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2020.12.03
薬科学科 お知らせ(学科内)YKの授業・学生活動
【薬科学科 (4年制)】 薬科学科実習Dで、薬物の体の中での動きを、ビーカーを使ったモデルで解析しました。
 薬物を投与後、体内に吸収されて排泄されるまでの体内での薬物濃度がどのように変化していくのかをとらえることは、薬効や副作用の発現にとても重要です。この「薬物の体の中での運命」はビーカーを体ととらえたコンパートメントモデルの実験によって数式で表すことができます。実際にビーカーとモデル薬物を用いた実験によって、脈内投与と経口投与の場合でそれぞれ体の中での動きを解析しました。

実習D-2

対面での実習を、感染対策をして少人数に日程を分けて行いました。

実習D-1

中央の体内コンパートメントに薬液を投与しているところです。これは、薬液を血管内に直接投与する静脈内投与のモデルの実験です。

実習D-3

ビーカーの中の薬物の濃度は、吸光度を測定することで求められます。
経時的に測定し、薬物濃度と時間の関係をグラフにして解析しました。

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