験

20200208健康市民ウォーキング1日体験

「ウォーキング」といっても「インターバル・ウォーキング」といって、3分ごとにゆっくり歩きと早歩きを交互に30分間行います。一定の速さで歩くよりも効果的に負荷がかかり、筋力や持久力をつけることができるそうです。健康市民大学の「ウォーキング」では、毎回これを行っているのですが、今日は「一日体験入学」を兼ねているので、平塚先生はあらためて効率よいウォーキングには何が必要かを解説、続いて脈拍数を使って個々人の今日の負荷目標を設定しました。
 そしてグラウンドへ。
 グラウンドはここ数日の寒さも和らいで、空の青さと人工芝の緑が爽やか。人工芝の上でストレッチを済ませ体を温めたら、ウォーキング開始です。平塚先生の笛を合図に3分刻みで、ゆっくり歩行と速足歩行をくりかえること30分、目標にした脈拍数でウォーキングの強度を確かめました。風も穏やかで、陽射しのなかで歩き続けると汗ばむほど。目標心拍数に届いた人も届かなかった人も、笑顔で「ウォーキング」を終えました。
 さて、間近に迫った「東京マラソン」には、平塚先生もエントリー。”今年は年齢別世界記録を目指します”と宣言されました。NHK「ひるまえほっと」の“中高年から始める!フルマラソン完走への道”も話してくれました。平塚先生、頑張ってください!
 午後は希望者に、12月に行った管理栄養士(大学院生)による食事調査結果の説明とアドバイスを行いました。お手伝いいただいた大学院生の何人かは、今春、社会人となって活躍を始めます。これまでありがとうございました、そして社会のいろいろな場面でのガンバリを祈っています。

・<食事調査結果の説明とアドバイス>の様子は、こちらからご覧になれます。
(広報課)

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